2018年6月北区立八幡小学校6年マイクロビットの授業

2020 年の小学校でのプログラミング教育必修化をみすえ、NPO 法人プログラミング教育研究所は、北区教育委員会 生涯学習・学校地域連携課小中学生を対象としたプログラミング教育を北区全域に普及する協働事業を進めています。

記念すべきマイクロビット第1回目の授業は北区八幡小学校6年生でした!

1回目の授業では、
①マイクロビットをパソコンとUSBケーブルでつないでみよう
②マイクロビットのプログラム作成画面ひらいて、プログラムをつくろう
③プログラムを保存してマイクロビットに書き込もう
④マイクロビットを動かしてみよう

という流れで、簡単なプログラムを作成して動かすというところをひとりひとりやってもらいました。身の回りにはプログラムが組み込んである製品がたくさんありますが、どんな仕組みになっているのか目に見えないですよね。

しかし、実際にマイクロビットのプログラムを作成し、マイクロビットに書き込んで動かしてみるという体験をすると、自動で動いていた機械が実は人が作ったものということがわかります。

テキストは私たちのお手製、マクロビットは一人につき一個を貸与します。
初めてのmicrobitはまずはやってみることから…

 

 

 

 

 

 

 

はじめての授業でしたが、LEDを光らせたり、音をならしたり、中にはたくさんのブロックをつなげて曲をつくっている人もいました。「カタカナパッケージ」を使ってみたのですが少し複雑になってしまいましたね。すみません。手でやるとかんたんなじゃんけんゲームもプログラムで作成すると奥が深いです。じゃんけんに必要な機能をあらいだしてみるとわかりますね。

2回目の授業では無線通信のプログラムを作成して、友達同士でつながってもらいました。身の回りには無線通信(マイクロビットはbluetooth)を利用した製品がたくさんありますが、マイクロビットでも簡単につくれちゃいます!

友達と相談しながら
ここはなんと3人で無線通信しました

 

 

 

 

 

 

はじめは相手のマイクロビットに文字を表示させるだけでしたが、慣れてくると通信相手のマクロビットで音がなったり、ボタン操作や通信内容によって音が変わったりと、よりおもしろいプログラムを作成することができました。

最後は自由課題と発表です。サンプルプログラムを参考にしながら、各自自由にプログラムを作ってもらいました。

自由課題の発表では、無線通信や温度センサーをつかった作品、なかには運動会の鼓笛で演奏したメロディーを再現したり、さらにパートごとにわけた演奏を作ったりと手の込んだ作品がとびだしました。

身の回りの製品もこんなふうに制御されているかもしれません。プログラミングでこんなことができるから私たちは便利になったんだ、と実感してもらえたら嬉しいです。プログラミングはコンピューターを使いこなす道具にすぎません。コンピュータにやってもらうことはお任せして、勉強や仕事に役立てたりできるといいですね。そういえば、担任の先生はクラスのみなさんの成績や50メートル走のタイムをパソコンで管理して活用しているとおっしゃってました。クラスのみなさんにとっては、とっても身近な例ですね。

アンケート結果や感想はこちらになります。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

私たちNPO 法人プログラミング教育研究所では、ご要望の学校でプログラミング教育を取り入れた授業計画のお手伝い、放課後や夏休みなど課外活動の企画・運営のお手伝いをさせて頂きます。テキストやカリキュラム作成、講師、マイクロビット貸与など無償で行っております。
どうぞお気軽にご相談(http://j-code.org メール:npo@j-code.org)ください。

北区立八幡小学校、3~6年生の授業でプログラミングを体験


できたマイクロビットのプログラムで遊んでおおいに盛り上がっています!

2018年6月7日から、北区立八幡小学校でプログラミングを体験する授業が行われています。北区教育委員会との協働事業で、地域との連携・協働により実現したものです。

八幡小学校の3年生から6年生の学年全員が各学年ごとに授業しています。

 

身を乗り出してかなり真剣です!
ともだちと無線通信でつながるのじゃ!

 

おそらく、都内の公立小学校でマイクロビットの授業を行ったのは初めてではないでしょうか?!北区八幡小学校のみなさんは2020年度の小学校でのプログラミング教育必修化に向けていちはやく動き出したことになります。

地域のボランティアをゲストティーチャーに招き、4・6年生はマイクロビット、3・5年生はコード ドット オルグを用い、それぞれ総合的な学習の時間の4コマ(180分)を使ってプログラミングを体験しています。次回授業は7月3日です。

 

 

各学年の内容はこんな感じです。

・3年生 プログラミングを体験しよう(教材 コード・ドット・オルグ)

プログラミングを体験し、オリジナルのゲームや物語を作る

・4年生 身近なコンピュータを知る(教材 マイクロビット)

マイクロビットで、ゲームを作って遊びながら、身近なコンピュータを知る

・5年生 チーム対抗プログラミング対決(教材 コード・ドット・オルグ)

プログラミングによる多角形の作図をチームで競いながら学ぶ

・6年生 コンピュータを思い通りに動かそう(教材 マイクロビット)

マイクロビットで音楽演奏や無線通信を組み合わせたオリジナルのプログラムを作成し、発表する

詳しい授業の様子は次回ホームページにのせますね。

 

6月24日(日)子どもひろばに参加@赤羽文化センター

6月24日、赤羽文化センターにて行われた子どもひろばにわたしたちプログラミング教育研究所も参加しました。

当日は予約制ではなく整理券をくばって時間ごとにくぎってプログラミングを体験してもらいました。

内容は、Code.orgインフィニティプレイラボ でした。

たくさんのこどもたちがさんかしてくれました!

第1回目は10:00からはじまりました。

当日はなんと79人の子どもたちが参加してくれました。大人気ですね!

いつもは所長が司会進行をしますが、今回はボランティアスタッフが担当しました。地域に密着しているかんじがとってもあたたかいですね。

発表もしっかりできました

7月1日も中央公園文化センターにて子どもひろばに参加します。夏休みにもイベントを開催しますので、こんごの予定はこちらをみてくださいね。

アンケートはこちらになります。

2018年6月16日(土)プログラミング教室@滝野川文化センター

2018年6月16日(土)滝野川文化センターでプログラミング教室を行いました。

Code.org (コードオルグ)のコース1を行いました。

参加者は、小学生7名+保護者2名+ボランティア9名=総勢18名でした。

はじめのほうはかんたんで、みなさんサクサクできちゃったみたいです。

パズルやめいろ、絵をかくなどいろいろなようそがたくさんありました。

6月24日(日曜日)に赤羽の子どもひろばでもやるので、ぜひあそびにきてください。あんないはココをクリックしてください。

 

2018年6月9日(土)プログラミング教室@中央公園

2018年6月9日(土)北区中央公園文化センターでプログラミング教室を行いました。

Code.org (コードオルグ)の古典的な迷路を行いました。

有名なアングリーバードのキャラクターを自分で動かして、いらいらさせるブタまでたどりつけるでしょうか?

はじめのほうはかんたんで、アングリーバードの声が教室にひびいていましたね。

でもだんだんめいろながくなってきます。

そんなとき、 をつかうとべんりですよね。

先生のヒントがあります。

 

ボランティアに積極的に話しかけてくれました。
新緑がきれいな公園でした

アンケートはこちらになります。こんごの予定はこちらになります。参加をお待ちしています。

 

2018年6月3日 プログラミング教室@滝野川文化センター

2018年6月3日(日)北区滝野川文化センターでプログラミング教室を行いました。

参加者は、小学生10名+保護者見学3名+運営スタッフ3名+ボランティア15名=総勢31名でした。

今回は自分でゲームを作るコースである、Code.org (プレイラボ)を行いました。

ゲームをするのはかんたんだけど、つくるのはどうでしょうか?いつもじぶんでうごかしているキャラクターもじぶんでせっていしなくてはなりませんね。

じゆうなはっそうでたのしいゲームをつくってくれました。

発表もバッチリだね!カッコイイ!!
どうやって次にいくのかしら?

 

 

 

 

 

アンケート結果はこちらになります。

2018年5月20日プログラミング教室@中央公園文化センター

2018年5月20日(土)北区中央公園文化センターでプログラミング教室を行いました。

今回は自分でゲームを作るコースである、Code.org (プレイラボ)を行いました。

自分のゲームを考え中…
地域ボランティアと一緒に

参加者は、小学生16名+保護者16名+ボランティア9名+北区の視察3名+NPO法人2名=総勢46名でした。今回ははじめて地域のボランティアの方々にご協力いただきました。

 

 

中央公園でやるのがはじめてで、パソコンがうまくうごかなかったこともありましたが、はじまるとスムーズにうごいてくれてほっとしました。

プレイラボははじめはかんたんでしたが、だんだんむずかしくなってきます。

そんなとき、ボランティアのひとことがヒントになって、クリアできた子もいたようです。

さいしゅう面では自由につくるというテーマだったので、みなさん自由なはっそうでゲームをつくってくれました。発表してくれた人へのプレゼントはマイクロビットの部品でした。マイクロビットの講座にもあそびにきてくださいね。

アンケート結果はこちらになります。