学習支援ボランティア募集

プログラミング教育の
学習支援ボランティアを募集します

北区教育委員会およびNPO法人プログラミング教育研究所は、2020年に向けプログラミング教育を北区全域に普及していきます。
この事業を共に推し進め、子どもたちのプログラミング活動を支援してくださる、学習支援ボランティアを募集します。

プログラミングを教えたい・学びたい人
子どもや地域のために何かしたい人
経験不要です

活動内容

北区小中学校や文化センターなどでのプログラミング教室、イベント開催をお手伝い頂きます。使用する主な教材は、コードオルグ(http://code.org )、マイクロビット(http://microbit.org )などです。

プログラミングに取り組む子どもたちを見守る、講師の補助をする等の役割から、教室での講師、イベント企画運営や教材の研究開発まで、はばひろい選択肢からご自身にあった活動を担っていただきます。
自らもプログラミングの知識を得ることができるため、経験は不要です。プログラミングに興味のある方にとっては最適なボランティア活動です。

文化センターでの活動は休日、小中学校での活動は平日や夏休みが中心になります。

活動に先立って

  •  ボランティア保険への加入(費用はこちらで負担します)
  •  ボランティア養成講座および実習に参加して頂きます

応募条件

下記条件を全て満たしているかた

  • プログラミング教育に興味があり、プログラミングを学びたい又は教えたいという意欲のあるかた
  • 年度内に、ボランティアとして2回以上活動できるかた(講座や実習は回数に含まず)
  • Windowsパソコンを所持しており、インターネット検索やメール送受信に支障の無いかた
  • 未成年者のばあいは、保護者または所属学校の同意を得ていること

※資格・免許・年齢・性別は問いません。また、プログラミングの経験は不要です。

活動日

提示した計画日のなかから、都合のよい日時を選ぶか、相談しながら文化センター等での開催を計画していきます。

その他

・ 活動日には、交通費を支給します。(講座参加日は支給無し)

・ 活動に必要な費用は当方が負担し、教材の学習に必要なもの(マイクロビットやホームページ作成環境など)を貸与します。

申込方法

下記リンクから、いずれかのボランティア講習にお申込みください。

第1回 講習5月13日(日)実習5月20日(日)場所:中央公園文化センター(募集は締め切りました)

第2回 講習5月27日(日)実習6月24日(日)場所:赤羽文化センター

第3回 講習6月2日(土)実習6月3日(日)場所:滝野川文化センター

上記は都合がつかないかた

下記リンクから、いずれかお近くの会場にご登録ください。講習日を計画して、ご案内を差し上げます。

 日程未定 場所:滝野川文化センター

 日程未定 場所:赤羽文化センター

 日程未定 場所:中央公園文化センター

※講習はすべて同じ内容です。お近くの会場でご参加ください。
※応募多数の場合は、受講日を調整させて頂く可能性があります。

2018年3月アナと雪の女王:アナとエルサとコードを書く

2018/03/18 考え中・・・

2018年3月18日(日曜)、赤羽文化センターで、CODE.ORG(コードオルグ)のアナと雪の女王:アナとエルサとコードを書くを行いました。
参加者は、小学生7名+保護者やスタッフ8名で総勢15名でした。

今回の参加者は、はんぶんの子がはじめてで、ちょっと難しいかと思いましたが、みんな楽しくプログラミングができました。最後には、3名の参加者から完成した絵を発表してもらいました。

参加者のアンケート結果はこちらです。こらんください。

3月18日アナと雪の女王ーきれいな絵をかく

3月18日はアナと雪の女王です。
プログラムできれいな絵をかきます。
赤羽文化センターで、皆様の参加をお待ちしております。
午後2時開場、2時30分開始です。
既に参加予約を頂いた皆様の席は確保されています。まだ少し余裕がありますので、今から参加の申し込みも間に合います。

参加の申し込みは、ホームページからお願いします。
http://j-code.org

4月からは、北区教育委員会との協働事業が、以下の通りはじまります。

・無料のプログラミング教室開催
これまでのコードオルグに加えて、マイクロビットを使った電子工作&プログラミングの教室も開催します。

・学習支援ボランティアの募集
教室をたくさん開催するために、プログラミング教室をお手伝いいただけるボランティアを募集します。
プログラミングを学びたい人、教えたい人を大募集しますので、ぜひご応募ください。経験不要・交通費支給です。

・北区プログラミングコンテスト(仮称)の開催
来年の1月には、北区小中学生プログラミングコンテストを開催します。プログラミング作品を作って応募ください。

詳しい日程などは、今後ホームページ、北区ニュースなどでお知らせします。
お楽しみに。

12月3日「子どもひろば」に参加

プログラミングでゲームを作ってあそぼう

2017年12月3日(日曜)、赤羽文化センターの恒例イベント「子どもひろば」に、ボランティアとして参加しました。
集まった子どもたちにCODE.ORG(コードオルグ)を体験してもらいました。
6月と同じ内容、インフィニティプレイラボを行い、みんなで楽しく、物語やゲームを作りました。
定員20名で合計4回行い、1、2、3回目は満員でしたが、4回目は少し余裕がありました。参加者はのべ約70名でした。

参加者のアンケート結果はこちらですので、見てみてください。

ゲームさくせいちゅう・・・

好評につき、今後も子どもひろばでやります。お楽しみに。
それまで待てない人は、次回2018年1月21日の研究会に参加してくださいね。

ニュースレター 2017.6.11号

きょうは、ホームページ作成のふりかえりと、ものがたり作りをします

前回ホームページを作成しながら、ドメイン、URL、HTMLなどを学びました。
何をやったか思い出して、もういちど振り返ります。
いまは用語を暗記する必要は無いと思いますが、何をやったかざっくり覚えておくと、そのうち役に立つと思います。

その後、プレイラボ(クラッシック)で「ものがたり作り」を行います。
既にやったことがある人もいると思いますが、付け加えたり、直したりして、でき上ったら、みんなに作品を発表してもらいます。
作品は、あとでホームページなどでも公開しますので、お楽しみに。

じかい7月9日の研究会は、コンピュータグラフィックスです

次回は、コンピュータグラフィックスの作成とバーチャルリアリティを体験していただく予定です。
じぶんで作った図形を、JavaScriptプログラミングで動かします。
基本的には、「お絵かきソフト」のようなかんじで、画面上に図形をならべて、見て楽しむところがメインになりますので、それほど難しくなく、いけるものと思います。
お楽しみに。

ニュースレター 2017.5.14号

「コース1」と「特別コース」でログインURLが変わります

コース1のそつぎょうテストを受けたひとは、「特別コース」にすすみます。
ログインするURLが変わりましたので、気をつけてください。
また今後は、できる人は「絵」をつかわずに、パスワードでログインするようにしたいと思います。希望する人には、パスワードを発行しますので、お知らせください。
家から、CODE.ORGにログインするには、パスワードの方がべんりです。

保護者のお手伝い・ボランティア募集中

以下のようなお仕事をお手伝いして下さる方を募集します。お手伝い頂くかたとそのご家族は、参加費を無料としたいと思います。ぜひご協力ください。
・受付係:研究会当日の受付
・見回り係:研究会の間、会場を見回り参加者の質問に答えるなどの進行補助
・会場予約係:研究会の2ヶ月前の朝9時に文化センターでくじ引きに参加し会場予約

6/25こどもひろば、7/23、7/30、8/6区民協働講座を行いますが・・・

広く区民のかたに活動を知ってもらうため、文化センターとの共同企画を行います。code.orgなどを体験してもらい、興味のある人に入会してもらいます。
残念ながら、本会からはスタッフ以外は参加できないことになっています。でも、ここで体験する内容は、研究会でもやりますので、ご安心ください。

次回の研究会は6月11日

今日のホームページ作成が上手くいったら、次回はコンピュータグラフィックをやる予定です。お楽しみに。

ニュースレター 2017.4.2号

コース1のそつぎょうテストをします

きょうは、コース1のそつぎょうテストをします。
テストの点が良かった人は、次の「特別コース」にすすみましょう。
テストの点がいまいちで、「コース1をもっとがんばりたい」とか、ともかく「もっと何かやりたい」という人は、マンション集会室などの別会場で、特別研究会をやりたいと思います。ご希望の方は、所長までお知らせください。

4月23日(日曜)、赤羽文化センターで作品展示を行います

これまでのみなさんの研究成果を印刷して、赤羽文化センターのロビーで作品展示を行います。さくひんを机にならべておきますので、どんな作品があるか見てください。追加があれば、まだ間に合いますのでお知らせください。
4月23日は、残念ながら研究会はありませんが、お買い物のついでに見物しにきてください。

次回研究会、5月14日(日曜)はホームページ作成に挑戦します

次回は、ホームページ作成に挑戦します。ホームページにのせる写真や画像を1枚用意してきてください。記事(ぶんしょう)は書いてきてもよいし、当日に書いても良いです。
画像はUSBなどでもってくるか、事前にEメールで送ってください。
※ なお、出来上がったホームページは世界中の人が見られるものになりますので、写真や画像えらびには、ご注意ください。

NPO法人プログラミング教育研究所が誕生します

本会の有志により、NPO法人プログラミング教育研究所を設立します。NPO法人は赤羽台に出来た東洋大学などとも連携して、より幅広い活動を行っていく予定です。もちろん、本会「プログラミング教育研究所」も、これまで通り引き続き活動します。皆様のご理解ご協力をお願い致します。

3月5日に第5回研究会をおこないました

日本マイクロソフト様ご提供のSurface3

3月5日は、code.org 「コース1」の「アーティスト」で、絵をかきました。
ところどころで、できあがった作品をプロジェクターに映して紹介したので、もりあがりました。
4月23日に作品展示会を行います。

ふたりで1台のパソコンで行うペアプログラミングは、仲のよいひと同士でやると楽しくできましたが、初対面では話もはずまず、よろしくない雰囲気でした。
基本的に「ペア」はやめて、ひとり1台のパソコンにして、そのうえで、相談や協力をしあって出来るように考えたいと思います。

本日は、日本マイクロソフトから無料で Surface3 を借りる事が出来ました。これまでのノートパソコンでは、マウスしか使えず、低学年では操作が難しいときがありましたが、マウスも画面タップも出来るようになり、とても使いやすくなったようです。また、これからは赤羽文化センター以外の場所でもHour of Codeが開催できると思います。

今回の参加者は11名+手伝い付添い9名で、総勢20名でした。

参加者アンケートの結果

すごくたのしかった 73%
むずかしかった 27%

今回は、「むずかしかった」が少し増えて、「すごくたのしかった」が、減っています。会場の雰囲気は盛り上がっていたので、作品作りのプレッシャーが影響したのかも、と思います。

次回は、Hour of Code モアナと伝説の海を日本公開に合わせ開催したいと思います。お楽しみに。
(英語版しかなさげに見えますが、ちゃんと日本語版に切り替え出来ますので、ご安心ください。)

3月5日の研究会


今回こんかいは、ペア・プログラミングをやります。
ペア・プログラミングは、2人で1台のパソコンをつかって、協力きょうりょくしてプログラムを作ることです。

ちずとペアプログラミング

※くじ引きをして、せきがえをします。くじ引きしない人は、後ろのほうに座ってください。

アーティスト

きょうは、ふたりで協力きょうりょくして、をかきます。

ログインのときに、「このコンピュータでパートナーがいます」をえらんで、いっしょにやる相手あいてをえらんでください。

そのあと、コース1の「ステージ 10: アーティスト:いろいろなかたち」または「ステージ 18: アーティスト:ループ 」を、えらんでパズルをします。
最後さいごのパズルでは、何をかくか、2人で相談そうだんして、タイトルだいめいめます。そして協力きょうりょくして、プログラムでをかいてみましょう。

ができたら、作品展示さくひんてんじ出展しゅってんしよう。

おわったら

プログラムができたら、所長しょちょうに、レポートしよう。
ホームページで、プログラムを公開こうかいするよ。

パズルの最後さいご画面がめんで、「完了かんりょう」ボタンを押します。

共有きょうゆうする」がます。

出てきたアドレスを、下の「メッセージ」に入れて、[送信そうしん]ボタンをクリックしてください。

コピー([Ctrl]+[C])とペースト([Ctrl]+[V])を使つかって、アドレスをコピーしてみよう。



2月11日の第4回研究会

きょうは、はじめにタッチタイピングをれんしゅうします。
ムリをしないで、やすみながら、ゆっくり、れんしゅうしよう。
タッチタイピングとは

グループ「うめ」


Code Boogieコード ブギ をやってみよう。
https://santatracker.google.com/#codeboogie

または


「コース1」のつづきを、やるのも、いいよ。

https://studio.code.org/s/course1

※ひみつのログインページから、ログインしてやりましょう。

プログラミングじゃないけど、 http://www.abcya.com/ をやっても良いヨ。

グループ「もも」


プレイラボでお話を作ろう。
はなしができたら、作品展示さくひんてんじ出展しゅってんしよう。

プレイラボで、おはなしを作ろう

※ひみつのログインページから、ログインしてやりましょう。

グループ「さくら」

JavaScriptジャバスクリプト挑戦ちょうせんしよう。
これは、おとなでもむずかしいよ。

JavaScriptにちょうせん

1月29日に第3回研究会が開催されました

赤羽文化センター 第3学習室

1月29日は、3つのグループにわかれて、別々の内容をやっていただく・・・はずでしたが、じっさいにやっているのを見たら、おなじ「コース1」をやっていたり、まとまり無くなってしまったようです。スミマセン。
次回はホントに、グループで、別々の内容をやりますので、よろしくネ。

今回の参加者は11名+手伝い付添い8名で、総勢19名でした。

アンケートは、完全自由形式に感想を書いて頂いたところ、1枚1枚読むと意義深いのですが、数値化不可能のため、ホームページには載せられなくなっちゃいました。次回アンケートは、総合評価だけは数値化できるようにします。

途中で、やりたい人はやってみてとP検の無料タイピング練習を紹介したところ、キーボード打つだけでも、意外に楽しめるようです。ので、次回は、キーボードの使い方、もやりたいと思います。

開催の予定や需要がある程度見えてきましたので、今後は赤羽文化センター以外の場所での開催も考えていきます。某大手ソフトウェア会社からパソコン・タブレットの無料貸出を受ける事もできそうです。

このため、運営をお手伝いいただけるボランティア募集も始めたいと考えています。ぜひ皆様のご協力をお願い致します。

ボランティア募集!!

以下のいずれかに当てはまる方、ぜひご協力・お手伝いをお願いします。
経験は不要です。

・ICT教育・プログラミング教育に興味がある方
・英語から日本語へ翻訳をお手伝い頂ける方
・ボランティアや社会的企業などを始めたい方
※但し、完全無給、交通費さえも出ません。
※「しつもん」からメールでご連絡ください。

1月29日に第3回研究会を開催します


じかいは、やりたいことをえらんで、グループにわかれて、研究けんきゅうしたいとおもいます。
どれでも、じぶんのきなものをえらんでください。やってみて、わったら、とちゅうでコースをえても大丈夫だいじょうぶです。

1.うめ組 – 「コース1」からはじめる

https://studio.code.org/s/course1

20時間じかんコースのコース1をおこないます。
だいたい小学しょうがく1~2年生ねんせいいているとおもいます。
でも意外いがいに、あとのほうはむずかしいので、高学年こうがくねんでもたのしめます。

※ログイン(サインイン)してから、やりましょう。
※「コンピュータを使つかわない活動かつどう」や、英語えいごのものはばして大丈夫だいじょうぶです。

2. もも組 – 「コース2」からはじめる

https://studio.code.org/s/course2

20時間じかんコースのコース2からはじめます。
だいたい小学しょうがく3~中学生ちゅうがくせいいているとおもいます。
わったら、コース3、コース4にすすみましょう。

きなのを、もう一回いっかいやる

これまでやったパズルを、もういちどやってよう。
きっと、1回目かいめよりも、よく分かるハズ。

すきなパズルをえらぶ方法ほうほう

画面がめん右上みぎうえの「こんにちは~▼」から、「コード・スタジオ」をえらびます。

すると、全部ぜんぶのコースが表示ひょうじされるので、そこからきなものをえらびます。

作品展示さくひんてんじ応募おうぼしよう

つくったゲームや、は、ほかひとせることができます。4月に作品展示会さくひんてんじかいをやりますので、応募おうぼしてください。赤羽あかばね文化ぶんかセンターのロビーに印刷いんさつしたものを展示てんじします。優秀作品ゆしゅうさくひんは、賞品しょうひんがもらえるカモ・・よ。

応募おうぼ共有きょうゆう)する方法ほうほう

パズルの最後さいご画面がめんで、「完了かんりょう」ボタンを押します。

共有きょうゆうする」がたら、メモって所長しょちょうあてにおらせください。

※ https://studio.code.org/ は、みんなおなじです。メモるときは、うしろだけでOKおーけー

3. さくら組 – メールのご準備じゅんび

JavaScriptジャバスクリプト 入門にゅうもんコースの準備じゅんびをしよう。
つぎのつぎ、2がつ研究会けんきゅうかいでは、「JavaScriptジャバスクリプト 入門にゅうもんコース」も登場とうじょう予定よてい
キーボードを使つかって、プロの開発者かいはつしゃおな言語げんごでプログラムをつくってみよう。

おこなまえに、GitHubギットハブのアカウントを作成さくせいします。このアカウント作成さくせいには、かくじメールアドレスが必要ひつようです。

保護者ほごしゃかたへ:こどもにはメールは使つかわせたくないなど、ご懸念けねんがあるかもしれませんので、このコースに参加希望さんかきぼうの子どもの保護者ほごしゃの方は、最初さいしょの30ふんくらいご同席どうせきください。準備じゅんびについてご相談そうだんしたくぞんじます。

具体的には、以下のサイトを利用する予定です。
無料で登録、利用できますが、登録には、個人情報の入力が必要です。
また、研究会の時には、自分でパスワードを入力して、ログインができる必要があります。

アカウントをつくるために、パソコンで読めるメールアドレスが必要です

すでに、お持ちならそれを使ってください。
無い場合は、 outlook.com などで作成するのが無難です。

https://outlook.com

ギットハブ(オープンソース開発を行う有名なサイト)にアカウントをつくります

※こちらのサービスは13歳以上が対象となっていました。13歳以上の場合は、アカウントを作成します。

https://github.com/

以下情報の登録が必要です。
メールアドレス、公開名(ローマ字)
下の名前などでも良いですが、公開される名前です。本名でなくとも良いです。

エックスサーバー株式会社(無料でホームページ作成が出来る)にアカウントをつくります

https://www.xdomain.ne.jp/

以下情報の登録が必要です。
メールアドレス、名前、ふりがな、性別、郵便番号、住所
(生年月日は、入力する必要はありません)

1月15日に第2回研究会を開催します

今回の研究テーマは引き続き Hour of Codeですが、内容は「ディズニー インフィニティ プレイラボ」です。
https://hourofcode.com/inf

ディズニーのキャラクターをつかって、ゲームを作ります。
作成したゲームは、友達に送ったり、スマホで遊んだりできます。
また、4月に行われる「赤羽文化ひろば」に展示する予定ですので、カッコいいのを作ってください。

前回配布したカードのURLとパスワードで、本日のコースにログインします。
カードを持ってきてくださいネ。

バックグラウンドビデオ

前回、不評だったので、バックグラウンドビデオは無いかも

●「Hour of Code ディズニー インフィニティ プレイラボ」のはじまり

配布したカードのURLから本日のコースにログインして、自分のペースで、進めてください。
ただし、ビデオは日本語字幕が大変不評だったので、今回は日本語吹き替え版をご用意しました。

こちらから再生できますので、研究会の途中で上映します。

ディズニー インフィニティ プレイラボ

・はじめに https://youtu.be/d5lP542wvts

・イベント https://youtu.be/T4YVdCb6fcA

・くりかえし https://youtu.be/zIALERoSz7E

●おわり

コースが終ったら、作ったゲームのURLが表示されます。
他のPCやスマホでも、ゲームをプレイできます。

また、後日ログインして、自分のゲームを改良したりも出来ます。

日本語翻訳と漢字の使いかた

プログラミング関係の英文を日本語に翻訳する際、とくに子供向けコンテンツでは、どの程度漢字を使うべきか悩みどころです。
現段階で「指標」を作るのは困難なので、とりあえず、「どの漢字を小学何年生で習うか」がわかるツールを作成しました。

漢字チェックツール

文章を入れて、クリックすると、漢字を学年別に分類します。

Raspberry Pi 3を買ったら最初にやること

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)は、カードサイズのコンピュータで、コンピュータサイエンスの学習入門機や、格安LINUXマシンとしてブレイク中のようです。
Raspberry Pi 3 Model Bを購入しましたので、購入から最初の起動まで、何を行うのかを簡単にまとめました。

何を買えば良いか

以下が必要です。

  • Raspberry Pi 本体
  • マイクロSDカード
  • USB電源アダプタ
  • HDMIケーブル+モニター
  • USBキーボードとUSBマウス

それぞれ、購入と準備のポイントを見てみます。

Raspberry Pi 本体

2016年11月現在、最新のモデルが「Raspberry Pi 3 Model B」でした。前モデルにWiFiやBlueToothが追加されて、しかも前モデルよりも安かったので、これがお勧めです。
Amazonで「Raspberry Pi3 Model B ボード&ケースセット -Physical Computing Lab」と言う商品名で販売されている、透明ケース付のセットを買いました。ケース無しで使うのは、厳しいと思います。

マイクロSDカード

スマホとかに入れる、一番ちっこいやつです。8GB以上が推奨です。
家のなかを捜索したら、16GBがあったので、それを使いました。

USB電源アダプタ

コネクタがMicroBで、出力2A以上です。MicroBは、普通のスマホの充電に使うやつなので、家のなかを捜索すると出てきますが、出力が弱いです。出力が足りないと動作が不安定になるらしいです。

HDMIケーブル+モニター

近頃のテレビやパソコンは、みんなHDMIですね。

USBキーボードとUSBマウス

どこか探すと出てきます。会社で使ってないのをゲットして来ました。

SDカードの準備

以下の3つの手順で大丈夫です。

  • NOOBSのダウンロード
  • SDカードのフォーマット
  • ファイルのコピー

NOOBSのダウンロード

www.raspberrypi.org
=> 「DOWNLOADS」
=> 「NOOBS」
=> 「Download ZIP」
で、ファイルをダウンロードします。ダウンロードに2時間とか表示されてギョッとします。実際は40分くらいかかりました。
NOOBSは、コマンドなど一切使わずに、簡単に「Raspbian」が使えるようになる、インストーラです。

SDカードのフォーマット

SDアソシエーション
=> 「ダウンロード」
=> 「SDカードフォーマッター」

SDカードフォーマッターWindows用とMac OS用がありますので、ダウンロードして起動して、SDカードをフォーマットします。

ファイルのコピー

本当に単純に、ダウンロードしたNOOBSをSDカードに解凍してコピーするだけです。
特別なツールは、いりません。
今回ダウンロードしたファイルは「NOOBS_v2_0_0.zip」で、中を開くとフォルダが3つと、ファイルが14個見えてますので、zipファイルの中身を全部、SDカードのルートにコピーします。(結果として、SDカードのルートに、フォルダが3つ、ファイルが14個見える状態にする)

電源オン!

SDカードを差し込み、ケーブルを全部つなげて、電源オンです。これで、NOOBSが立ち上がるはずです。
途中で、「Raspbian」をインストールするか、他のをインストールするか聞いてくるので、「Raspbian」を選びます。文字のコマンドではなく、グラフィカルな画面です。マウスが無いと、ここで困ります。
後はすべて自動で、インストールが完了し、Raspbianが起動します。

Raspbianには、メールやブラウザ、Officeアプリに教育アプリと、全部入っているので、子供が初めて使うパソコンとして最適です。クリスマスプレゼントにも、いいですね。

プログラミング教育研究所では、今後、Raspberry Piも研究しちゃう予定です。東京都北区の赤羽文化センターで研究会を行いますので、来てみてください。
小学生から老人まで、初心者から上級者まで、だれでも歓迎です。

12月18日に、第一回研究会を開催します

場所は、もちろん赤羽文化センターです。駅から徒歩1分、エレベーター、エスカレーター、冷暖房完備です。

内容は「スターウォーズ – コーディングで銀河系を作る」あらため、「アナと雪の女王 – アナとエルサとコードを書く」の予定です。

参加希望のかたは、イベントページで予約をお願いします。

当日の流れ(予定)

●はじめての方

受付で「参加者名簿」「入会申込書」を記入し、会費500円をお支払いください。
じゅんびができるまで、ビデオを見ていてください。

バックグラウンドビデオ

“Code Stars” – Short Film(10分)

コンピューターサイエンスは、すべてを変える (5分)

オバマ大統領からのメッセージ (1分)

女の子もプログラム (2分)

●はじめに

code.orgが主催する「Hour of Code」は、180カ国以上から数千万人の生徒が参加する世界的なムーブメントです。1時間のチュートリアルは45ヵ国の言語に翻訳されています。本日の研究会は、「Hour of Code」のイベントもかねておりますので、その紹介ビデオを鑑賞します。

The Hour of Code Worldwide (2016) (2分)

●「Hour of Code」のはじまり

「アナと雪の女王」のアナとエルサとともに、パズルをといて、氷の上に、きれいな模様を描いていきます。
あらかじめ、先生用ホームページで、みなさんの名前を登録してありますので、配布したカードのURLから本日のコースにログインして、自分のペースで、進めてください。
とちゅうにビデオがありますが、みなさんがそれぞれビデオを再生するとうるさいと思うので、ビデオの所は、みんなでいっしょに見たいと思います。

(ログインをせずに、https://studio.code.org/s/frozen から始めることもできますが、先生が進捗を管理することはできなくなります)

ビデオ Introduction(はじめに)

パズル 1 から 3 をやります

ビデオ Introduction to loops(ループ=繰り返し、について)

パズル 4 から 13 をやります

ビデオ Introduction to functions(関数=ひとつづきの動作をセットにしたもの、について)

パズル 14 から 20 をやります

●おわり

コースが終ったら「終了証」がもらえます。