2018年7月3日八幡小学校で4年生マイクロビットの授業

2018年6月19日と7月3日の2回に分けて北区立八幡小学校でマイクロビットの授業をおこないました。今回は4年生の皆さんです。

1回目の授業は文字をだすプログラムをです。自分の名前が表示されると「自分でつくったな」という達成感がありますよね。

ゆさぶると乱数(予測不可能な数字)が出現するプログラムをつくりました。

じゃんけんゲームのように数の大小で勝敗を決めるゲームをしました。

ほんとうのじゃんけんのようにゆさぶってだすので大いに盛り上がりました。

テキストをみながら試行錯誤…
ふったら数がでてきます

2回目の授業では無線通信に挑戦してみました。携帯型ゲーム機やスマートフォンにおなじ無線(bluetooth)機能がつかわれています。

お手紙のやりとりとおなじように自分がおくる、相手が受け取る、という機能なのですが、目にみえないのでちょっとむずかしかったようです。目に見えない機能も実はちゃんとプログラムされているのですね。(すみません、今度は工夫します…)

アンケートはこちらです。

私たちNPO 法人プログラミング教育研究所では、ご要望の学校でプログラミング教育を取り入れた授業計画のお手伝い、放課後や夏休みなど課外活動の企画・運営のお手伝いをさせて頂きます。テキストやカリキュラム作成、講師、マイクロビット貸与など無償で行っております。 どうぞお気軽にご相談(http://j-code.org メール:npo@j-code.org)ください。

2018年6月17日 プログラミング教室@中央公園

2018年6月17日(日)北区中央公園文化センターでプログラミング教室を行いました。

参加してくれたのは事前にもうしこみをしてくれた小学生のみなさんです。

Code.org (コードオルグ)の古典的な迷路を行いました。

はじめはサクサクできちゃってます!

をつかまえにいくたび「うへへへ~」という声がひびいていました。ログインカードをつかえばおうちでもつづきができるので、ぜひやってみてくださいね。

こんごのよていはこちらになります。ぜひまた参加してください。

2018年6月北区桐ヶ丘中でマイクロビットの授業

2018年6月28、29日に北区立桐ヶ丘中にてマイクロビットの授業を行いました。

今回参加されたのは中学2年生のみなさんです。

1回目の授業でははじめてのマイクロビットで簡単なプログラムを作成して実際にうごかしてもらいました。

初めてでもマイクロビットとインターネットにつながったパソコンさえあればすぐに自分だけのプログラムを作成して動かすことができます。

文字を光らせるプログラムから、ゆさぶると乱数(予測がつかない数字)がでるプログラムなどを作ってもらいました。なかににはいろいろ組み合わせて自分で工夫しているつわものもいました!実際にあそんでみると、「自分でつくったんだ」という達成感がありますね。

次回の授業は7月6日の予定です。無線通信に挑戦する予定です。

みなさん真剣にきいています
ゆさぶると乱数がでます

 

 

6月24日(日)子どもひろばに参加@赤羽文化センター

6月24日、赤羽文化センターにて行われた子どもひろばにわたしたちプログラミング教育研究所も参加しました。

当日は予約制ではなく整理券をくばって時間ごとにくぎってプログラミングを体験してもらいました。

内容は、Code.orgインフィニティプレイラボ でした。

たくさんのこどもたちがさんかしてくれました!

第1回目は10:00からはじまりました。

当日はなんと79人の子どもたちが参加してくれました。大人気ですね!

いつもは所長が司会進行をしますが、今回はボランティアスタッフが担当しました。地域に密着しているかんじがとってもあたたかいですね。

発表もしっかりできました

7月1日も中央公園文化センターにて子どもひろばに参加します。夏休みにもイベントを開催しますので、こんごの予定はこちらをみてくださいね。

アンケートはこちらになります。

2018年6月北区立八幡小学校6年マイクロビットの授業

2020 年の小学校でのプログラミング教育必修化をみすえ、NPO 法人プログラミング教育研究所は、北区教育委員会 生涯学習・学校地域連携課小中学生を対象としたプログラミング教育を北区全域に普及する協働事業を進めています。

記念すべきマイクロビット第1回目の授業は北区八幡小学校6年生でした!

1回目の授業では、
①マイクロビットをパソコンとUSBケーブルでつないでみよう
②マイクロビットのプログラム作成画面ひらいて、プログラムをつくろう
③プログラムを保存してマイクロビットに書き込もう
④マイクロビットを動かしてみよう

という流れで、簡単なプログラムを作成して動かすというところをひとりひとりやってもらいました。身の回りにはプログラムが組み込んである製品がたくさんありますが、どんな仕組みになっているのか目に見えないですよね。

しかし、実際にマイクロビットのプログラムを作成し、マイクロビットに書き込んで動かしてみるという体験をすると、自動で動いていた機械が実は人が作ったものということがわかります。

テキストは私たちのお手製、マクロビットは一人につき一個を貸与します。
初めてのmicrobitはまずはやってみることから…

 

 

 

 

 

 

 

はじめての授業でしたが、LEDを光らせたり、音をならしたり、中にはたくさんのブロックをつなげて曲をつくっている人もいました。「カタカナパッケージ」を使ってみたのですが少し複雑になってしまいましたね。すみません。手でやるとかんたんなじゃんけんゲームもプログラムで作成すると奥が深いです。じゃんけんに必要な機能をあらいだしてみるとわかりますね。

2回目の授業では無線通信のプログラムを作成して、友達同士でつながってもらいました。身の回りには無線通信(マイクロビットはbluetooth)を利用した製品がたくさんありますが、マイクロビットでも簡単につくれちゃいます!

友達と相談しながら
ここはなんと3人で無線通信しました

 

 

 

 

 

 

はじめは相手のマイクロビットに文字を表示させるだけでしたが、慣れてくると通信相手のマクロビットで音がなったり、ボタン操作や通信内容によって音が変わったりと、よりおもしろいプログラムを作成することができました。

最後は自由課題と発表です。サンプルプログラムを参考にしながら、各自自由にプログラムを作ってもらいました。

自由課題の発表では、無線通信や温度センサーをつかった作品、なかには運動会の鼓笛で演奏したメロディーを再現したり、さらにパートごとにわけた演奏を作ったりと手の込んだ作品がとびだしました。

身の回りの製品もこんなふうに制御されているかもしれません。プログラミングでこんなことができるから私たちは便利になったんだ、と実感してもらえたら嬉しいです。プログラミングはコンピューターを使いこなす道具にすぎません。コンピュータにやってもらうことはお任せして、勉強や仕事に役立てたりできるといいですね。そういえば、担任の先生はクラスのみなさんの成績や50メートル走のタイムをパソコンで管理して活用しているとおっしゃってました。クラスのみなさんにとっては、とっても身近な例ですね。

アンケート結果や感想はこちらになります。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

私たちNPO 法人プログラミング教育研究所では、ご要望の学校でプログラミング教育を取り入れた授業計画のお手伝い、放課後や夏休みなど課外活動の企画・運営のお手伝いをさせて頂きます。テキストやカリキュラム作成、講師、マイクロビット貸与など無償で行っております。
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