2018年8月27日(月)わくわく☆赤西ひろば@赤羽台西小学校

8月27日(月)に北区立赤羽台西小学校にてプログラミング教室を実施しました。
8月の2日から何度かわくわく☆ひろばへおじゃましてます。
今回は、台風で延期になってしまった分の開催です。

低学年13:00~14:30(コードドットオルグ)
高学年15:00~16:30(マイクロビット

の2部制で行いました。

パソコンを切ってもプログラムはマイクロビットに残っています。
音の鳴るギターを作っています。
これを夏休みの宿題作品と提出してはいかがでしょうか?
友達といっしょにまたきてね!

小学校の学童クラブでの活動や小学校のパソコンクラブの活動も始まっています。

「うちの学校のパソコンクラブでマイクロビットやりたい!」
「うちの学校の学童クラブのイベントでプログラミングをやってみたい!」

という学校や学童の先生、保護者のかたは是非ご連絡ください。北区では各小学校にタブレットPCを配置しているので開催できる可能性がありますよ。

NPO法人プログラミング教育研究所メール:npo@j-code.org

2018年8月26日(日)プログラミング教室@赤羽文化センター

もうすぐ夏休みが終わってしまいます。良い子のみなさん、学校の宿題は終わりましたか?
うちは終わっていません。しかも、ものすごく面倒くさいものばかりを残しています。残っているのは、自由研究、読書感想文、夏休み新聞(絵日記のようなもの)、お米作りのレポートまとめ、新聞読み比べコンクール(他社の新聞を読み比べて記事をまとめる)。計算ドリル系の宿題は終わっています。
いい加減取り組むようにと昨夜発破をかけたら、「ドラえもん、助けて」とのび太のようになったので、「甘ったれるな!」とブライト・ノアのように突き放してみました。すると今朝、午前中に3つ終わらせてました(爆速!)。やればできるのになぜやらないのか…。とはいえ、まだ残っています。きっと追い込まれたらやるタイプなのね。

2018年8月26日(日)に赤羽文化センターでプログラミング教室を行いました。
今回は8月19日の 講座と2回セットの後半です。

今回のプログラミング教室も3部制でした。

はじめてのプログラミング(コードドットオルグ)
10:30~12:00
コードドットオルグ中級
 13:00~14:30
マイクロビット
15:00~16:30 

アーティスト(描画)
まだまだ楽勝!
複数のキャラクターを設定するところから練習します
キャラクターの設定をコピーすることもできますよ。

プレイラボ(お話しづくり)では、キャラクターを複数登場させるとその分ブロックも増えます。共通部分をみつけたりして、どうすればラク(短くなる)か考えてみましょう。

「真夏の夜の夢」かな。きっと物語は円満に終わるはず。

マイクロビットの講座では「タッチしているあいだ音を鳴らす」というのをやりました。マイクロビットの0、1、2というのをタッチセンサーとして使うことができます。電流を使ったセンサーなのでGND(外部の回路を閉じるためのグランド)にも触れてください。

フローチャートで表現すると(P1,P2はセンサーの部分)、

となります。これをマイクロビットのブロックをあてはめると、こんな感じになります。

もちろん好きな音に変えることができます。

マイクロビットでサーボモーターの制御もできます。サーボは奴隷、英語で言うservantという言葉からきており、360度クルクルと回転するモーターとは違って回転数や回転角度を制御できるモーターになります。

サーボモーターでタイヤの回転を制御すれば車を作ることができます。

今回は、とってもシンプルに動かしてみました。

ヘリコプターみたいにとんでいきますよ。

参加してくれた皆さん&ボランティアスタッフ、ありがとうございました。

作品登録もお待ちしております。

2018年8月19日(日)プログラミング教室@赤羽文化センター

2018年8月19日(日)に赤羽文化センターでプログラミング教室を行いました。
赤羽の教室は駅から徒歩3分とアクセスがよいので人気です。
今回は8月26日の 講座と2回セットです。コードドットオルグ入門23名+コードドットオルグ中級20名+ マイクロビット16名=59名の小中学生が参加してくれました。

わたしたちNPO法人プログラミング教育研究所は、2018年4月から北区教育委員会との協働事業を始めました。今年の6月から文化センターなどでプログラミング教室の開催を始めておよそ3か月がたちました。8月23日時点で延べ人数で、

  • 児童生徒: 1,013人(教室毎の参加人数を合計)
  • ボランティアスタッフ: 159人(1日毎の参加人数を合計)

が参加してくれました。東京都北区内だけの活動ですが、だんだん参加人数も増えてきてとてもうれしいです。本当にありがとうございます。

今回のプログラミング教室は3部制でした。

はじめてのプログラミング(コードドットオルグ)
10:30~12:00 

コードドットオルグ中級
 13:00~14:30 

マイクロビット
15:00~16:30 

コードドットオルグのコースの後半にはプレイラボがあります。
プレイラボではお話しづくりをします。

「キャラクターを増やしたい」というときに、キャラクターを「セット」したあと、それぞれ設定しましょう。はじめは、次のような3ステップだけで大丈夫です。

なにが どんなときに どうする
にんじゃが ずっと うごく
ロボットが にんじゃにぶつかると 火をふく
おばけが ずっと 行ったりきたりする

コードドットオルグには参考になるプログラムも公開されていますのでのぞいてみてください。

はじめてマイクロビットを扱う方むけに基本的なプログラムの作成と無線で「電車を動かす」(初!)というのをやってみました。
次回は作品作り&作品登録の予定です。

2018年8月18日(土)プログラミング教室@中央公園文化センター

2018年8月18日(土)に中央公園文化センターでプログラミング教室を行いました。
複数回参加してくれる子どもたちも多くなってきており、コードオルグを入門コース中級コースに分けて実施しています。

入門コースは、はじめてプログラミングを体験する子ども向けです。マウスが大きくてうまくにぎれないかな、とはじめはおぼつかない様子でも、次第にドラッグアンドドロップに慣れてきます。マウスが大きくても小さいBluetoothマウスの用意がありますのでご安心を。コース1の16からで、キャラクターをうごかしたり、ゲームを作ったりします。 

中級コースはコードドットオルグのプレイラボや、コース4でプログラミングを学びながら、ゲームや物語など自分の作品作りに挑戦します。 

アーティストは一見すると地味ですが、好きなデザインを自由に作れて、しかも100回だって200回だって命令をしてかけちゃいます。新たなパターンデザインがうまれる予感がしますね。アーティストは中級コースにもあります。

アーティストでかっこいい絵やデザインをかこう!
アーティストでかっこいい絵やデザインをかこう!
マイクロビットの制御をまなびます。

最後の教室は、高学年~中学生向けのマイクロビットのプログラミングです。マイクロビットでLED点灯、音楽演奏、無線通信などのプログラミングを体験し、自分の作品作りに挑戦します。 はじめてマイクロビットを扱う方むけに基本的なプログラムの作成と無線によるLED点灯、モーター制御、電子楽器の作成を実施しました。さいごには自分でつくったプログラムの作品登録 を行いました。

最近さくひんが増えてきてうれしいです。スタッフの方もどしどし投稿してくれてます。スタンプ2輪モービル射的などなど増えてきていますので作ってみてくださいね。

今回は、プログラミングコンテストの作品づくりや、自宅での学習を応援するため、マイクロビット(学習用の小さなコンピュータ)を無料の貸し出しをしました(事前申し込み)。

プログラミングコンテスト(↓)もあるのでぜひ自宅で作ってみてくださいね。

2018年8月8日(水)わくわく☆赤西ひろば@赤羽台西小学校

8月8日(水)に赤羽台西小学校にてプログラミング教室を実施しました。
前回8月2日(木)に『わくわく☆ひろば』のイベントとして実施したのですが、「私も参加したかった」という声があり、追加で開催されました。

友だちと同じステージ。「ここどうやったの?」
こちらはマイペースでもくもくと進めていってます。

10:00~11:30 の1時間半でCode.orgコース1を実施しました。

わくわくひろばのスタッフの方からの声をいただきました。今後のために一部掲載させていただきます。

☆ 難易度は適切でしたか?
低学年用、高学年用があったので適切だったと思う。
学年で分けるのも良かったが、子どもたちにクラスを選ばせても良かった。

☆ 講師陣の説明はわかりやすかったですか?
説明は分かりやすかったが、何かをやりながら説明を聞くのは難しいので、
1つ1つ注目させて説明してもらえると良かった。
前でリーダーの方が説明をして、各テーブルで、ボランティアの方が補足
してもらえると、より分かりやすかったと思う。

☆ 講師陣の子ども達への接し方に付いて気づき・注文
ボランティアの方が多くいらしたので、各テーブルに1人付いて頂けると
良かった。 「このテーブルは○○さんが担当です」などの紹介があると、
子どもたちも、もっと質問しやすかったと思う。

8月2日と8月8日実施分のこどもたちのアンケートは↓です。

児童アンケート2018.0802

児童アンケート2018.0808

こうしたアンケートは大変励みになります。ご協力いただいたみなさんありがとうございました。
私も含めてまだボランティアによるサポートがうまくできないこともあってすみません。ボランティアの担当テーブルを決めて実施する、一旦手を止めてから説明をする、など実施していこうと思います<(_ _)>。

8月9日開催のプログラミング教室は台風のため延期になってしまいました。
ただいま日程を調整中です。

2018年8月5日プログラミング教室@赤羽文化センター

2018年8月5日(日)赤羽文化センターでプログラミング教室を行いました。

子ども講座最終日として、マイクロビットで作品作りをおこないました。

作品の投稿ができるようになりました!

 

前回は、電子オルゴール電子ギターくびふり人形などがどんな仕組みになっているのかを学びました。今回は、みなさんに実際につくってもらいました。

紙とカッターなどは一応用意がありますが、おうちにある材料をもってきてぜひオリジナルをつくりましょう。

マイクロビットはボタンがむき出しなので、100円ショップやお菓子の空き箱などぴったりくるものをさがしてみるのも楽しいですね。

指揮者カエルの歌うそ発見器にケースをつけてもいいですね。

おうちでも作品ができましたら、ぜひこちらに投稿してください。

マイクロビットの貸し出しをおこなっております。

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。

 

2018年8月4日(土)プログラミング教室@中央公園

8月4日(土)に北区中央公園文化センターにてプログラミング教室が行われました。今回は以下のような3部制でした。

  • コードドットオルグ入門 10:30-12:00
  • コードドットオルグ中級 13:00-14:30
  • マイクロビット     15:00-16:30

学年で区切っているわけではなく、空きがあれば低学年の方でもマイクロビットにの講座に参加することができます。

低学年むけの講座では、コードオルグコース1 やプレイラボ を教材として扱うことが多いです。

自分でゲームをつくるプレイラボにはちょっとしたコツがあります。

  1. なにが
  2. どんなときに
  3. どうする

3つを自分で決めてキャラクターを作ってみてください。

なにが どんなときに どうする
にんじゃが ずっと うごく
ロボットが にんじゃにぶつかると 火をふく
おばけが ずっと 行ったりきたりする

このかんたん3ステップを覚えておくといいですよ。

もし、キャラクターを自分で動かす場合も、

  1. 主人公のキャラクターが
  2. →(カーソルキー)を押したら
  3. 右に行く

というふうに設定してください。

参加してくれた皆さん&ボランティアスタッフの皆さん、暑い中ありがとうございました。

2018年8月2日(木)わくわく赤西ひろば@赤羽台西小学校

8月2日(木)に赤羽台西小学校にてプログラミング教室を実施しました。

今回は夏休み中なので、『わくわく☆ひろば』のイベントとして実施しました。

『わくわく☆ひろば』とは放課後や、夏休みなどの長期休業期間に子ども達が地域の大人や専任の指導員に見守られ、触れ合いながら、安心してのびのびと過ごせる活動の場所や生活の場所のことです。学童クラブの児童と一般の児童が一緒に自由遊びや集団遊び、体験活動や季節行事などを行っています。

『わくわく☆ひろば』北区内の多くの小学校で実施されています。(うちの息子も学童クラブ&わくわくにお世話になりました<(_ _)>)

今回のイベントは2回実施×2部制となっております。

①低学年(小学1~3年生)

8月2日(木)10:00~11:30 Code.orgコース1&2

8月9日(木)10:00~11:30 Code.orgプレイラボ

②高学年(小学4~6年生)micro:bit

8月2日(木)14:00~15:30 micro:bit接続+音楽

8月9日(木)14:00~15:30 micro:bit無線+自由に

午前の部では15人以上の子どもたちが参加してくれました。

画面を指でたどったりしながら真剣に考えています。
画面を指でたどったりしながら真剣に考えています。

午後の部でも10人以上の子どもたちが参加してくれました。

夏休みの宿題にぴたりなのでは!?

 

2018年7月29日(日)夏休み子ども講座@赤羽文化センター

7月29日(日)赤羽文化センターにてプログラミング教室が実施されました。

今日から君もプログラマー ~プログラミングで電子工作をしよう~」 という文化センター主催の「夏休み子ども講座」です。毎週日曜、3回連続で行います。

今回は、実際の作品をみながら、そのプログラムがどのように動いているのかを学習しました。

実際の作品を手に取りながら、どんなプログラムになっているのかを考えました。
マイクロビットにはさまざまなセンサーがついています。
磁気センサ
角度センサ
照度センサ
温度センサ

ほかにも拡張することができ、部品を用意すれば可能性が広がります。

なんと自分の作品を投稿したり、他の人の作品をみることのできるプログラミング作品の投稿サイトができました(祝!)http://j-code.org/projects/

ぜひ自分の作品を投稿してみてくださ。そしてプログラミングコンテストに参加して豪華賞品をいただいちゃいましょう!