2018年9月23日プログラミング教室@赤羽文化センター

2018年9月23日(秋分の日)に赤羽文化センターでプログラミング教室を行いました。
教室への申し込み希望がたいへん大人気でして、応募して下さった子どもたちの中から抽選をおこないました。教室への応募数が多くてもめげずに応募してください。応募数に応じて開催回数を増やしてます!

今回は「親子で学ぶ」がテーマです。2020年度から小学校でプログラミングの授業が必修化されます。所長から、コンピュータを理解して活用する力、論理的な思考力、問題解決能力​をどうやって育んでいくかのお話がありました。

所長からプログラミング教育のお話がありました。イメージわきましたか?
教室への応募数からプロググラミング教育への関心の高さがうかがえます。

10年前に主流だったプログラミング言語や技術はもう古いものになっています。
なので、プログラミング言語や細かい技術を教える必要はありません。
学ぶ環境をつくってあげて、十分な時間をつくってあげると案外自分から深く理解してくれます。あと、保護者の方が褒めることが大切!自分の子どもを褒めるって難しくありませんか?うちは、、、叱って、お互い文句言って、堂々めぐりです。

いっしょに楽しむこともポイントです。
親の共感があると、子供ものってきます。

いっしょに楽しむって大切だと思います。親が楽しそうだと子どもも楽しそうに取り組んでくれます。本とか映画とか成長するにつれて一緒に楽しめる趣味も増えてきますよね。
うちの子は最近MSをたのしんでます。
(※MS=マイクロソフト、ではありません。MS=モビルスーツです。)

午前はコードドットオルグ、午後はマイクロビットの講座、そのあと自由時間でした。マイクロビットでロボットカーをみんなでつくってみたのですが、ちょっと時間が足りなくなってしまいました。もうちょっとわかりやすくできるよう改善していきますね。

2018年8月27日(月)わくわく☆赤西ひろば@赤羽台西小学校

8月27日(月)に北区立赤羽台西小学校にてプログラミング教室を実施しました。
8月の2日から何度かわくわく☆ひろばへおじゃましてます。
今回は、台風で延期になってしまった分の開催です。

低学年13:00~14:30(コードドットオルグ)
高学年15:00~16:30(マイクロビット

の2部制で行いました。

パソコンを切ってもプログラムはマイクロビットに残っています。
音の鳴るギターを作っています。
これを夏休みの宿題作品と提出してはいかがでしょうか?
友達といっしょにまたきてね!

小学校の学童クラブでの活動や小学校のパソコンクラブの活動も始まっています。

「うちの学校のパソコンクラブでマイクロビットやりたい!」
「うちの学校の学童クラブのイベントでプログラミングをやってみたい!」

という学校や学童の先生、保護者のかたは是非ご連絡ください。北区では各小学校にタブレットPCを配置しているので開催できる可能性がありますよ。

NPO法人プログラミング教育研究所メール:npo@j-code.org

2018年8月26日(日)プログラミング教室@赤羽文化センター

もうすぐ夏休みが終わってしまいます。良い子のみなさん、学校の宿題は終わりましたか?
うちは終わっていません。しかも、ものすごく面倒くさいものばかりを残しています。残っているのは、自由研究、読書感想文、夏休み新聞(絵日記のようなもの)、お米作りのレポートまとめ、新聞読み比べコンクール(他社の新聞を読み比べて記事をまとめる)。計算ドリル系の宿題は終わっています。
いい加減取り組むようにと昨夜発破をかけたら、「ドラえもん、助けて」とのび太のようになったので、「甘ったれるな!」とブライト・ノアのように突き放してみました。すると今朝、午前中に3つ終わらせてました(爆速!)。やればできるのになぜやらないのか…。とはいえ、まだ残っています。きっと追い込まれたらやるタイプなのね。

2018年8月26日(日)に赤羽文化センターでプログラミング教室を行いました。
今回は8月19日の 講座と2回セットの後半です。

今回のプログラミング教室も3部制でした。

はじめてのプログラミング(コードドットオルグ)
10:30~12:00
コードドットオルグ中級
 13:00~14:30
マイクロビット
15:00~16:30 

アーティスト(描画)
まだまだ楽勝!
複数のキャラクターを設定するところから練習します
キャラクターの設定をコピーすることもできますよ。

プレイラボ(お話しづくり)では、キャラクターを複数登場させるとその分ブロックも増えます。共通部分をみつけたりして、どうすればラク(短くなる)か考えてみましょう。

「真夏の夜の夢」かな。きっと物語は円満に終わるはず。

マイクロビットの講座では「タッチしているあいだ音を鳴らす」というのをやりました。マイクロビットの0、1、2というのをタッチセンサーとして使うことができます。電流を使ったセンサーなのでGND(外部の回路を閉じるためのグランド)にも触れてください。

フローチャートで表現すると(P1,P2はセンサーの部分)、

となります。これをマイクロビットのブロックをあてはめると、こんな感じになります。

もちろん好きな音に変えることができます。

マイクロビットでサーボモーターの制御もできます。サーボは奴隷、英語で言うservantという言葉からきており、360度クルクルと回転するモーターとは違って回転数や回転角度を制御できるモーターになります。

サーボモーターでタイヤの回転を制御すれば車を作ることができます。

今回は、とってもシンプルに動かしてみました。

ヘリコプターみたいにとんでいきますよ。

参加してくれた皆さん&ボランティアスタッフ、ありがとうございました。

作品登録もお待ちしております。

2018年8月19日(日)プログラミング教室@赤羽文化センター

2018年8月19日(日)に赤羽文化センターでプログラミング教室を行いました。
赤羽の教室は駅から徒歩3分とアクセスがよいので人気です。
今回は8月26日の 講座と2回セットです。コードドットオルグ入門23名+コードドットオルグ中級20名+ マイクロビット16名=59名の小中学生が参加してくれました。

わたしたちNPO法人プログラミング教育研究所は、2018年4月から北区教育委員会との協働事業を始めました。今年の6月から文化センターなどでプログラミング教室の開催を始めておよそ3か月がたちました。8月23日時点で延べ人数で、

  • 児童生徒: 1,013人(教室毎の参加人数を合計)
  • ボランティアスタッフ: 159人(1日毎の参加人数を合計)

が参加してくれました。東京都北区内だけの活動ですが、だんだん参加人数も増えてきてとてもうれしいです。本当にありがとうございます。

今回のプログラミング教室は3部制でした。

はじめてのプログラミング(コードドットオルグ)
10:30~12:00 

コードドットオルグ中級
 13:00~14:30 

マイクロビット
15:00~16:30 

コードドットオルグのコースの後半にはプレイラボがあります。
プレイラボではお話しづくりをします。

「キャラクターを増やしたい」というときに、キャラクターを「セット」したあと、それぞれ設定しましょう。はじめは、次のような3ステップだけで大丈夫です。

なにが どんなときに どうする
にんじゃが ずっと うごく
ロボットが にんじゃにぶつかると 火をふく
おばけが ずっと 行ったりきたりする

コードドットオルグには参考になるプログラムも公開されていますのでのぞいてみてください。

はじめてマイクロビットを扱う方むけに基本的なプログラムの作成と無線で「電車を動かす」(初!)というのをやってみました。
次回は作品作り&作品登録の予定です。

2018年8月18日(土)プログラミング教室@中央公園文化センター

2018年8月18日(土)に中央公園文化センターでプログラミング教室を行いました。
複数回参加してくれる子どもたちも多くなってきており、コードオルグを入門コース中級コースに分けて実施しています。

入門コースは、はじめてプログラミングを体験する子ども向けです。マウスが大きくてうまくにぎれないかな、とはじめはおぼつかない様子でも、次第にドラッグアンドドロップに慣れてきます。マウスが大きくても小さいBluetoothマウスの用意がありますのでご安心を。コース1の16からで、キャラクターをうごかしたり、ゲームを作ったりします。 

中級コースはコードドットオルグのプレイラボや、コース4でプログラミングを学びながら、ゲームや物語など自分の作品作りに挑戦します。 

アーティストは一見すると地味ですが、好きなデザインを自由に作れて、しかも100回だって200回だって命令をしてかけちゃいます。新たなパターンデザインがうまれる予感がしますね。アーティストは中級コースにもあります。

アーティストでかっこいい絵やデザインをかこう!
アーティストでかっこいい絵やデザインをかこう!
マイクロビットの制御をまなびます。

最後の教室は、高学年~中学生向けのマイクロビットのプログラミングです。マイクロビットでLED点灯、音楽演奏、無線通信などのプログラミングを体験し、自分の作品作りに挑戦します。 はじめてマイクロビットを扱う方むけに基本的なプログラムの作成と無線によるLED点灯、モーター制御、電子楽器の作成を実施しました。さいごには自分でつくったプログラムの作品登録 を行いました。

最近さくひんが増えてきてうれしいです。スタッフの方もどしどし投稿してくれてます。スタンプ2輪モービル射的などなど増えてきていますので作ってみてくださいね。

今回は、プログラミングコンテストの作品づくりや、自宅での学習を応援するため、マイクロビット(学習用の小さなコンピュータ)を無料の貸し出しをしました(事前申し込み)。

プログラミングコンテスト(↓)もあるのでぜひ自宅で作ってみてくださいね。

2018年8月5日プログラミング教室@赤羽文化センター

2018年8月5日(日)赤羽文化センターでプログラミング教室を行いました。

子ども講座最終日として、マイクロビットで作品作りをおこないました。

作品の投稿ができるようになりました!

 

前回は、電子オルゴール電子ギターくびふり人形などがどんな仕組みになっているのかを学びました。今回は、みなさんに実際につくってもらいました。

紙とカッターなどは一応用意がありますが、おうちにある材料をもってきてぜひオリジナルをつくりましょう。

マイクロビットはボタンがむき出しなので、100円ショップやお菓子の空き箱などぴったりくるものをさがしてみるのも楽しいですね。

指揮者カエルの歌うそ発見器にケースをつけてもいいですね。

おうちでも作品ができましたら、ぜひこちらに投稿してください。

マイクロビットの貸し出しをおこなっております。

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。

 

2018年8月4日(土)プログラミング教室@中央公園

8月4日(土)に北区中央公園文化センターにてプログラミング教室が行われました。今回は以下のような3部制でした。

  • コードドットオルグ入門 10:30-12:00
  • コードドットオルグ中級 13:00-14:30
  • マイクロビット     15:00-16:30

学年で区切っているわけではなく、空きがあれば低学年の方でもマイクロビットにの講座に参加することができます。

低学年むけの講座では、コードオルグコース1 やプレイラボ を教材として扱うことが多いです。

自分でゲームをつくるプレイラボにはちょっとしたコツがあります。

  1. なにが
  2. どんなときに
  3. どうする

3つを自分で決めてキャラクターを作ってみてください。

なにが どんなときに どうする
にんじゃが ずっと うごく
ロボットが にんじゃにぶつかると 火をふく
おばけが ずっと 行ったりきたりする

このかんたん3ステップを覚えておくといいですよ。

もし、キャラクターを自分で動かす場合も、

  1. 主人公のキャラクターが
  2. →(カーソルキー)を押したら
  3. 右に行く

というふうに設定してください。

参加してくれた皆さん&ボランティアスタッフの皆さん、暑い中ありがとうございました。

2018年8月2日(木)わくわく赤西ひろば@赤羽台西小学校

8月2日(木)に赤羽台西小学校にてプログラミング教室を実施しました。

今回は夏休み中なので、『わくわく☆ひろば』のイベントとして実施しました。

『わくわく☆ひろば』とは放課後や、夏休みなどの長期休業期間に子ども達が地域の大人や専任の指導員に見守られ、触れ合いながら、安心してのびのびと過ごせる活動の場所や生活の場所のことです。学童クラブの児童と一般の児童が一緒に自由遊びや集団遊び、体験活動や季節行事などを行っています。

『わくわく☆ひろば』北区内の多くの小学校で実施されています。(うちの息子も学童クラブ&わくわくにお世話になりました<(_ _)>)

今回のイベントは2回実施×2部制となっております。

①低学年(小学1~3年生)

8月2日(木)10:00~11:30 Code.orgコース1&2

8月9日(木)10:00~11:30 Code.orgプレイラボ

②高学年(小学4~6年生)micro:bit

8月2日(木)14:00~15:30 micro:bit接続+音楽

8月9日(木)14:00~15:30 micro:bit無線+自由に

午前の部では15人以上の子どもたちが参加してくれました。

画面を指でたどったりしながら真剣に考えています。
画面を指でたどったりしながら真剣に考えています。

午後の部でも10人以上の子どもたちが参加してくれました。

夏休みの宿題にぴたりなのでは!?

 

2018年7月29日(日)夏休み子ども講座@赤羽文化センター

7月29日(日)赤羽文化センターにてプログラミング教室が実施されました。

今日から君もプログラマー ~プログラミングで電子工作をしよう~」 という文化センター主催の「夏休み子ども講座」です。毎週日曜、3回連続で行います。

今回は、実際の作品をみながら、そのプログラムがどのように動いているのかを学習しました。

実際の作品を手に取りながら、どんなプログラムになっているのかを考えました。
マイクロビットにはさまざまなセンサーがついています。
磁気センサ
角度センサ
照度センサ
温度センサ

ほかにも拡張することができ、部品を用意すれば可能性が広がります。

なんと自分の作品を投稿したり、他の人の作品をみることのできるプログラミング作品の投稿サイトができました(祝!)http://j-code.org/projects/

ぜひ自分の作品を投稿してみてくださ。そしてプログラミングコンテストに参加して豪華賞品をいただいちゃいましょう!

2018年7月22日(日)プログラミング教室@赤羽文化センター

7月22日(日)赤羽文化センターにてプログラミング教室が実施されました。

今日から君もプログラマー ~プログラミングで電子工作をしよう~」 という文化センター主催の「夏休み子ども講座」です。毎週日曜、3回連続で行います。毎年、夏休み中は文化センターで面白そうな講座がたくさんありますが、今年はプログラミング講座が初登場。3回連続講座の内容は以下を予定しています。

7月22日(日)14:00-16:00 micro:bit接続+音楽

7月29日(日)14:00-16:00 micro:bit無線+センサー

8月05日(日)14:00-16:00 micro:bit電子オルゴール作成(プログラミングコンテストに向けての作品作り)

今回は3回連続講座の第1回目です。

貴重な夏休みの思い出になりますように…
す、すごい作曲ですね!
ぜひ、プログラミングコンテストに参加してね!

3回連続講座の最後には作品づくりにチャレンジしてもらおうかと思います。

夏休みの工作の宿題も終わるし、コンテストにも出場できるし、まさに一石二鳥です。もう、これはやるっきゃない!

2018年、北区初のプログラミングコンテストを開催します。応募期間は2018年11月11日までです。今回の教室で作ったような作品でも応募可能ですので、ぜひチャレンジしてみてください。な、なんと北とぴあで表彰式を開催します。

北区子どもプログラミングコンテスト ~ ゆめを かたちにしよう ~ 
作品作りのために、マイクロビット (2,700 円相当) を無料で貸し出します。 入賞者には豪華副賞を用意しています。 プログラムや、プログラミングを使用した作品、あるいはプログラミングを題材にした作品。 

※プログラミングの言語やツールなどは問いません。プログラミングをテーマにした感想文なども OK です。

マイクロビットの貸し出しについてはこちらをごらんください。もちろんプログラム開発でわからないことがあれば、いつでもサポートします。

所長宛 kito@j-code.org にご質問ください。

今後の予定はこちらをごらんください。

2018年7月21日(土)プログラミング教室@中央公園

7月21日(土)北区中央公園にある文化センターにてプログラミング教室が実施されました。今回は2回連続講座の1回目です。

前半ではコードオルグのコース1から始めました。

なかなかクリアできない画面もあるとは思いますが、あまり気にせず進めていきましょう。あとになると「ああ、こうだったのか!」と腑に落ちることがありますよ。ポイントは自分でどれだけ考えるかです。うまくいかなくてもいいのです。

講座に参加するとログインカードが発行されるので、そのIDを使っでも続きをすることができます。今回とりあげたコース1にもたくさんコースがあるのでさがしてみてください。

おすすめはアワーオブコードといって、約1時間ほどで終わるコースです。

フラッピーコード 10分ほどで自分のパタパタするゲームをつくることができます。

古典的な迷路 アングリーバードを動かしてぶたさんをつかまえます。

プレイラボ 自分だけのお話を作ります。ハチャメチャゲームがつくれちゃいます!

アナと雪の女王 雪の結晶を描いていきます。角度がでてきて手応えありますよ。


後半はマイクロビットの講座です。

当初、参加人数が少なかったのですが、前半から引き続き参加してくれた子どもたちもいました。赤羽文化センターに比べて中央公園は立地のせいか申込者数が少ないのでねらい目ですよ!

「小学校高学年から」とありますが、サポートするボランティアスタッフも多いので、低学年から参加できますよ。もちろん中学生や高校生の参加も歓迎です。大人でもマイクロビットは手ごたえのあるツールです。スタッフの一人が「インベーダーゲーム」のようなゲームをマイクロビットで作ってくれました!大人でも楽しめるのがいいですね。

腕にはめた送信用マイクロビットからサーボモーターを制御するマイクロビットへ命令を送ります

かたむきで音が変わる作品で音楽を演奏できます。サーボモーターも紹介してくれました。

北区初のプログラミングコンテストを開催します。応募期間は2018年11月11日までです。今回の教室で作ったような作品でも応募可能ですので、ぜひチャレンジしてみてください。な、なんと北とぴあで開催します。

北区子どもプログラミングコンテスト ~ ゆめを かたちにしよう ~

作品作りのために、マイクロビット (2,700 円相当) を無料で貸し出します。
入賞者には豪華副賞を用意しています。

プログラムや、プログラミングを使用した作品、あるいはプログラミングを題材にした作品。
※プログラミングの言語やツールなどは問いません。プログラミングをテーマにした感想文なども OK です。

今回のアンケート結果はこちら(↓)です。

アンケート結果20170721(前半)

アンケート結果20170721(後半)

今後の予定はこちらになります。夏休以降も講座を企画中ですので、ぜひ遊びにきてください。

2018年7月6日北区桐ヶ丘中でマイクロビットの授業

2018年7月6日に北区立桐ヶ丘中にてマイクロビットの授業を実施しました。2018年6月に引き続いての2回目の授業を中学2年生の皆さんといっしょに行いました。

スピーカーと接続

今回のお題は、

①マイクロビットで音を鳴らしてみよう

②マイクロビットで無線通信してみよう

の2本立てです。

まずは、音を鳴らすプログラムに挑戦です。(無線通信を先にやるか、音を鳴らすプログラムを先に作ったほうがいいのかわたしたちも研究中です<(_ _)>)マイクロビットにはスピーカーがないので圧電スピーカーをみのむしクリップで接続しました。(繰り返し使っていたら、スピーカーの銅線が切れてしまいました。こんどは道具を用意しておきます。すみません。)

こんな2つのブロックで音を鳴らすのですが、

①開発画面でプログラムを作成する

②シミュレーターで確認する

③ダウンロードする

④マイクロビットに転送する

という4つのステップを踏みます。今後、③と④のステップをひとつにできないか検討中です。

音が鳴るのでお隣さんががどんなプログラムを作成したのかもわかってもりあがりました。コンビニの入店時の音楽を再現している強者もいました!

無線通信は初めは二人組で実施しましたが、4人くらいでつながるほうが無線通信のテストを実施しやすかったようです。応用して、別のグループと交信している人もいましたね。使いこなしている感じです!

中学校の技術の時間をつかいました

サポートするスタッフが少なくうまくサポートできなかったり、ブラウザがインターネットエクスプローラでシミュレーターがうまく動かないこともありました。どんどん改善していきますので、中学3年生のみなさんも(2019年3月実施予定)楽しみにしていてくださいね。今後もプログラミングの実施環境やマイクロビットの開発アプリやツールとの相性をわたしたちは研究していきます。

今回のアンケート結果はこちらです。ご協力ありがとうございました。

私たちNPO 法人プログラミング教育研究所では、ご要望の学校でプログラミング教育を取り入れた授業計画のお手伝い、放課後や夏休みなど課外活動の企画・運営のお手伝いをさせて頂きます。テキストやカリキュラム作成、講師、マイクロビット貸与など無償で行っております。
どうぞお気軽にご相談(http://j-code.org メール:npo@j-code.org)ください。

2018年7月3日八幡小学校で4年生マイクロビットの授業

2018年6月19日と7月3日の2回に分けて北区立八幡小学校でマイクロビットの授業をおこないました。今回は4年生の皆さんです。

1回目の授業は文字をだすプログラムをです。自分の名前が表示されると「自分でつくったな」という達成感がありますよね。

ゆさぶると乱数(予測不可能な数字)が出現するプログラムをつくりました。

じゃんけんゲームのように数の大小で勝敗を決めるゲームをしました。

ほんとうのじゃんけんのようにゆさぶってだすので大いに盛り上がりました。

テキストをみながら試行錯誤…
ふったら数がでてきます

2回目の授業では無線通信に挑戦してみました。携帯型ゲーム機やスマートフォンにおなじ無線(bluetooth)機能がつかわれています。

お手紙のやりとりとおなじように自分がおくる、相手が受け取る、という機能なのですが、目にみえないのでちょっとむずかしかったようです。目に見えない機能も実はちゃんとプログラムされているのですね。(すみません、今度は工夫します…)

アンケートはこちらです。

私たちNPO 法人プログラミング教育研究所では、ご要望の学校でプログラミング教育を取り入れた授業計画のお手伝い、放課後や夏休みなど課外活動の企画・運営のお手伝いをさせて頂きます。テキストやカリキュラム作成、講師、マイクロビット貸与など無償で行っております。 どうぞお気軽にご相談(http://j-code.org メール:npo@j-code.org)ください。

2018年6月北区桐ヶ丘中でマイクロビットの授業

2018年6月28、29日に北区立桐ヶ丘中にてマイクロビットの授業を行いました。

今回参加されたのは中学2年生のみなさんです。

1回目の授業でははじめてのマイクロビットで簡単なプログラムを作成して実際にうごかしてもらいました。

初めてでもマイクロビットとインターネットにつながったパソコンさえあればすぐに自分だけのプログラムを作成して動かすことができます。

文字を光らせるプログラムから、ゆさぶると乱数(予測がつかない数字)がでるプログラムなどを作ってもらいました。なかににはいろいろ組み合わせて自分で工夫しているつわものもいました!実際にあそんでみると、「自分でつくったんだ」という達成感がありますね。

次回の授業は7月6日の予定です。無線通信に挑戦する予定です。

みなさん真剣にきいています
ゆさぶると乱数がでます

 

 

2018年6月北区立八幡小学校6年マイクロビットの授業

2020 年の小学校でのプログラミング教育必修化をみすえ、NPO 法人プログラミング教育研究所は、北区教育委員会 生涯学習・学校地域連携課小中学生を対象としたプログラミング教育を北区全域に普及する協働事業を進めています。

記念すべきマイクロビット第1回目の授業は北区八幡小学校6年生でした!

1回目の授業では、
①マイクロビットをパソコンとUSBケーブルでつないでみよう
②マイクロビットのプログラム作成画面ひらいて、プログラムをつくろう
③プログラムを保存してマイクロビットに書き込もう
④マイクロビットを動かしてみよう

という流れで、簡単なプログラムを作成して動かすというところをひとりひとりやってもらいました。身の回りにはプログラムが組み込んである製品がたくさんありますが、どんな仕組みになっているのか目に見えないですよね。

しかし、実際にマイクロビットのプログラムを作成し、マイクロビットに書き込んで動かしてみるという体験をすると、自動で動いていた機械が実は人が作ったものということがわかります。

テキストは私たちのお手製、マクロビットは一人につき一個を貸与します。
初めてのmicrobitはまずはやってみることから…

 

 

 

 

 

 

 

はじめての授業でしたが、LEDを光らせたり、音をならしたり、中にはたくさんのブロックをつなげて曲をつくっている人もいました。「カタカナパッケージ」を使ってみたのですが少し複雑になってしまいましたね。すみません。手でやるとかんたんなじゃんけんゲームもプログラムで作成すると奥が深いです。じゃんけんに必要な機能をあらいだしてみるとわかりますね。

2回目の授業では無線通信のプログラムを作成して、友達同士でつながってもらいました。身の回りには無線通信(マイクロビットはbluetooth)を利用した製品がたくさんありますが、マイクロビットでも簡単につくれちゃいます!

友達と相談しながら
ここはなんと3人で無線通信しました

 

 

 

 

 

 

はじめは相手のマイクロビットに文字を表示させるだけでしたが、慣れてくると通信相手のマクロビットで音がなったり、ボタン操作や通信内容によって音が変わったりと、よりおもしろいプログラムを作成することができました。

最後は自由課題と発表です。サンプルプログラムを参考にしながら、各自自由にプログラムを作ってもらいました。

自由課題の発表では、無線通信や温度センサーをつかった作品、なかには運動会の鼓笛で演奏したメロディーを再現したり、さらにパートごとにわけた演奏を作ったりと手の込んだ作品がとびだしました。

身の回りの製品もこんなふうに制御されているかもしれません。プログラミングでこんなことができるから私たちは便利になったんだ、と実感してもらえたら嬉しいです。プログラミングはコンピューターを使いこなす道具にすぎません。コンピュータにやってもらうことはお任せして、勉強や仕事に役立てたりできるといいですね。そういえば、担任の先生はクラスのみなさんの成績や50メートル走のタイムをパソコンで管理して活用しているとおっしゃってました。クラスのみなさんにとっては、とっても身近な例ですね。

アンケート結果や感想はこちらになります。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

私たちNPO 法人プログラミング教育研究所では、ご要望の学校でプログラミング教育を取り入れた授業計画のお手伝い、放課後や夏休みなど課外活動の企画・運営のお手伝いをさせて頂きます。テキストやカリキュラム作成、講師、マイクロビット貸与など無償で行っております。
どうぞお気軽にご相談(http://j-code.org メール:npo@j-code.org)ください。

北区立八幡小学校、3~6年生の授業でプログラミングを体験


できたマイクロビットのプログラムで遊んでおおいに盛り上がっています!

2018年6月7日から、北区立八幡小学校でプログラミングを体験する授業が行われています。北区教育委員会との協働事業で、地域との連携・協働により実現したものです。

八幡小学校の3年生から6年生の学年全員が各学年ごとに授業しています。

 

身を乗り出してかなり真剣です!
ともだちと無線通信でつながるのじゃ!

 

おそらく、都内の公立小学校でマイクロビットの授業を行ったのは初めてではないでしょうか?!北区八幡小学校のみなさんは2020年度の小学校でのプログラミング教育必修化に向けていちはやく動き出したことになります。

地域のボランティアをゲストティーチャーに招き、4・6年生はマイクロビット、3・5年生はコード ドット オルグを用い、それぞれ総合的な学習の時間の4コマ(180分)を使ってプログラミングを体験しています。次回授業は7月3日です。

 

 

各学年の内容はこんな感じです。

・3年生 プログラミングを体験しよう(教材 コード・ドット・オルグ)

プログラミングを体験し、オリジナルのゲームや物語を作る

・4年生 身近なコンピュータを知る(教材 マイクロビット)

マイクロビットで、ゲームを作って遊びながら、身近なコンピュータを知る

・5年生 チーム対抗プログラミング対決(教材 コード・ドット・オルグ)

プログラミングによる多角形の作図をチームで競いながら学ぶ

・6年生 コンピュータを思い通りに動かそう(教材 マイクロビット)

マイクロビットで音楽演奏や無線通信を組み合わせたオリジナルのプログラムを作成し、発表する

詳しい授業の様子は次回ホームページにのせますね。