2018年8月8日(水)わくわく☆赤西ひろば@赤羽台西小学校

8月8日(水)に赤羽台西小学校にてプログラミング教室を実施しました。
前回8月2日(木)に『わくわく☆ひろば』のイベントとして実施したのですが、「私も参加したかった」という声があり、追加で開催されました。

友だちと同じステージ。「ここどうやったの?」
こちらはマイペースでもくもくと進めていってます。

10:00~11:30 の1時間半でCode.orgコース1を実施しました。

わくわくひろばのスタッフの方からの声をいただきました。今後のために一部掲載させていただきます。

☆ 難易度は適切でしたか?
低学年用、高学年用があったので適切だったと思う。
学年で分けるのも良かったが、子どもたちにクラスを選ばせても良かった。

☆ 講師陣の説明はわかりやすかったですか?
説明は分かりやすかったが、何かをやりながら説明を聞くのは難しいので、
1つ1つ注目させて説明してもらえると良かった。
前でリーダーの方が説明をして、各テーブルで、ボランティアの方が補足
してもらえると、より分かりやすかったと思う。

☆ 講師陣の子ども達への接し方に付いて気づき・注文
ボランティアの方が多くいらしたので、各テーブルに1人付いて頂けると
良かった。 「このテーブルは○○さんが担当です」などの紹介があると、
子どもたちも、もっと質問しやすかったと思う。

8月2日と8月8日実施分のこどもたちのアンケートは↓です。

児童アンケート2018.0802

児童アンケート2018.0808

こうしたアンケートは大変励みになります。ご協力いただいたみなさんありがとうございました。
私も含めてまだボランティアによるサポートがうまくできないこともあってすみません。ボランティアの担当テーブルを決めて実施する、一旦手を止めてから説明をする、など実施していこうと思います<(_ _)>。

8月9日開催のプログラミング教室は台風のため延期になってしまいました。
ただいま日程を調整中です。

2018年8月5日プログラミング教室@赤羽文化センター

2018年8月5日(日)赤羽文化センターでプログラミング教室を行いました。

子ども講座最終日として、マイクロビットで作品作りをおこないました。

作品の投稿ができるようになりました!

 

前回は、電子オルゴール電子ギターくびふり人形などがどんな仕組みになっているのかを学びました。今回は、みなさんに実際につくってもらいました。

紙とカッターなどは一応用意がありますが、おうちにある材料をもってきてぜひオリジナルをつくりましょう。

マイクロビットはボタンがむき出しなので、100円ショップやお菓子の空き箱などぴったりくるものをさがしてみるのも楽しいですね。

指揮者カエルの歌うそ発見器にケースをつけてもいいですね。

おうちでも作品ができましたら、ぜひこちらに投稿してください。

マイクロビットの貸し出しをおこなっております。

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。

 

2018年8月4日(土)プログラミング教室@中央公園

8月4日(土)に北区中央公園文化センターにてプログラミング教室が行われました。今回は以下のような3部制でした。

  • コードドットオルグ入門 10:30-12:00
  • コードドットオルグ中級 13:00-14:30
  • マイクロビット     15:00-16:30

学年で区切っているわけではなく、空きがあれば低学年の方でもマイクロビットにの講座に参加することができます。

低学年むけの講座では、コードオルグコース1 やプレイラボ を教材として扱うことが多いです。

自分でゲームをつくるプレイラボにはちょっとしたコツがあります。

  1. なにが
  2. どんなときに
  3. どうする

3つを自分で決めてキャラクターを作ってみてください。

なにが どんなときに どうする
にんじゃが ずっと うごく
ロボットが にんじゃにぶつかると 火をふく
おばけが ずっと 行ったりきたりする

このかんたん3ステップを覚えておくといいですよ。

もし、キャラクターを自分で動かす場合も、

  1. 主人公のキャラクターが
  2. →(カーソルキー)を押したら
  3. 右に行く

というふうに設定してください。

参加してくれた皆さん&ボランティアスタッフの皆さん、暑い中ありがとうございました。

2018年8月2日(木)わくわく赤西ひろば@赤羽台西小学校

8月2日(木)に赤羽台西小学校にてプログラミング教室を実施しました。

今回は夏休み中なので、『わくわく☆ひろば』のイベントとして実施しました。

『わくわく☆ひろば』とは放課後や、夏休みなどの長期休業期間に子ども達が地域の大人や専任の指導員に見守られ、触れ合いながら、安心してのびのびと過ごせる活動の場所や生活の場所のことです。学童クラブの児童と一般の児童が一緒に自由遊びや集団遊び、体験活動や季節行事などを行っています。

『わくわく☆ひろば』北区内の多くの小学校で実施されています。(うちの息子も学童クラブ&わくわくにお世話になりました<(_ _)>)

今回のイベントは2回実施×2部制となっております。

①低学年(小学1~3年生)

8月2日(木)10:00~11:30 Code.orgコース1&2

8月9日(木)10:00~11:30 Code.orgプレイラボ

②高学年(小学4~6年生)micro:bit

8月2日(木)14:00~15:30 micro:bit接続+音楽

8月9日(木)14:00~15:30 micro:bit無線+自由に

午前の部では15人以上の子どもたちが参加してくれました。

画面を指でたどったりしながら真剣に考えています。
画面を指でたどったりしながら真剣に考えています。

午後の部でも10人以上の子どもたちが参加してくれました。

夏休みの宿題にぴたりなのでは!?

 

2018年7月29日(日)夏休み子ども講座@赤羽文化センター

7月29日(日)赤羽文化センターにてプログラミング教室が実施されました。

今日から君もプログラマー ~プログラミングで電子工作をしよう~」 という文化センター主催の「夏休み子ども講座」です。毎週日曜、3回連続で行います。

今回は、実際の作品をみながら、そのプログラムがどのように動いているのかを学習しました。

実際の作品を手に取りながら、どんなプログラムになっているのかを考えました。
マイクロビットにはさまざまなセンサーがついています。
磁気センサ
角度センサ
照度センサ
温度センサ

ほかにも拡張することができ、部品を用意すれば可能性が広がります。

なんと自分の作品を投稿したり、他の人の作品をみることのできるプログラミング作品の投稿サイトができました(祝!)http://j-code.org/projects/

ぜひ自分の作品を投稿してみてくださ。そしてプログラミングコンテストに参加して豪華賞品をいただいちゃいましょう!

2018年7月22日(日)プログラミング教室@赤羽文化センター

7月22日(日)赤羽文化センターにてプログラミング教室が実施されました。

今日から君もプログラマー ~プログラミングで電子工作をしよう~」 という文化センター主催の「夏休み子ども講座」です。毎週日曜、3回連続で行います。毎年、夏休み中は文化センターで面白そうな講座がたくさんありますが、今年はプログラミング講座が初登場。3回連続講座の内容は以下を予定しています。

7月22日(日)14:00-16:00 micro:bit接続+音楽

7月29日(日)14:00-16:00 micro:bit無線+センサー

8月05日(日)14:00-16:00 micro:bit電子オルゴール作成(プログラミングコンテストに向けての作品作り)

今回は3回連続講座の第1回目です。

貴重な夏休みの思い出になりますように…
す、すごい作曲ですね!
ぜひ、プログラミングコンテストに参加してね!

3回連続講座の最後には作品づくりにチャレンジしてもらおうかと思います。

夏休みの工作の宿題も終わるし、コンテストにも出場できるし、まさに一石二鳥です。もう、これはやるっきゃない!

2018年、北区初のプログラミングコンテストを開催します。応募期間は2018年11月11日までです。今回の教室で作ったような作品でも応募可能ですので、ぜひチャレンジしてみてください。な、なんと北とぴあで表彰式を開催します。

北区子どもプログラミングコンテスト ~ ゆめを かたちにしよう ~ 
作品作りのために、マイクロビット (2,700 円相当) を無料で貸し出します。 入賞者には豪華副賞を用意しています。 プログラムや、プログラミングを使用した作品、あるいはプログラミングを題材にした作品。 

※プログラミングの言語やツールなどは問いません。プログラミングをテーマにした感想文なども OK です。

マイクロビットの貸し出しについてはこちらをごらんください。もちろんプログラム開発でわからないことがあれば、いつでもサポートします。

所長宛 kito@j-code.org にご質問ください。

今後の予定はこちらをごらんください。

2018年7月21日(土)プログラミング教室@中央公園

7月21日(土)北区中央公園にある文化センターにてプログラミング教室が実施されました。今回は2回連続講座の1回目です。

前半ではコードオルグのコース1から始めました。

なかなかクリアできない画面もあるとは思いますが、あまり気にせず進めていきましょう。あとになると「ああ、こうだったのか!」と腑に落ちることがありますよ。ポイントは自分でどれだけ考えるかです。うまくいかなくてもいいのです。

講座に参加するとログインカードが発行されるので、そのIDを使っでも続きをすることができます。今回とりあげたコース1にもたくさんコースがあるのでさがしてみてください。

おすすめはアワーオブコードといって、約1時間ほどで終わるコースです。

フラッピーコード 10分ほどで自分のパタパタするゲームをつくることができます。

古典的な迷路 アングリーバードを動かしてぶたさんをつかまえます。

プレイラボ 自分だけのお話を作ります。ハチャメチャゲームがつくれちゃいます!

アナと雪の女王 雪の結晶を描いていきます。角度がでてきて手応えありますよ。


後半はマイクロビットの講座です。

当初、参加人数が少なかったのですが、前半から引き続き参加してくれた子どもたちもいました。赤羽文化センターに比べて中央公園は立地のせいか申込者数が少ないのでねらい目ですよ!

「小学校高学年から」とありますが、サポートするボランティアスタッフも多いので、低学年から参加できますよ。もちろん中学生や高校生の参加も歓迎です。大人でもマイクロビットは手ごたえのあるツールです。スタッフの一人が「インベーダーゲーム」のようなゲームをマイクロビットで作ってくれました!大人でも楽しめるのがいいですね。

腕にはめた送信用マイクロビットからサーボモーターを制御するマイクロビットへ命令を送ります

かたむきで音が変わる作品で音楽を演奏できます。サーボモーターも紹介してくれました。

北区初のプログラミングコンテストを開催します。応募期間は2018年11月11日までです。今回の教室で作ったような作品でも応募可能ですので、ぜひチャレンジしてみてください。な、なんと北とぴあで開催します。

北区子どもプログラミングコンテスト ~ ゆめを かたちにしよう ~

作品作りのために、マイクロビット (2,700 円相当) を無料で貸し出します。
入賞者には豪華副賞を用意しています。

プログラムや、プログラミングを使用した作品、あるいはプログラミングを題材にした作品。
※プログラミングの言語やツールなどは問いません。プログラミングをテーマにした感想文なども OK です。

今回のアンケート結果はこちら(↓)です。

アンケート結果20170721(前半)

アンケート結果20170721(後半)

今後の予定はこちらになります。夏休以降も講座を企画中ですので、ぜひ遊びにきてください。

2018年7月11日十条台小学校の研究授業に参加しました

2018年7月11日北区教育研究会 ICT教育研究部研究授業(プログラミング教育)」に授業者として参加してきました。
2020年のプログラミング教育必修化に向けて、北区内の小学校でも取り組みが始まっています。今回は小学2年生の生活科の学習の時間を使って、プログラミング授業のお手伝いをしてきました。

繰り返しをうまく使えるかな?

6月25日に1回目の授業を行いました。まずは、「身近なコンピュータ」のお話をして、身の回りにある製品の中にプログラムが入っているものを探します。

 Code.org コース1から始めて、各々進めてもらいます。はじめは直感的に進めることができ、簡単に操作に慣れることができます。しかし、徐々にレベルアップしてくと、直感的には処理できず、時には俯瞰する視点、筋道を考えることが必要になってきます。「前に進む」を何度も使うのではなく、繰り返しを使って最適化する ことをめあてとしてみました。

7月11日の2回目の授業では、担任の先生主導で、Code.org コース2、レッスン6、セクション11の課題を目標に進めていきました。「前にすすむ」、「左に曲がる」などのブロックをいくつも組み合わせてクリアしていますが、一番短いコードになるように考えていきます。グループ3人でお互いの方法を紹介しあって、「どうすれば短くなるかな?」、「繰り返すブロックをどうやって使おう?」と話し合います。。これはまさに「3人寄れば文殊の知恵」ですね。十条台小学校では友達同士の意見をきいて協力して解決する取り組みを行っているそうです。ここは、左右にまがる繰り返し合わせ技が使えるかがミソです。 方法はいろいろありますので、皆さんも考えてみてください。

7月11日は研究授業とあって、ICT研究部会より北区内の小学校の先生等80名ほどが見学に訪れ、大盛況でした。

授業者として所長が登壇しました
地域の人材活用の例として当団体が紹介されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前北区立赤羽台西小学校長の野間先生から講評をいただき、これからの課題等をご教示いただきました。

野間先生作成の資料はこちら(↓)になります。

北区ICT研究部十条台小2年生活科プログラミング

私たちNPO 法人プログラミング教育研究所では、ご要望の学校でプログラミング教育を取り入れた授業計画のお手伝い、放課後や夏休みなど課外活動の企画・運営のお手伝いをさせて頂きます。テキストやカリキュラム作成、講師、マイクロビット貸与など無償で行っております。 どうぞお気軽にご相談(http://j-code.org メール:npo@j-code.org)ください。

2018年7月6日北区桐ヶ丘中でマイクロビットの授業

2018年7月6日に北区立桐ヶ丘中にてマイクロビットの授業を実施しました。2018年6月に引き続いての2回目の授業を中学2年生の皆さんといっしょに行いました。

スピーカーと接続

今回のお題は、

①マイクロビットで音を鳴らしてみよう

②マイクロビットで無線通信してみよう

の2本立てです。

まずは、音を鳴らすプログラムに挑戦です。(無線通信を先にやるか、音を鳴らすプログラムを先に作ったほうがいいのかわたしたちも研究中です<(_ _)>)マイクロビットにはスピーカーがないので圧電スピーカーをみのむしクリップで接続しました。(繰り返し使っていたら、スピーカーの銅線が切れてしまいました。こんどは道具を用意しておきます。すみません。)

こんな2つのブロックで音を鳴らすのですが、

①開発画面でプログラムを作成する

②シミュレーターで確認する

③ダウンロードする

④マイクロビットに転送する

という4つのステップを踏みます。今後、③と④のステップをひとつにできないか検討中です。

音が鳴るのでお隣さんががどんなプログラムを作成したのかもわかってもりあがりました。コンビニの入店時の音楽を再現している強者もいました!

無線通信は初めは二人組で実施しましたが、4人くらいでつながるほうが無線通信のテストを実施しやすかったようです。応用して、別のグループと交信している人もいましたね。使いこなしている感じです!

中学校の技術の時間をつかいました

サポートするスタッフが少なくうまくサポートできなかったり、ブラウザがインターネットエクスプローラでシミュレーターがうまく動かないこともありました。どんどん改善していきますので、中学3年生のみなさんも(2019年3月実施予定)楽しみにしていてくださいね。今後もプログラミングの実施環境やマイクロビットの開発アプリやツールとの相性をわたしたちは研究していきます。

今回のアンケート結果はこちらです。ご協力ありがとうございました。

私たちNPO 法人プログラミング教育研究所では、ご要望の学校でプログラミング教育を取り入れた授業計画のお手伝い、放課後や夏休みなど課外活動の企画・運営のお手伝いをさせて頂きます。テキストやカリキュラム作成、講師、マイクロビット貸与など無償で行っております。
どうぞお気軽にご相談(http://j-code.org メール:npo@j-code.org)ください。

2018年7月3日八幡小学校5年生で図形をプログラミングで描く授業

2018年6月19日と7月3日の2回に分けて北区立八幡小学校でプログラミングの授業をおこないました。今回は5年生の皆さんです。

挑戦したのはコードオルグのアーティストです。

1回目の授業である6月19日はコードオルグのアーティストのに沿って進めていきました。はじめは、正方形、ひし形などがお題ですが徐々に難しくなってきて

こんな形やこんな形がが登場しました。答えは1通りではありません。子どもたちが「どーやってかくの??」と投げだしたと思いきや、画面を見ると思いのほか描けています。

ラスボス(最終お題)まで倒した人は、

にも挑戦しました。

2回目の授業は所長からのお題です。ちょっと難しい図形をどうやって描くかをグループでかんがえてもらいました。

 

ラスボスは(ネオエクスデス級!)でした。

今回は5年生の算数で扱う多角形の題材をプログラミングで描いてみましたが、まだ習っていないこともあり少し難しいところもありました。今後は教科と連携してのカリキュラムを考えていくことが課題となりました。

これは算数の授業?プログラミングの授業?両方です!
どうやったらいいのかお互いの案を出してね!

こちらがアンケート結果です。ご協力ありがとうございました。

私たちNPO 法人プログラミング教育研究所では、ご要望の学校でプログラミング教育を取り入れた授業計画のお手伝い、放課後や夏休みなど課外活動の企画・運営のお手伝いをさせて頂きます。テキストやカリキュラム作成、講師、マイクロビット貸与など無償で行っております。 どうぞお気軽にご相談(http://j-code.org メール:npo@j-code.org)ください。

 

2018年7月3日八幡小学校で4年生マイクロビットの授業

2018年6月19日と7月3日の2回に分けて北区立八幡小学校でマイクロビットの授業をおこないました。今回は4年生の皆さんです。

1回目の授業は文字をだすプログラムをです。自分の名前が表示されると「自分でつくったな」という達成感がありますよね。

ゆさぶると乱数(予測不可能な数字)が出現するプログラムをつくりました。

じゃんけんゲームのように数の大小で勝敗を決めるゲームをしました。

ほんとうのじゃんけんのようにゆさぶってだすので大いに盛り上がりました。

テキストをみながら試行錯誤…
ふったら数がでてきます

2回目の授業では無線通信に挑戦してみました。携帯型ゲーム機やスマートフォンにおなじ無線(bluetooth)機能がつかわれています。

お手紙のやりとりとおなじように自分がおくる、相手が受け取る、という機能なのですが、目にみえないのでちょっとむずかしかったようです。目に見えない機能も実はちゃんとプログラムされているのですね。(すみません、今度は工夫します…)

アンケートはこちらです。

私たちNPO 法人プログラミング教育研究所では、ご要望の学校でプログラミング教育を取り入れた授業計画のお手伝い、放課後や夏休みなど課外活動の企画・運営のお手伝いをさせて頂きます。テキストやカリキュラム作成、講師、マイクロビット貸与など無償で行っております。 どうぞお気軽にご相談(http://j-code.org メール:npo@j-code.org)ください。

2018年6月八幡小学校3年生の授業

2018年6月7日、21日に北区立八幡小学校の3年生でプログラミングの授業をおこないました。

1回目の授業はCode.org (コードオルグ)の古典的な迷路を行いました。

むずかしいところはヒントをだしますね
アングリーバードの気持ち(?)になって

はじめはサクサクでもだんだんむずかしくなってきて、ともだちの画面をのぞきこんだり。そうです、おおいにともだちと協力しあってくださいね。

「ぼく9面までいったよ!」「わたし12面までいったよ!」と元気な声がとびかいます。進んでいなくても安心してください。なやんだぶん、すごーく頭をつかっていますからね。

べんりなブロックをつかって解決しましょう。こんなブロックはどんなふうにつかえばよいでしょうか?

2回目の授業では自分でゲームを作るコースである、Code.org (プレイラボ)を行いました。

自分でゲームをやるときに、キャラクターを動かしますよね。そのキャラクターもちゃんと登場させて、ゲームの登場人物もすべてじぶんでせっていしなくてはなりません。いつもはキャラクターを操作するだけなので、ここはむずかしいところです。

最後は自由につくってもらったゲームを発表してもらいました。ひたすらサンドイッチがでたり、キャラクターが追いかけっこをするとワープしてきえたりとなんいどのたかい作品がとびだしました。ハチャメチャな発想でもどんどんやってみる姿勢にわたしも元気をいただきました。

ログインカードがあればおうちでもつづきができるしほぞんができます。なくてもすきなところかはじめられますので、やってみてくださいね。

Code.org (コードオルグ)の古典的な迷路

Code.org (プレイラボ)

アンケートはこちらです。

私たちNPO 法人プログラミング教育研究所では、ご要望の学校でプログラミング教育を取り入れた授業計画のお手伝い、放課後や夏休みなど課外活動の企画・運営のお手伝いをさせて頂きます。テキストやカリキュラム作成、講師、マイクロビット貸与など無償で行っております。
どうぞお気軽にご相談(http://j-code.org メール:npo@j-code.org)ください。

2018年6月北区桐ヶ丘中でマイクロビットの授業

2018年6月28、29日に北区立桐ヶ丘中にてマイクロビットの授業を行いました。

今回参加されたのは中学2年生のみなさんです。

1回目の授業でははじめてのマイクロビットで簡単なプログラムを作成して実際にうごかしてもらいました。

初めてでもマイクロビットとインターネットにつながったパソコンさえあればすぐに自分だけのプログラムを作成して動かすことができます。

文字を光らせるプログラムから、ゆさぶると乱数(予測がつかない数字)がでるプログラムなどを作ってもらいました。なかににはいろいろ組み合わせて自分で工夫しているつわものもいました!実際にあそんでみると、「自分でつくったんだ」という達成感がありますね。

次回の授業は7月6日の予定です。無線通信に挑戦する予定です。

みなさん真剣にきいています
ゆさぶると乱数がでます

 

 

2018年6月北区立八幡小学校6年マイクロビットの授業

2020 年の小学校でのプログラミング教育必修化をみすえ、NPO 法人プログラミング教育研究所は、北区教育委員会 生涯学習・学校地域連携課小中学生を対象としたプログラミング教育を北区全域に普及する協働事業を進めています。

記念すべきマイクロビット第1回目の授業は北区八幡小学校6年生でした!

1回目の授業では、
①マイクロビットをパソコンとUSBケーブルでつないでみよう
②マイクロビットのプログラム作成画面ひらいて、プログラムをつくろう
③プログラムを保存してマイクロビットに書き込もう
④マイクロビットを動かしてみよう

という流れで、簡単なプログラムを作成して動かすというところをひとりひとりやってもらいました。身の回りにはプログラムが組み込んである製品がたくさんありますが、どんな仕組みになっているのか目に見えないですよね。

しかし、実際にマイクロビットのプログラムを作成し、マイクロビットに書き込んで動かしてみるという体験をすると、自動で動いていた機械が実は人が作ったものということがわかります。

テキストは私たちのお手製、マクロビットは一人につき一個を貸与します。
初めてのmicrobitはまずはやってみることから…

 

 

 

 

 

 

 

はじめての授業でしたが、LEDを光らせたり、音をならしたり、中にはたくさんのブロックをつなげて曲をつくっている人もいました。「カタカナパッケージ」を使ってみたのですが少し複雑になってしまいましたね。すみません。手でやるとかんたんなじゃんけんゲームもプログラムで作成すると奥が深いです。じゃんけんに必要な機能をあらいだしてみるとわかりますね。

2回目の授業では無線通信のプログラムを作成して、友達同士でつながってもらいました。身の回りには無線通信(マイクロビットはbluetooth)を利用した製品がたくさんありますが、マイクロビットでも簡単につくれちゃいます!

友達と相談しながら
ここはなんと3人で無線通信しました

 

 

 

 

 

 

はじめは相手のマイクロビットに文字を表示させるだけでしたが、慣れてくると通信相手のマクロビットで音がなったり、ボタン操作や通信内容によって音が変わったりと、よりおもしろいプログラムを作成することができました。

最後は自由課題と発表です。サンプルプログラムを参考にしながら、各自自由にプログラムを作ってもらいました。

自由課題の発表では、無線通信や温度センサーをつかった作品、なかには運動会の鼓笛で演奏したメロディーを再現したり、さらにパートごとにわけた演奏を作ったりと手の込んだ作品がとびだしました。

身の回りの製品もこんなふうに制御されているかもしれません。プログラミングでこんなことができるから私たちは便利になったんだ、と実感してもらえたら嬉しいです。プログラミングはコンピューターを使いこなす道具にすぎません。コンピュータにやってもらうことはお任せして、勉強や仕事に役立てたりできるといいですね。そういえば、担任の先生はクラスのみなさんの成績や50メートル走のタイムをパソコンで管理して活用しているとおっしゃってました。クラスのみなさんにとっては、とっても身近な例ですね。

アンケート結果や感想はこちらになります。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

私たちNPO 法人プログラミング教育研究所では、ご要望の学校でプログラミング教育を取り入れた授業計画のお手伝い、放課後や夏休みなど課外活動の企画・運営のお手伝いをさせて頂きます。テキストやカリキュラム作成、講師、マイクロビット貸与など無償で行っております。
どうぞお気軽にご相談(http://j-code.org メール:npo@j-code.org)ください。

北区立八幡小学校、3~6年生の授業でプログラミングを体験


できたマイクロビットのプログラムで遊んでおおいに盛り上がっています!

2018年6月7日から、北区立八幡小学校でプログラミングを体験する授業が行われています。北区教育委員会との協働事業で、地域との連携・協働により実現したものです。

八幡小学校の3年生から6年生の学年全員が各学年ごとに授業しています。

 

身を乗り出してかなり真剣です!
ともだちと無線通信でつながるのじゃ!

 

おそらく、都内の公立小学校でマイクロビットの授業を行ったのは初めてではないでしょうか?!北区八幡小学校のみなさんは2020年度の小学校でのプログラミング教育必修化に向けていちはやく動き出したことになります。

地域のボランティアをゲストティーチャーに招き、4・6年生はマイクロビット、3・5年生はコード ドット オルグを用い、それぞれ総合的な学習の時間の4コマ(180分)を使ってプログラミングを体験しています。次回授業は7月3日です。

 

 

各学年の内容はこんな感じです。

・3年生 プログラミングを体験しよう(教材 コード・ドット・オルグ)

プログラミングを体験し、オリジナルのゲームや物語を作る

・4年生 身近なコンピュータを知る(教材 マイクロビット)

マイクロビットで、ゲームを作って遊びながら、身近なコンピュータを知る

・5年生 チーム対抗プログラミング対決(教材 コード・ドット・オルグ)

プログラミングによる多角形の作図をチームで競いながら学ぶ

・6年生 コンピュータを思い通りに動かそう(教材 マイクロビット)

マイクロビットで音楽演奏や無線通信を組み合わせたオリジナルのプログラムを作成し、発表する

詳しい授業の様子は次回ホームページにのせますね。

 

6月24日(日)子どもひろばに参加@赤羽文化センター

6月24日、赤羽文化センターにて行われた子どもひろばにわたしたちプログラミング教育研究所も参加しました。

当日は予約制ではなく整理券をくばって時間ごとにくぎってプログラミングを体験してもらいました。

内容は、Code.orgインフィニティプレイラボ でした。

たくさんのこどもたちがさんかしてくれました!

第1回目は10:00からはじまりました。

当日はなんと79人の子どもたちが参加してくれました。大人気ですね!

いつもは所長が司会進行をしますが、今回はボランティアスタッフが担当しました。地域に密着しているかんじがとってもあたたかいですね。

発表もしっかりできました

7月1日も中央公園文化センターにて子どもひろばに参加します。夏休みにもイベントを開催しますので、こんごの予定はこちらをみてくださいね。

アンケートはこちらになります。