4月2日に第7回研究会をおこないました

記念撮影風

4月2日は、「コース1」そつぎょうテストを行いました。

https://drive.google.com/drive/folders/0BwjGpHNCD26BdTc4em9YZm5fYU0?usp=sharing

みんな高得点でした。よくできましたね。

今回の参加者は10名+手伝い付添い7名で、総勢17名でした。

参加者アンケートの結果

すごくたのしかった 85%
(むずかしかったですか?の回答として)ちょうどよかった 80%
ぜんかいとくらべて今回がたのしかった 40%

みんな、たのしく、難しさも「ちょうどいい」かんじです。
次回5月14日は、ちょっと趣向をかえて、ホームページ作成にちょうせんしようと思います。
そのまえに、4月23日の作品展示は、おともだちをさそって見に来てね。

ニュースレター 2017.4.2号

コース1のそつぎょうテストをします

きょうは、コース1のそつぎょうテストをします。
テストの点が良かった人は、次の「特別コース」にすすみましょう。
テストの点がいまいちで、「コース1をもっとがんばりたい」とか、ともかく「もっと何かやりたい」という人は、マンション集会室などの別会場で、特別研究会をやりたいと思います。ご希望の方は、所長までお知らせください。

4月23日(日曜)、赤羽文化センターで作品展示を行います

これまでのみなさんの研究成果を印刷して、赤羽文化センターのロビーで作品展示を行います。さくひんを机にならべておきますので、どんな作品があるか見てください。追加があれば、まだ間に合いますのでお知らせください。
4月23日は、残念ながら研究会はありませんが、お買い物のついでに見物しにきてください。

次回研究会、5月14日(日曜)はホームページ作成に挑戦します

次回は、ホームページ作成に挑戦します。ホームページにのせる写真や画像を1枚用意してきてください。記事(ぶんしょう)は書いてきてもよいし、当日に書いても良いです。
画像はUSBなどでもってくるか、事前にEメールで送ってください。
※ なお、出来上がったホームページは世界中の人が見られるものになりますので、写真や画像えらびには、ご注意ください。

NPO法人プログラミング教育研究所が誕生します

本会の有志により、NPO法人プログラミング教育研究所を設立します。NPO法人は赤羽台に出来た東洋大学などとも連携して、より幅広い活動を行っていく予定です。もちろん、本会「プログラミング教育研究所」も、これまで通り引き続き活動します。皆様のご理解ご協力をお願い致します。

3月12日に第6回研究会をおこないました

Hour of Code モアナと伝説の海

 

3月12日は、Hour of Code モアナと伝説の海を日本公開に合わせ開催しました。
しかしながら、重いです。
同時に他のPCでアップデート等を行ったこともあり、いつまでたっても画面が表示されないトラブルが発生。アップデートを止めるなどネットワークの混雑を緩和して、表示されるようになりました。
人数が多い時には、難しいコンテンツです。
またcode.orgの他のパズルと違い、プログラムの実行を早くするスライドバーが無く、やり直しに時間がかかりすぎて、退屈しているようでした。
完成度は高く見えるのですが、実際にやってみると残念な部分が出て来るようです。

今回の参加者は6名+手伝い付添い6名で、総勢12名でした。

参加者アンケートの結果

すごくたのしかった 60%
むずかしかった 33%
ぜんかいとくらべて今回がたのしかった 50%

今回は、「すごくたのしかった」が、減っています。「モアナと伝説の海」のネームバリューに頼りすぎて、手を抜いたせいでしょうか。
次回は、4月2日に研究会を開催します。

3月5日に第5回研究会をおこないました

日本マイクロソフト様ご提供のSurface3

3月5日は、code.org 「コース1」の「アーティスト」で、絵をかきました。
ところどころで、できあがった作品をプロジェクターに映して紹介したので、もりあがりました。
4月23日に作品展示会を行います。

ふたりで1台のパソコンで行うペアプログラミングは、仲のよいひと同士でやると楽しくできましたが、初対面では話もはずまず、よろしくない雰囲気でした。
基本的に「ペア」はやめて、ひとり1台のパソコンにして、そのうえで、相談や協力をしあって出来るように考えたいと思います。

本日は、日本マイクロソフトから無料で Surface3 を借りる事が出来ました。これまでのノートパソコンでは、マウスしか使えず、低学年では操作が難しいときがありましたが、マウスも画面タップも出来るようになり、とても使いやすくなったようです。また、これからは赤羽文化センター以外の場所でもHour of Codeが開催できると思います。

今回の参加者は11名+手伝い付添い9名で、総勢20名でした。

参加者アンケートの結果

すごくたのしかった 73%
むずかしかった 27%

今回は、「むずかしかった」が少し増えて、「すごくたのしかった」が、減っています。会場の雰囲気は盛り上がっていたので、作品作りのプレッシャーが影響したのかも、と思います。

次回は、Hour of Code モアナと伝説の海を日本公開に合わせ開催したいと思います。お楽しみに。
(英語版しかなさげに見えますが、ちゃんと日本語版に切り替え出来ますので、ご安心ください。)

2月11日に第4回研究会が開催されました

2月11日研究会

2月11日は、3つのグループにわかれて、研究会をおこないましたが、グループ分けは大失敗。「さくら」グループで行おうと思った内容は難しすぎでした。人数的にも「もも」に集中しているので、次回は、グループは無しにして皆で同じものをやりましょう。

今回の参加者は9名+手伝い付添い9名で、総勢18名でした。

タッチタイピングとは

最初にタッチタイピング(キーボードをみないで入力すること)の説明を行いました。
アメリカでも小学校3~4年生で始めるようなので、いそぐ必要はありませんが、キーボードをちゃんと練習しよう!と思ったら、自己流ではなく、ホームポジションも覚えて、タッチタイピングが出来るようにしましょう。
タッチタイピングとは

参加者の作品

この日の参加者のプログラミング結果、作品をご紹介します。これからもどんどん紹介していきますので、はりきって作りましょう。

https://studio.code.org/c/338791379

ななみさん


https://studio.code.org/c/338793337

https://studio.code.org/c/338792036

あきさん

https://studio.code.org/c/338793866

りほさん

参加者アンケートの結果

すごくたのしかった 89%
むずかしかった 22%
まえのときより たのしかった 89%

1月29日に第3回研究会が開催されました

赤羽文化センター 第3学習室

1月29日は、3つのグループにわかれて、別々の内容をやっていただく・・・はずでしたが、じっさいにやっているのを見たら、おなじ「コース1」をやっていたり、まとまり無くなってしまったようです。スミマセン。
次回はホントに、グループで、別々の内容をやりますので、よろしくネ。

今回の参加者は11名+手伝い付添い8名で、総勢19名でした。

アンケートは、完全自由形式に感想を書いて頂いたところ、1枚1枚読むと意義深いのですが、数値化不可能のため、ホームページには載せられなくなっちゃいました。次回アンケートは、総合評価だけは数値化できるようにします。

途中で、やりたい人はやってみてとP検の無料タイピング練習を紹介したところ、キーボード打つだけでも、意外に楽しめるようです。ので、次回は、キーボードの使い方、もやりたいと思います。

開催の予定や需要がある程度見えてきましたので、今後は赤羽文化センター以外の場所での開催も考えていきます。某大手ソフトウェア会社からパソコン・タブレットの無料貸出を受ける事もできそうです。

このため、運営をお手伝いいただけるボランティア募集も始めたいと考えています。ぜひ皆様のご協力をお願い致します。

ボランティア募集!!

以下のいずれかに当てはまる方、ぜひご協力・お手伝いをお願いします。
経験は不要です。

・ICT教育・プログラミング教育に興味がある方
・英語から日本語へ翻訳をお手伝い頂ける方
・ボランティアや社会的企業などを始めたい方
※但し、完全無給、交通費さえも出ません。
※「しつもん」からメールでご連絡ください。

1月15日に第2回研究会が開催されました

第2回も、無事終了しました。

こんどは、簡単すぎた?「ディズニー インフィニティ プレイラボ」は、みなさんあっと言うまに終わってしまい、時間があまったので、「古典的迷路」もやりました。1回目とぜんぜん違って、みんなスイスイと進んでいる印象でした。
わかいひとは、のみこみが早いですね。

みんな、「ビデオみなくても、できるもんネ」状態で、どんどん進んじゃうので、じゅんびした吹き替えビデオは、ほとんど見て頂けませんでした。とほほ。

この日の参加者(見学・運営ボランティアを除く)は、12人、アンケートの結果は、以下の通りでした。

参加者アンケートの結果

たのしかったですか 100%
むずかしかったですか 46%

「むずかしい」は、53->46と7ポイント下がりました。数字としては、それほど変わっていないのですが、予定のプレイラボに加えて古典的迷路と、2つのパズルをやりましたので、むずかしさ加減は、ちょうど良く見えました。
「アナと雪の女王」が、難しすぎたのかもしれません。やるなら、初っ端は避けたほうが良いですね。

そして、「たのしかった」は100%でした。よかった、よかった。
じかいも、楽しくプログラミングを学びましょう。

保護者アンケートの結果

また、遅ればせながら、保護者アンケートの結果は以下の通りでした。

この会を、どのように知りましたか
知人 89%
一番期待している事は
コンピュータ技術やプログラムの習得 44%
論理的思考力や創造性を育む 50%
相互親睦や新しい事への挑戦 6%
開催頻度はどれくらいが好ましいですか
隔週月2回程度 67%
月1 33%
どのくらいの回数通わせたいですか
5~6回又はそれ以上 88%
どのくらいの期間通わせたいですか
1年程度又はそれ以上 71%
通いやすい時間帯は
日曜午後 75%
保護者としてどのように関わりたいですか?
子どもと一緒に参加したい 75%
何でインターネットしていますか?
パソコン 89%
スマホ 89%
タブレット 33%
本会からのお知らせ・連絡は何が好ましいですか
電子メール 89%
LINE 44%
学年で回答した平均値
学校では、いつからパソコン・タブレットを使わせますか 小学 2.3
家では、いつからパソコン・タブレットを使わせますか 小学 1.8
大人の目の届かない所で使わせるのは 中学 1.1
子どもにスマートフォンを持たせるのは 中学 1.6
プログラミング教育はいつからが好ましいと思いますか 小学 2.4
英語教育はいつからが好ましいと思いますか 小学 1.4

12月18日に、第一回研究会が開催されました

参加者のみなさま

無事に終了しました。ちょっと難しかったけれど、みんなで楽しくプログラミングできました。

参加者は見学を含めて25人、そのうち13人が子どもでした。(子どもの平均年齢は8.9才、女の子が62%でした。)
「アナと雪の女王」は、難しいです。「角度」が重要な要素として出てきます。
角度を習っていない子でも、解けるように「ヒント」が出ますが、1時間で最後まで行くのは難しい、大人でも難しいです。
また、「日本語の字幕付きビデオ」は、子どもたちがドン引きです。
ビデオの途中で、全員が今にも寝そうな勢いになったので、急きょ止め、ビデオ無しで続きを行いました。

これら不手際にも関わらず、みなさん楽しんでくれたようです。
とくに、一つ一つのパズルを解いた時の、子どもたちが見せる表情が良かったです。これは、教壇側にいないと見えませんので、皆さんも一度は司会・進行役をやってください。

参加者アンケートの結果

たのしかったですか 94%
むつかしかったですか 53%
次回さんかしますか 88%
パソコンでインターネットする 56%
スマホで 44%
タブレットで 19%
ゲーム機で 13%
ホームページをみる 33%
メールをつかう 28%
マウスはつかえる 78%
キーボードはつかえる 66%
えいご(アルファベット)はわかる 81%

『君の名は。』にならぶ、驚異の満足度です(笑)

マウスは、ほとんどの人が使える一方、タブレットの普及は少いので、当分はノートパソコンを使って進めたいと思います。キーボードもある程度は使えそうですね。

次回は、もっと、かんたんな内容で、やりましょう。