2019年1月27日(日)第1回 北区こどもプログラミングコンテスト

2019年1月27日(日)、第1回 北区こどもプログラミングコンテストを実施しました。教育委員会とNPOの共催として行われるプログラミングコンテストは都内初めてのことです「ゆめをかたちにしよう」をテーマに、プログラミング作品を区内の小中学生から募集。応募作品77作品の中から、優秀作品5作品の紹介と各賞の表彰を行いました。

受賞者の皆様と審査委員の皆様、おめでとうございます!

👑金メダル・最優秀賞
『ジェスチャーで操り、壁を回避する車』
瀧下 桜介さん(中1)
Placeholder image

金メダルを受賞された、瀧下 桜介さん
micro:bitのLED明るさセンサーを使って手をかざすと影になりブレーキ、手を放して影がなくなると再び進む… さらに壁にぶつかるとバンパー(端子2)がタッチされ、回避してくれる という作品です。自作の紹介動画もすばらしく、作品の完成度が高かったことが評価されました。
坂村 健 先生(INIAD 東洋大学情報連携学部 学部長)から力強く激励を受けています!
 

👑銀メダル・区長特別賞
『角度で音楽が変わるミュージックボックス』
今 想太さん(小4)
Placeholder image

銀メダルを受賞された、今 想太さん

金色のボックスの造形がとても素敵です。組み込んだものから思い通りの操作で音が流れる体験はすばらいことと思います。ミュージックボックスを傾けた角度によって、3曲の音楽が流れます。

花川 與惣太先生(北区長)から未来を託されている感じですね!
他の受賞者の皆様をご紹介します☟。

優秀賞 『東西南北でコンサート』
Placeholder image
石川 真緒(小3)
優秀賞 『ハッピーバースデー』
Placeholder image
柏原 美優(小5)
優秀賞
『宝を取りに行こう 洞窟編』
Placeholder image
 
本田 弘徽(小4)
審査委員賞 『ピンポンゲーム』
Placeholder image
鈴木 煌明(中1)
審査委員賞 『かたむけてまがるラジコン』
Placeholder image
中村 果夢(小4)
審査委員賞 『お掃除ロボXZ36』
Placeholder image
高木智幸(小2)
審査委員賞 『海の魚クイズ』
Placeholder image
古茂田 遥太(小3)
審査委員賞 『エーリアンゲーム』
Placeholder image
服部 寿哉(小1)
審査委員賞 『猫のきゅうしつin川』
Placeholder image
藪 楓(小3)
審査委員賞 『ピンポンゲーム』
Placeholder image
 津嶋 慶一朗(小2)
審査委員賞 『ブロック崩し』
Placeholder image
清水 悠生(小6)
審査委員賞 『虹の決戦 』
Placeholder image
高森 大我(小2)
審査委員賞 『せかいはひとつ』
Placeholder image
中島 逞翔(小1)
来年もコンテストを開催予定ですので、ぜひ構想を練ってくださいね!

 

ボランティアスタッフの皆様
「テレビに出るってよ!」とメモメモ。金メダリストですから!

第1回 北区こどもプログラミングコンテスト 優秀作品発表会

『第1回 北区こどもプログラミングコンテスト 優秀作品発表会』を行います。
一般観覧用のお席は多めにございますので、お誘いあわせの上お気軽にご来場ください。

■日付: 2019年1月27日(日)
■発表会: 午後2時00分〜3時35分頃(受賞者受付 1時15分〜1時45分)
■場所: 北とぴあ(王子駅前)つつじホール(地図)
■観覧料:無料(当日直接会場へ

※コンテストについて、くわしくは https://j-code.org/kids2020をご覧ください。

 ・作品を応募したお子さまは、全員賞状と副賞をお渡しし、全員1回は舞台壇上にお上がりいただく予定です。その際、階段の上り下りがございます。車イスでいらっしゃるなど、上り下りに配慮が必要なお子さまがおりましたら、下記メール又は電話にて、事前にご相談をくださいますようお願い申し上げます。

・当日は主催者側でカメラ撮影してホームページ等へ掲載を予定しています。J:COMのテレビ取材等も予定しています。撮影上の配慮が必要なお子さまがおりましたら、下記メール又は電話にて、事前にご相談をくださいますようお願い申し上げます。

・作品を応募したお子さまには受付と配布物がございますため、お早目のご来場をお願い致します。一般観覧のお客様には午後1時30分開場とご案内していますが、1時15分より開場し受付を始めます。1時45分には受付が終わるようご協力をお願い致します。

📞電話 090-8494-5524
📧メール npo@j-code.org

プログラミングコンテスト優秀作品発表会へのお申込み

2019年1月27日(日)優秀作品発表会

北区こどもプログラミングコンテストは、北区の小中学生を対象に、プログラミングを学ぶきっかけ作りや学んだ成果の発表の場として、開催されます。 優秀作品発表会では、子どもたちがつくったプログラム作品の中から優秀作品を紹介します。マイクロビットの作品が多数です。特別審査委員は、東洋大学INIAD 坂村健 学部長。優秀作品発表会で講評をいただきます。 プログラミング教育の今を見に来てください。

日時:2019年1月27日(日)14:00~16:00
場所:北とぴあ つつじホール
費用:無料
内容:北区こどもプログラミングコンテストの優秀作品紹介、表彰

事前申込があれば、北区外のかたも、どなたでも見学可能です。 ご家族・友人・知人とお誘いあわせのうえご来場ください。

優秀作品発表会@北とぴあへのお申し込み方法は2種類あります。(各リンクをクリックしてください)

①優秀作品発表会(会員番号をお持ちのかた)

②優秀作品発表会(会員番号の無い一般のかた)

コンテストについて、くわしくは https://j-code.org/kids2020をご覧ください。
定員になり次第しめきりです。お申込みはお早めに。

 

2018年12月8日(土)プログラミング教室@北区中央公園文化センター

2018年12月8日(土)に北区中央公園文化センターでプログラミング教室をおこないました。実は、この中央公園文化センターは明治時代から戦前にかけては東京第一陸軍造兵廠があったところです。白く塗られてからはドラマの撮影などに使用されることもあります。とても歴史が古い建物なんですね。

ラジオからもクリスマスソング(Wham!)が流れて、 街がはなやいだ雰囲気になっています。プロググラミング教育研究所でもマイクロビット(micro:bit)を使ってクリスマスツリーを作りました。

今回の「プログラミング体験」も、コンピュータサイエンスエデュケーションウィークという、「世界中の子どもたちにプログラミングを体験する機会を!」というHour of Code(アワーオブコード)取り組みの一環として開催しました。

北区でもたくさんのこどもたちが参加してくれました。
北区でもたくさんのこどもたちが参加してくれました。

午前は、コードオルグ(code.org)のコース1プレイラボをやりました。コース1は初めてパソコンに触れる子どもにぴったりなコースです。マウスの使い方、ドラッグアンドドロップ(つかんでひっぱる)、ブロックを重ねるなどの基本操作に10分くらいで慣れることができます。普段はスマートフォンで操作している子どもたちも今日はマウスとキーボード操作に挑戦です。
慣れてきたところで、プレイラボ(PlayLab)に移って、お話を作ってもらいました。北区プログラミングコンテストでもプレイラボを使った作品がたくさんありましたよ。最後に、自分作ったお話を発表してもらいました。

プレイラボでお話づくりです。

午後は、ココキタで活動している未来美術部のかたが来て、バーチャルリアリティの体験会を行いました。
https://www.facebook.com/futureartclub/
子どもも大人も楽しんでました。

どんな映像が見えるのか気になります!!!
大人も楽しんでます💛

14時から、マイクロビット(micro:bit)でクリスマスツリーを作りました。
プロググラミング教育研究所では新しく「がくしゅう」のページをつくりました。サンプルプログラムをどんどん公開していきますので、ちょくちょくのぞいてください。(http://j-code.org/projects/student/

このクリスマスツリーのサンプルをそれぞれ改造して、ひとり1個のクリスマスツリーを作りました。自分で作ったプログラムでLEDをピカピカひからせたり。いろんな曲が流れるようにしていました。

身近な材料で骨組みをつくります。
クリスマスツリーがたくさんあって華やかですね。
窓の外が雪に見えますよ!?
完成!

参加者は午前16名、午後16名でした。
午後の「マイクロビットでクリスマスツリーをつくろう」のアンケートは↓です。
20181208アンケート結果_pm中央公園

参加してくれた皆様、未来美術部 Future Art Clubのみなさま、ボランティアスタッフのみなさまありがとうございました。みなさまのもとへサンタクロースさん🎅はきっとやってきます。We Wish You a Merry Christmas!

北区こどもプログラミングコンテストの優秀作品紹介、表彰
日時:2019年1月27日(日)14:00~16:00
場所:北とぴあ つつじホール
費用:無料
参加申込:https://j-code.connpass.com/event/110772/
事前申込があれば、北区外のかたも、どなたでも見学可能です。 ご家族・友人・知人とお誘いあわせのうえご来場ください。
定員になり次第しめきりです。お申込みはお早めに。
コンテストについて、くわしくは https://j-code.org/kids2020

2018年12月4(水)5年生プログラミングの授業@北区立岩淵小学校

2018年12月4日(水)に東京都北区立岩淵小学校でプログラミングの授業をしてきました。今回は5年生です。2クラスあって、20人+21人=41人の授業でした。1クラスで2コマ(90分)を2クラス分実施しました。

まず始めは、プログラミング研究所が開発したAIロボットのヨッピー君の登場です。(ヨッピー君は「ペッパー君」のロボット友達 😯 ) です。)

子どもたちに、「ヨッピー君に命令して、目的地までうごかしてみてね。」と提案したら、担任の先生も参加してくれました。「前へ進んで!」と命令すると、ヨッピー君はヨッピー君自身が前を向いている方向にしか進んでくれませんでした。所長のところまで動かすにはどうしたらいいでしょうか。
そうですね、まずは向きを変えてもらわなくてはなりませんね。見ている側の「前」と、ヨッピー君の「前」はちがうのです。
子どもたちも「百歩すすんで!」と激しい 😈 命令をしてくれました。

そのあとは、コードドットオルグ(code.org)のアナと雪の女王を全員でやってみました。アイススケートをしながら雪の結晶やパターンを作ります。ここでは、ブロックを引っぱる(ドラッグ・アンド・ドロップ)ことでプログラムを書くことができるブロック を使います。こんなに簡単に見えても、立派なプログラミングをやっていることになります。

 

 

ここでは、「前にうごく」ブロックは、「100 ピクセル前に進め」と言っています。「実行」を押すと、エルサは前にちょうど100 ピクセル進みます。ピクセルというのは、コンピューター画面のとても小さな四角のことです。

子どもたちのほうが呑み込みが早いです。私はこんなすぐにはできなかったよ。。。

ステージが進むと複雑な模様がでてきます。でもみなさん、できちゃってますね。できていなくても心配しないでください。わたくしも全部できる自信がありません。たぶん、全部はできないです。実際やってみましたが、わたくしはたくさんヘンテコな模様を描いちゃいました。(担任の先生もたくさんヘンテコ図形を描いてましたよ!)できるところまででいいんですよ。

ちょっと休憩をはさんで、次はコードドットオルグ(code.org)のアーティストの画面へ移動しました。コードドットオルグ(code.org)アナと雪の女王でもできるのですが、アナと氷が美しすぎて、みなさんの描いてくれる図形が目立ちません。

所長から「こんな図形と描いてみよう!」お題(👇)がでました。ちゃんとヒントもありますね 💡 。

さすが5年生、結構サクサクできちゃってますね。どんなプログラムで図形を描くことができたのかを、円を描くところはいろいろな種類の発表がありました。3つご紹介します(👇)。どれも円を描くことができますが、動きがちがってきます。

それぞれの動きは、一度描いた円をもういちどなぞったり、向きがちがったりしてます。でも円が描けてますね。ぐるっと一回りすると360度。300角形は限りなく円に近くなってきます。もっと円に近づけるにはどうしたらいいでしょう。
もちろん「正解」はあるのですが、プログラムを実行したときの動きを観察してみてください。

所長のお題ができちゃった子どもたちには、さらに「一筆書きのお星さま」「六角形と円をやったから円に内接する六角形を描いてみて」とお題をだしてみました。もちろん、自分の好きな図形もOKです。すごいパターン模様を描いている子どもたちもたくさんいました。

一筆書きの星をに挑戦してます。すごい、星に近いじゃないですか!
わたくしは星なんてかけませんでした。みなさん、できちゃってますね。すごい。。。
「すっごいきれいな模様が描けたよ!」とうれしそうに教えてくれました。
またやりたい人~ってきいたらみなさん手を挙げてくれました。

なんだか、子どもたちに教えられることのほうが多かった気がします。円の描き方パターンとか、極太で描く模様とか、ひたすら円を塗りつぶしていく発想とか、わたしにはなかったです。ありがとう、5年生のみなさん。
私から教えてあげることなんてなかったです。子どもたちより先に生まれただけだから、たまたま「プログラミング」を紹介することができただけです。教えてあげられることなんて何もないけど、ほんの少しの間だけ一緒にいさせてくれた 😳 、と感謝しかありません。

ご協力していただいた、5年生のみなさん、先生方、ボランティアスタッフのみなさん、ありがとうございました。

(今回実施した、学校向けカリキュラム案は→こちらです。)

2018年12月2日(日)プログラミング体験@子どもひろば赤羽

2018年12月2日(日)、北区立赤羽文化センターで、子どもひろばの運営団体としてプログラミング教室体験コーナーを行いました。子どもひろばの会場には「クリスマスリースをつくろう」「ジャグリング&バルーンアート」「アロマリラックスたいむ」など、いろいろな運営団体が子どもむけにイベントを開催していました。

今回の「プログラミング体験」は、コンピュータサイエンスエデュケーションウィークという、「世界中の子どもたちにプログラミングを体験する機会を!」という取り組みの一環として開催しました。

Hour of Code(アワーオブコード)はアメリカで2013年から始まった、子どもたちにコンピュータサイエンス教育を普及させようという、Code.org(コードオルグ)というNPOを中心とした運動です。コンピュータサイエンスの基礎を学べる1時間のチュートリアルが準備されており、この教材を使って誰もがイベントやワークショップで子ども達にプログラミングを教えることができるようになっています。全てのチュートリアルは、子ども達が自習できる様にデザインされています。

NPO法人プログラミング教育研究所では、赤羽子どもひろばで、10:00~、11:20~、12:40~、14:00~の4回プログラミング教室を開催しました。

受付はもうクリスマスムードですね。
この看板の教室で「プログラミング教室」をやってます。
毎回人気の教室なので、当日会場で参加チケットをもらってね。1回で20人くらい参加してくれます。

1回目は、新たに開発されたコードドットオルグ(code.org)ダンスパーティー を試してみました。でも、まだ英語の部分が多く、ところどころが日本語になっている状態ですこし分かりにくかったようです。内容も低学年には難しかったようです。(すみません。(;´Д`))
ダンスパーティーの音楽は、Coldplay (コールドプレイ)、Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)、Ace of Base(エイス オブ ベイス)など有名アーティストの曲が多くて聴いているだけでうれしくなっちゃいます。ヒデキさんの歌声ではありませんが、”YMCA”もありますよ。

コードオルグ(code.org)のコース1の迷路は人気です。筋道たてる力がつきます。

コードドットオルグ(code.org)ダンスパーティーがちょっと難しかったので、2回目からは コードドットオルグ(code.org) コース1を中心にしました。こちらは、サクサクできちゃったようです。

地域ボランティアスタッフの方も大活躍です。

参加人数は20名×4回=80人でした。たくさんの子どもたちがHour of Code(アワーオブコード)のコンピュータサイエンスエデュケーションウィークに参加してくれてうれしいです。
プログラミング言語を覚える必要はありません。でも、プログラミングを学ぶと考え方を身につけることができます。遠足の荷物をつめるとき、温かいお弁当と冷たい飲み物とチョコレートをどうやって詰めるかを小学生だってこだわって考えます。チョコレートはとけやすいから、飲み物を凍らせておいてとなりにつめる。温かいお弁当はお昼まで使わないから下のほうに入れておく。お弁当は汁もれしないように、ビニール袋でくるんでおく。バスで使うものは横のサイドポケットにとりだしやすいようにしまっておく。こんなふうに、お弁当の汁もれという事態にそなえ、チョコレートの融解を防ぎ、使う順番を考え、あらかじめ準備しておく考えかたは、プログラミングの考え方と同じです。プログラミングの考え方は生活にとっても役に立ちますよ。

2018年12月1日(土)2年生プログラミングの授業@滝野川第三小学校

12月1日(土)に滝野川第三小学校でプログラミング授業を行いました。土曜授業なので、保護者の方も観覧できる公開授業でした。

今回は2年生2クラス(各30名)とプログラミング研究所の開発した「カッパー&ニッパー君」に参加してもらいました。

「カッパー君」たちは「ペッパー君」のロボット友達で、担任の先生の服を着て、先生そっくりの声でしゃべるAIロボットです。
2年生のみなさんはとても元気にカッパー君に「カッパー君、しゃがんで!」「カッパー君、前へ進んで!」などと命令してくれました。すると、カッパー君は命令通りに動いてくれます。でも命令どおりにしか動いてくれません。クラスのみんなで協力して、カッパー君を目標の位置まで動かすことができました。

その後、コードドットオルグ(code.org)コース1の迷路を行いました。カッパー君を動かすのと同じように、アングリーバードをブタさんまで動かします。口で言っていた命令がプログラミングの命令におきかわったので、みなさんわかっちゃったみたいです。

そこからコードドットオルグ(code.org)コース1のプレイラボに飛び、自分の好きなキャラクターを登場させて、自由に動かしてもらいました。小学2年生はまだローマ字をまだやっていないと思いますが、セリフの入力に挑戦する子もいました。

最後に、みんなと同じ小2のお友達が作った作品を紹介しました。北区プログラミングコンテストでもたくさんの小学生が応募してくれました。なんどかコードオルグをやってみれば、こんなさくひんもつくれちゃいます。来年もコンテストはあるので、みんなもひとつ作品をつくってみてください。
(来年応募しちゃおう(*^▽^*) )

45分授業だとかなり駆け足で、時間の配分もギリギリでした。それでも、担任の先生、ボランティアスタッフの方のサポートがあり、楽しくプログラミングを体験することができました。
参加してくれた児童のみなさん、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました 。

ボランティアのかたがフォローして頂いたので、楽しくできたと思います。
「楽しかった人」「またやりたい人」を最後に聞いたら、皆元気よく手を挙げてくれました。

(具体的な授業の流れは学校向けのコチラのカリキュラムをご覧ください。)

2018年11月30日(金)北区神谷小学校パソコンクラブ

2018年11月30日(金)、東京都北区にある神谷小学校のパソコンクラブへ行ってきました。クラブ活動は月1回で、1回45分です。 児童 24名 先生2名が参加してくれました。

今回は、プログラミングのクラブ活動の3回目でした。
・1回目はコードドットオルグ(code.org)のコース2
・2回目は「
身の回りのコンピュータを探してみよう」とみんなでコンピューターが入っている身の回りの製品例をあげたあと、コードドットオルグ(code.org) のプレイラボ(Play Lab)
・3回目はコードドットオルグ(code.org) のアナと雪の女王
です。

アナと雪の女王を使って、冬のワンダーランドを作りました。

神谷小学校パソコンクラブ4年~6年生の皆さん

中盤のお題はこんなかんじ(↓)です。

ビジュアル型のブロックを重ねていきます。

プログラミング教育はプログラミング言語を覚えることが目的ではありません。
筋道たてて考える力、こうやってみようと試行錯誤する力、できるまで何度でもやってみる力などを意識することなく身に着けることができます。
でも、せっかくプログラミングをしたので実際のプログラム言語ではどのようになっているかのぞいてみましょう。実際のJavaScriptをかいたことと同じなんですよ。

“プログラミングしちゃったぞー”って言えるぞ!

いわゆる「正解」はありますが、描き方は何通りもあります。間違いだとおもって実行したら、案外きれいな模様が描きたりします。太さをかえたり、角度の数字を変えてみるとまったく違う模様になります。

みんなスイスイ順調に出来てました。

最後に3人くらいから出来上がった作品を紹介してもらいました。6年生は卒業アルバムのための写真撮影をしていました。(卒業写真のあのひとは~♪を思い出すと切なくなります。)
参加してくれた皆様、ありがとうございました。

2018年11月26日(月)パソコンクラブでマイクロビット@北区立袋小学校

2018年11月26日(月)に東京都北区立袋小学校のパソコンクラブへ行ってきました。今回は、「マイクロビット(micro:bit)をつかってのプログラミング」の2回目です。いつもより早い13:20~14:05のクラブ活動でした。

前回のパソコンクラブで「身の回りのコンピュータを探そう」というお題を出たのですが、みなさんちゃんと考えてきてくれてたくさん発表してくれました。
そういえば、10月に北区赤羽駅にAI(人工知能)無人決済システム「スーパーワンダーレジ」が期間限定で設置されて話題になりましたね。面白そうだわ、行ってみよう!と覗いてみたら長蛇の列だったのであきらめました(;´д`)。天井に複数個設置されたカメラで人物と商品を認識し、どの人物がどの商品を取ったかを認識する仕組みのようです。こんなふうに最先端技術に触れる機会が北区でも増えてます。

前回、マイクロビット(micro:bit)のLED表示をやってみたので、今回はスピーカーをつなげて音を鳴らしてみました。
サンプルをひらいて、それを改造しました。

マイクロビットにスピーカーを接続して音を鳴らしました。

サンプルは「がくしゅう」ページを新設しましたので、コチラ↓からご覧いただけます。
http://j-code.org/projects/student/

理科の電流を学習していると、スピーカーの接続もすぐできるけど、なれていないとちょっと難しいかな。でもクラブ活動は異年齢交流が魅力ですから、高学年は下の学年におしえてあげるといいですね。

マイクロビット&スピーカー接続→プログラミング→ダウンロード→実行!

という手順ですが、そううまくはいかない場合があります。
どこがおかしいのかな、と考えながら何度でもくじけずにやってみよう。
最後は、全員が音を出すことができました。最後に、音楽にアイコン表示などを組み合わせて改造したプログラムを2名から発表してもらいました。

次回は無線(bluetooth)をつかったプログラムに挑戦してみたいと思います。
自分でつくったプログラムによって友達どうしで通信できるので、盛り上がるよ。

2018年11月10日(土)プログラミング教室@中央公園文化センター

11月10日(土)に北区中央公園文化センターでプログラミング教室を行いました。
コンテスト締め切り直前だったので、コンテスト応募作品を作ってもらいました。
今回の教室中に13作品のコンテスト応募をいただきました(*´▽`*)。
北区で初めてのプログラミングコンテストになりますが、最終的には77作品の応募をいただきました。本当にありがとうございます。これからも北区でプログラミング教育の普及に力をいれていきたいと思います。

午前中は「コンテスト応募希望者限定!2回目のプログラミングコードドットオルグ(Code.org)」、午後は「コンテスト応募希望者限定!2回目のマイクロビット(micro:bit)」の教室でした。

code.org(コードドットオルグ)でお話をつくります。
ボランティアスタッフのOさんが講師をしてくれました。

プログラミングコンテストの優秀作品発表会は、2019年1月27日(日)午後2時より、北とぴあ つつじホールにて、優秀作品の紹介、各賞の発表、副賞の贈呈を行います。コンテストに応募していなくても参加できますので、ぜひこちらからお申込みください。
もうすっかり寒くなったので、次回はマイクロビット(micro:bit)でクリスマスツリーを作ってみようかなと考えています。