2018年12月8日(土)プログラミング教室@北区中央公園文化センター

2018年12月8日(土)に北区中央公園文化センターでプログラミング教室をおこないました。実は、この中央公園文化センターは明治時代から戦前にかけては東京第一陸軍造兵廠があったところです。白く塗られてからはドラマの撮影などに使用されることもあります。とても歴史が古い建物なんですね。

ラジオからもクリスマスソング(Wham!)が流れて、 街がはなやいだ雰囲気になっています。プロググラミング教育研究所でもマイクロビット(micro:bit)を使ってクリスマスツリーを作りました。

今回の「プログラミング体験」も、コンピュータサイエンスエデュケーションウィークという、「世界中の子どもたちにプログラミングを体験する機会を!」というHour of Code(アワーオブコード)取り組みの一環として開催しました。

北区でもたくさんのこどもたちが参加してくれました。
北区でもたくさんのこどもたちが参加してくれました。

午前は、コードオルグ(code.org)のコース1プレイラボをやりました。コース1は初めてパソコンに触れる子どもにぴったりなコースです。マウスの使い方、ドラッグアンドドロップ(つかんでひっぱる)、ブロックを重ねるなどの基本操作に10分くらいで慣れることができます。普段はスマートフォンで操作している子どもたちも今日はマウスとキーボード操作に挑戦です。
慣れてきたところで、プレイラボ(PlayLab)に移って、お話を作ってもらいました。北区プログラミングコンテストでもプレイラボを使った作品がたくさんありましたよ。最後に、自分作ったお話を発表してもらいました。

プレイラボでお話づくりです。

午後は、ココキタで活動している未来美術部のかたが来て、バーチャルリアリティの体験会を行いました。
https://www.facebook.com/futureartclub/
子どもも大人も楽しんでました。

どんな映像が見えるのか気になります!!!
大人も楽しんでます💛

14時から、マイクロビット(micro:bit)でクリスマスツリーを作りました。
プロググラミング教育研究所では新しく「がくしゅう」のページをつくりました。サンプルプログラムをどんどん公開していきますので、ちょくちょくのぞいてください。(http://j-code.org/projects/student/

このクリスマスツリーのサンプルをそれぞれ改造して、ひとり1個のクリスマスツリーを作りました。自分で作ったプログラムでLEDをピカピカひからせたり。いろんな曲が流れるようにしていました。

身近な材料で骨組みをつくります。
クリスマスツリーがたくさんあって華やかですね。
窓の外が雪に見えますよ!?
完成!

参加者は午前16名、午後16名でした。
午後の「マイクロビットでクリスマスツリーをつくろう」のアンケートは↓です。
20181208アンケート結果_pm中央公園

参加してくれた皆様、未来美術部 Future Art Clubのみなさま、ボランティアスタッフのみなさまありがとうございました。みなさまのもとへサンタクロースさん🎅はきっとやってきます。We Wish You a Merry Christmas!

北区こどもプログラミングコンテストの優秀作品紹介、表彰
日時:2019年1月27日(日)14:00~16:00
場所:北とぴあ つつじホール
費用:無料
参加申込:https://j-code.connpass.com/event/110772/
事前申込があれば、北区外のかたも、どなたでも見学可能です。 ご家族・友人・知人とお誘いあわせのうえご来場ください。
定員になり次第しめきりです。お申込みはお早めに。
コンテストについて、くわしくは https://j-code.org/kids2020

2018年12月4(水)5年生プログラミングの授業@北区立岩淵小学校

2018年12月4日(水)に東京都北区立岩淵小学校でプログラミングの授業をしてきました。今回は5年生です。2クラスあって、20人+21人=41人の授業でした。1クラスで2コマ(90分)を2クラス分実施しました。

まず始めは、プログラミング研究所が開発したAIロボットのヨッピー君の登場です。(ヨッピー君は「ペッパー君」のロボット友達 😯 ) です。)

子どもたちに、「ヨッピー君に命令して、目的地までうごかしてみてね。」と提案したら、担任の先生も参加してくれました。「前へ進んで!」と命令すると、ヨッピー君はヨッピー君自身が前を向いている方向にしか進んでくれませんでした。所長のところまで動かすにはどうしたらいいでしょうか。
そうですね、まずは向きを変えてもらわなくてはなりませんね。見ている側の「前」と、ヨッピー君の「前」はちがうのです。
子どもたちも「百歩すすんで!」と激しい 😈 命令をしてくれました。

そのあとは、コードドットオルグ(code.org)のアナと雪の女王を全員でやってみました。アイススケートをしながら雪の結晶やパターンを作ります。ここでは、ブロックを引っぱる(ドラッグ・アンド・ドロップ)ことでプログラムを書くことができるブロック を使います。こんなに簡単に見えても、立派なプログラミングをやっていることになります。

 

 

ここでは、「前にうごく」ブロックは、「100 ピクセル前に進め」と言っています。「実行」を押すと、エルサは前にちょうど100 ピクセル進みます。ピクセルというのは、コンピューター画面のとても小さな四角のことです。

子どもたちのほうが呑み込みが早いです。私はこんなすぐにはできなかったよ。。。

ステージが進むと複雑な模様がでてきます。でもみなさん、できちゃってますね。できていなくても心配しないでください。わたくしも全部できる自信がありません。たぶん、全部はできないです。実際やってみましたが、わたくしはたくさんヘンテコな模様を描いちゃいました。(担任の先生もたくさんヘンテコ図形を描いてましたよ!)できるところまででいいんですよ。

ちょっと休憩をはさんで、次はコードドットオルグ(code.org)のアーティストの画面へ移動しました。コードドットオルグ(code.org)アナと雪の女王でもできるのですが、アナと氷が美しすぎて、みなさんの描いてくれる図形が目立ちません。

所長から「こんな図形と描いてみよう!」お題(👇)がでました。ちゃんとヒントもありますね 💡 。

さすが5年生、結構サクサクできちゃってますね。どんなプログラムで図形を描くことができたのかを、円を描くところはいろいろな種類の発表がありました。3つご紹介します(👇)。どれも円を描くことができますが、動きがちがってきます。

それぞれの動きは、一度描いた円をもういちどなぞったり、向きがちがったりしてます。でも円が描けてますね。ぐるっと一回りすると360度。300角形は限りなく円に近くなってきます。もっと円に近づけるにはどうしたらいいでしょう。
もちろん「正解」はあるのですが、プログラムを実行したときの動きを観察してみてください。

所長のお題ができちゃった子どもたちには、さらに「一筆書きのお星さま」「六角形と円をやったから円に内接する六角形を描いてみて」とお題をだしてみました。もちろん、自分の好きな図形もOKです。すごいパターン模様を描いている子どもたちもたくさんいました。

一筆書きの星をに挑戦してます。すごい、星に近いじゃないですか!
わたくしは星なんてかけませんでした。みなさん、できちゃってますね。すごい。。。
「すっごいきれいな模様が描けたよ!」とうれしそうに教えてくれました。
またやりたい人~ってきいたらみなさん手を挙げてくれました。

なんだか、子どもたちに教えられることのほうが多かった気がします。円の描き方パターンとか、極太で描く模様とか、ひたすら円を塗りつぶしていく発想とか、わたしにはなかったです。ありがとう、5年生のみなさん。
私から教えてあげることなんてなかったです。子どもたちより先に生まれただけだから、たまたま「プログラミング」を紹介することができただけです。教えてあげられることなんて何もないけど、ほんの少しの間だけ一緒にいさせてくれた 😳 、と感謝しかありません。

ご協力していただいた、5年生のみなさん、先生方、ボランティアスタッフのみなさん、ありがとうございました。

(今回実施した、学校向けカリキュラム案は→こちらです。)

2018年12月2日(日)プログラミング体験@子どもひろば赤羽

2018年12月2日(日)、北区立赤羽文化センターで、子どもひろばの運営団体としてプログラミング教室体験コーナーを行いました。子どもひろばの会場には「クリスマスリースをつくろう」「ジャグリング&バルーンアート」「アロマリラックスたいむ」など、いろいろな運営団体が子どもむけにイベントを開催していました。

今回の「プログラミング体験」は、コンピュータサイエンスエデュケーションウィークという、「世界中の子どもたちにプログラミングを体験する機会を!」という取り組みの一環として開催しました。

Hour of Code(アワーオブコード)はアメリカで2013年から始まった、子どもたちにコンピュータサイエンス教育を普及させようという、Code.org(コードオルグ)というNPOを中心とした運動です。コンピュータサイエンスの基礎を学べる1時間のチュートリアルが準備されており、この教材を使って誰もがイベントやワークショップで子ども達にプログラミングを教えることができるようになっています。全てのチュートリアルは、子ども達が自習できる様にデザインされています。

NPO法人プログラミング教育研究所では、赤羽子どもひろばで、10:00~、11:20~、12:40~、14:00~の4回プログラミング教室を開催しました。

受付はもうクリスマスムードですね。
この看板の教室で「プログラミング教室」をやってます。
毎回人気の教室なので、当日会場で参加チケットをもらってね。1回で20人くらい参加してくれます。

1回目は、新たに開発されたコードドットオルグ(code.org)ダンスパーティー を試してみました。でも、まだ英語の部分が多く、ところどころが日本語になっている状態ですこし分かりにくかったようです。内容も低学年には難しかったようです。(すみません。(;´Д`))
ダンスパーティーの音楽は、Coldplay (コールドプレイ)、Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)、Ace of Base(エイス オブ ベイス)など有名アーティストの曲が多くて聴いているだけでうれしくなっちゃいます。ヒデキさんの歌声ではありませんが、”YMCA”もありますよ。

コードオルグ(code.org)のコース1の迷路は人気です。筋道たてる力がつきます。

コードドットオルグ(code.org)ダンスパーティーがちょっと難しかったので、2回目からは コードドットオルグ(code.org) コース1を中心にしました。こちらは、サクサクできちゃったようです。

地域ボランティアスタッフの方も大活躍です。

参加人数は20名×4回=80人でした。たくさんの子どもたちがHour of Code(アワーオブコード)のコンピュータサイエンスエデュケーションウィークに参加してくれてうれしいです。
プログラミング言語を覚える必要はありません。でも、プログラミングを学ぶと考え方を身につけることができます。遠足の荷物をつめるとき、温かいお弁当と冷たい飲み物とチョコレートをどうやって詰めるかを小学生だってこだわって考えます。チョコレートはとけやすいから、飲み物を凍らせておいてとなりにつめる。温かいお弁当はお昼まで使わないから下のほうに入れておく。お弁当は汁もれしないように、ビニール袋でくるんでおく。バスで使うものは横のサイドポケットにとりだしやすいようにしまっておく。こんなふうに、お弁当の汁もれという事態にそなえ、チョコレートの融解を防ぎ、使う順番を考え、あらかじめ準備しておく考えかたは、プログラミングの考え方と同じです。プログラミングの考え方は生活にとっても役に立ちますよ。

2018年12月1日(土)プログラミングの授業@滝野川第三小学校

12月1日(土)に滝野川第三小学校でプログラミング授業を行いました。土曜授業なので、保護者の方も観覧できる公開授業でした。

今回は2年生2クラス(各30名)とプログラミング研究所の開発した「カッパー&ニッパー君」に参加してもらいました。

「カッパー君」たちは「ペッパー君」のロボット友達で、担任の先生の服を着て、先生そっくりの声でしゃべるAIロボットです。
2年生のみなさんはとても元気にカッパー君に「カッパー君、しゃがんで!」「カッパー君、前へ進んで!」などと命令してくれました。すると、カッパー君は命令通りに動いてくれます。でも命令どおりにしか動いてくれません。クラスのみんなで協力して、カッパー君を目標の位置まで動かすことができました。

その後、コードドットオルグ(code.org)コース1の迷路を行いました。カッパー君を動かすのと同じように、アングリーバードをブタさんまで動かします。口で言っていた命令がプログラミングの命令におきかわったので、みなさんわかっちゃったみたいです。

そこからコードドットオルグ(code.org)コース1のプレイラボに飛び、自分の好きなキャラクターを登場させて、自由に動かしてもらいました。小学2年生はまだローマ字をまだやっていないと思いますが、セリフの入力に挑戦する子もいました。

最後に、みんなと同じ小2のお友達が作った作品を紹介しました。北区プログラミングコンテストでもたくさんの小学生が応募してくれました。なんどかコードオルグをやってみれば、こんなさくひんもつくれちゃいます。来年もコンテストはあるので、みんなもひとつ作品をつくってみてください。
(来年応募しちゃおう(*^▽^*) )

45分授業だとかなり駆け足で、時間の配分もギリギリでした。それでも、担任の先生、ボランティアスタッフの方のサポートがあり、楽しくプログラミングを体験することができました。
参加してくれた児童のみなさん、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました 。

ボランティアのかたがフォローして頂いたので、楽しくできたと思います。
「楽しかった人」「またやりたい人」を最後に聞いたら、皆元気よく手を挙げてくれました。

(具体的な授業の流れは学校向けのコチラのカリキュラムをご覧ください。)

2018年11月30日(金)北区神谷小学校パソコンクラブ

2018年11月30日(金)、東京都北区にある神谷小学校のパソコンクラブへ行ってきました。クラブ活動は月1回で、1回45分です。 児童 24名 先生2名が参加してくれました。

今回は、プログラミングのクラブ活動の3回目でした。
・1回目はコードドットオルグ(code.org)のコース2
・2回目は「
身の回りのコンピュータを探してみよう」とみんなでコンピューターが入っている身の回りの製品例をあげたあと、コードドットオルグ(code.org) のプレイラボ(Play Lab)
・3回目はコードドットオルグ(code.org) のアナと雪の女王
です。

アナと雪の女王を使って、冬のワンダーランドを作りました。

神谷小学校パソコンクラブ4年~6年生の皆さん

中盤のお題はこんなかんじ(↓)です。

ビジュアル型のブロックを重ねていきます。

プログラミング教育はプログラミング言語を覚えることが目的ではありません。
筋道たてて考える力、こうやってみようと試行錯誤する力、できるまで何度でもやってみる力などを意識することなく身に着けることができます。
でも、せっかくプログラミングをしたので実際のプログラム言語ではどのようになっているかのぞいてみましょう。実際のJavaScriptをかいたことと同じなんですよ。

“プログラミングしちゃったぞー”って言えるぞ!

いわゆる「正解」はありますが、描き方は何通りもあります。間違いだとおもって実行したら、案外きれいな模様が描きたりします。太さをかえたり、角度の数字を変えてみるとまったく違う模様になります。

みんなスイスイ順調に出来てました。

最後に3人くらいから出来上がった作品を紹介してもらいました。6年生は卒業アルバムのための写真撮影をしていました。(卒業写真のあのひとは~♪を思い出すと切なくなります。)
参加してくれた皆様、ありがとうございました。

2018年11月10日(土)プログラミング教室@中央公園文化センター

11月10日(土)に北区中央公園文化センターでプログラミング教室を行いました。
コンテスト締め切り直前だったので、コンテスト応募作品を作ってもらいました。
今回の教室中に13作品のコンテスト応募をいただきました(*´▽`*)。
北区で初めてのプログラミングコンテストになりますが、最終的には77作品の応募をいただきました。本当にありがとうございます。これからも北区でプログラミング教育の普及に力をいれていきたいと思います。

午前中は「コンテスト応募希望者限定!2回目のプログラミングコードドットオルグ(Code.org)」、午後は「コンテスト応募希望者限定!2回目のマイクロビット(micro:bit)」の教室でした。

code.org(コードドットオルグ)でお話をつくります。
ボランティアスタッフのOさんが講師をしてくれました。

プログラミングコンテストの優秀作品発表会は、2019年1月27日(日)午後2時より、北とぴあ つつじホールにて、優秀作品の紹介、各賞の発表、副賞の贈呈を行います。コンテストに応募していなくても参加できますので、ぜひこちらからお申込みください。
もうすっかり寒くなったので、次回はマイクロビット(micro:bit)でクリスマスツリーを作ってみようかなと考えています。

2018年11月4日(日)プログラミング教室@赤羽文化センター

2018年11月4日(日)に赤羽文化センターでプログラミング教室を行いました。
午前はコードドットオルグ(code.org)、午後はマイクロビット(micro:bit)の講座でした。

コードオルグ(code.org)でプロブラミングを学ぼう

見本となるプロジェクトにリミックス
見本となるプロジェクトにリミックス
見本となるプロジェクトにリミックス
緑のブロックが「イベント」です。

今回は、コードドットオルグ(code.org) のアワーオブコード(Hour of Code)のプレイラボで、見本となるプロジェクトでをつくってあります。このプロジェクトをリミックス(他の人のプログラムを読み込んで、それを改造する)しながらプログラミングを学びました。
学習するテーマは、「くりかえし」と「イベント」です。
「くりかえし」処理はプログラミングで基本となる処理です。小学生の間では「ループ」と言ったほうが直感的にわかるかな。コンピュータは、同じことを「くりかえす」のが得意です。いつまでも、同じことやります。(実際のプログラムで”無限ループ”はだめですよ。)
「イベント」処理は、いつもではなくて、たまにおこる「とくべつ」なコトです。
それまでは、別のことをしていても、何かの「イベント」があったら、このプログラムを実行してね、ということです。
みなさんに「ベルがなったら、こっちを見てね」と言うのと同じです。
イベントに くっついているプログラムは、ふだんは何もしていなくて、ねています。「イベント」がおきたら、その時だけうごきます。

プロジェクトのプレイラボで使えるブロックが増えて、さらにいろいろなことができるようになりました。17名の子どもたちが参加して、コンテストに向けて、さらにたのしい作品にしてくれました。

マイクロビット(micro:bit)でプログラミングを学ぼう

午後のプログラミング教室には、小中学生15名が参加してくれました。先生が作ったサンプル「LEDちかちか イベントとくりかえし」のプロジェクトを読み込んで、それを改造しながら、「くりかえし」と「イベント」を学びました。

LEDは抵抗入り5V用を使います。抵抗を別途つけなくて良いので手軽に使う事ができます。
「くりかえし」を加えて、くりかえしも学びましょう。

プログラムは、上から下に順番に実行されます。でも、これだけだと、あまり複雑な動作はできません。プログラムの一部を「くりかえし」の中にいれて、実際にやってみました。

さらに、LED電灯で明るさセンターを使ったり、ワニ口クリップで外付けLEDを接続して点灯・消灯を試したりといろいろ試してみました。
プログラミング教室だと90分という時間に限りがあるので、ぜひおうちで、さくひんを完成させてコンテストに応募してください。

2018年10月、マイクロビットのプログラムを作る、メイクコード エディター(makecode.microbit.org)がバージョンアップしました。以前のプログラミング教室でつくった「楽器をつくろう」のプログラムをmakecodeの新しいバージョンで読み込むと、音がおかしくなる不具合が判明しましたが、スタッフのYさんがこわれたプログラムを直してくれました。(たのもしい~(≧∇≦))こちらに記事があります。→(旧バージョンで読み込む方法)

アンケート結果はコチラ(↓)になります。参加してくれたみなさん、ありがとうございました。
20181104アンケート結果_am赤羽
20181104アンケート結果_pm赤羽

2018年10月28日(日)プログラミング教室@赤羽文化センター

2018年10月28日(日)に赤羽文化センターでプログラミング教室を行いました。
午前はコードドットオルグ(code.org)、午後はマイクロビット(micro:bit)の講座でした。
午前の回10:15~11:45は 「親子で学ぶ、はじめてのプログラミング」で、26名の子どもたちと保護者の方が参加してくれました。

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されます。
”ボランティアスタッフのMさんとゆかいな仲間たち?”

子どもたちはプログラミングが初めてだったので、コース1コードドットオルグ(code.org)の操作に慣れてもらいました。

コードドットオルグはプログラムのソースコードの記述がなくても、視覚的な操作でプログラミングが可能です。Webブラウザ上で動き、ドラッグ&ドロップといった簡単な操作だけでプログラミング体験が可能です。(プログラミング教育研究所では、WebブラウザにGoogle chromeを推奨しております。)

なので、すぐにパソコン操作に慣れることができて、サクサクとゲーム感覚で進めることができました。
コードドットオルグ(code.org)に慣れたところで、プレイラボ(Play Lab)でお話を作って発表してもらいました。スマホで子どもたちの作品をライブ中継して、スクリーンに映してみんなでみることができました。プログラミング教室だとこうしてみんなの作品を共有できるところがいいですね。「あの作品かっこいい!」と思ったら教えてもらっちゃいましょう。

はじめてでも大丈夫。まずは、やってみよう!

午後 13:30~15:00は「親子で学ぶ、はじめてのマイクロビット」でした。
プログラミングは、ほぼ初めての親子31名が参加してくれました。
時間に限りがあるので、スタッフがあらかじめ組み立てたロボットカーを動かしながらマイクロビット(micro:bit)でプログラミングを学びました。
みんなで「ライトで照らすとロボットカーが動き出す」プログラムを作り、その後は自由に改造しました。
「ライトで照らすとロボットカーが動き出す」プログラムはこんなかんじ👇です。

そのあとは、自由時間だったのですが、多くの子どもたちが残って、くるくる回ったり、動きをかえたりと、楽しくプログラミングしました。
マイクロビット(micro:bit)のプログラミング画面が変わったのをお気付きでしょうか?
実は、マイクロビットの開発環境であるMakeCode for the micro:bit が2018年10月26日にアップデートされたばかりなんです。(詳しくはコチラ
なので、以前とブロックのデザインや小数点が使えるようになった、など少し変更されています。

マイクロビットの画面がちょっと変わったけど、いままでと操作はかわりません。
親子で楽しんでください。お父さんのほうがハマったりして?

最近はプログラミング教室が盛況ですが、
「費用がかかる」
「遠くて通えない」
などちょっとハードルが高いように思います。
しかし、プログラミング教育研究所はほとんどの講座が無料で予約もWeb上で簡単、家庭での反復学習や続きを製作することも可能、おまけに北区内で随時開催(今回は赤羽駅前のビビオにある赤羽文化センター)なので、かなりハードルが低くなってます。

コンテストも絶賛応募受付中ですので、奮ってご応募ください。

 

2018年10月19日(金)北区立神谷小パソコンクラブでプログラミング

2018年10月19日(金)に北区立神谷小学校のパソコンクラブでプログラミングを実施しました。
4年生から6年生までの異学年で交流できるのがクラブのよいところです。
今回参加してくれたのは24名(6年3、5年14、4年7)の子どもたちです。
今後も月1回ほどプログラミング教育研究所がお手伝いさせていただく予定です。

今回は2回目のプログラミングだったので、code.org PlayLab(コードットオルグ プレイラボ)を体験してもらいました。

ノートパソコンなのでタブレットとはちがい画面も大きくキーボードも押しやすかったです。
ノートパソコンなのでタブレットとはちがい画面も大きくキーボードも押しやすかったです。

プレイラボは自分で作った物語を実現することもできます。
さらに、キャラクターを動かせるようにして点数をかせぐゲームもつくれます。

コンテストにはプレイラボのこんな(↓)のさくひんも応募されています。
(画像をクリック👆するとプログラムをみることができます。)

ガンタロウの冒険
はかせが兵器ロボット作りに失敗、ロボットがばくはつする

今回つくったお話もおうちでつづきをつくってぜひ北区初のプログラミングコンテストに応募してくださいね。

「これ、どうやったの?」
「これ、どうやったの?」

プログラミングでいきなり、
「自由にやっていいよ」
といわれても、なにから始めればいいのか戸惑ってしまうかと思います。
そんなときは、ゲームの面をつぎつぎとクリアしていく感覚の「カリキュラム」があるといいと思います。
コードドットオルグは初心者から上級者までのカリキュラムが豊富です。
プログラミングの基本となる
順次処理と繰り返し処理(↓)

も低学年から学ぶことが可能です。

プログラミング教育研究所では、プログラミング教育をお考えの学校関係者、学校でのクラブ活動、学童保育、団体サークルのみなさまのお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談(http://j-code.org メール:npo@j-code.org)ください。

参加してくれたみなさま、ありがとうございました。

 

 

2018年10月14日(日)プログラミング教室@赤羽文化センター

2018年10月14日(日)に北区赤羽文化センターでプログラミング教室をおこないました。おもに低学年向けに午前中の講座(コードオルグ)、高学年向けに午後の講座(マイクロビット)を実施しています。

午前(10:15~11:15)は「2回目のプログラミング」で、一度体験したお子様を対象としまた。でも、初めてでも大丈夫です。
今回の教材はcode.org Play Lab(コードオルグ・プレイラボ)です。自由度がたかく、「ゲームをつくりたい」「自分で考えたお話を画面に表示させてみたい」というお子様にぴったりです。

ボランティアスタッフのMさんが講師を担当してくださいました。
今日から君もプログラマー!

ゲームを作る場合、登場人物を設定して、操作できるキャラクターを決めます。
↓(キーボードのカーソルキー)を押すと下に動く、キャラクターにさわったら○○する、など自分で設定します。これって、主語と述語の関係が自然と学べてしまうではありませんか!?国語力の向上にも一役買うかもしれません。

発表もかっこいい!
立派なプレゼンター!

最後は発表とさくひん登録をしました。高学年になるとおうちでの顔と外向きの顔がちがってきて、発表を恥ずかしがってしまうかもしれません。そんなときは、ぜひさくひん登録してください。みんなの前での発表は恥ずかしくても、みんなに見せたいという気持ちもあるかもしれません。おうちでも登録できますよ。
グループで話し合ってお話を作ってみるのもいいかもしれませんね。

午後(13:30~15:00)は「いろんな楽器をつくろう」というmicro:bit(マイクロビット)の講座でした。プログラミングに加えて、マイクロビットの接続と工作もあるので、1回の講座では完成させることが難しかったかもしれません。でも、いちからモノを作るって楽しいですよね。(わたくしはガンプラ作り世代ですわよ。)
講座終了後は自由時間として、さくひんを完成させることができますので、お時間のある方はどうぞ。質問や修理も受け付けています。
今回はみんな楽器を完成させることができてよかったです!!

赤羽文化センターは駅から近くて便利。
ボランティアスタッフのIさんが講師を担当してくださいました。

サンプルは6音しか出ないものでしたが、
「もっと沢山音を出すにはどうすれば良いか」
など、オリジナリティーを追求する声もでました。micro:bitは拡張性が高いので、「こんなさくひんにしたい!」というのを叶えられるかもしれません。
そんなときはこちらにお気軽に質問してください。npo@j-code.orgへ直接メールしていただいてもOKです。

アンケートはこちらです。

参加してくれたみなさま、ボランティアスタッフのみなさま、ありがとうございました。