2018年10月22日パソコンクラブでマイクロビット@北区赤羽袋小学校

2018年10月22日(月)に東京都北区赤羽袋小学校のパソコンクラブへ行ってきました。なんと、新しいタブレットPCを導入したばかりで、ピカピカの機材でした。
パソコンクラブとあって、プログラミングをやったことのある人もいました。夏休みの工作展にマイクロビット(micro:bit)さくひんをだしている4年生もいて、おどろきました。昨今のプログラミング教育の関心の高さがうかがえます。

4年生から6年生までの33名が参加してくれました。
micro:bitはブラウザ上でプログミングできるので手軽に始めることができます。

今回ははじめてのマイクロビット(micro:bit)だったので、とってもシンプルにマイクロビット本体+USBケーブルで実施しました。マイクロビット本体に明るさセンサを兼ねたLEDが25個内蔵されているので、マイクロビット本体だけでも十分遊べます。

理屈は抜きにしてとりあえずつくってみましょう。マイクロビットを振ると数字が出る!Wiiリモコンやスマホで傾けてボールを転がすゲームなどありますね、それと同じです。
「ああ、あれって加速度センサーだったのね!」
大人から教えられるよりも、自分から気付くと心に残ります。
ここでちょっと手間取るのは、ブロックのなかにブロックをいれられる点です。
いじれそうなところはどんどんいじりましょう。安心してください、壊れません。
もっと詳しく言うと、 マイクロビット(micro:bit)の加速度センサは 3 軸に沿った動きを測定します。

  • X – 左右の傾き
  • Y – 前後の傾き
  • Z – 上下の動き

子供達の野球のバットのスイングやテニスのスイング測定等に使えそうですが、最大値があるので、あまり激しすぎるスポーツの測定には向かないです。
しかしマイクロビット(micro:bit)の拡張性はとても高いので、次回はスピーカーを接続して、音楽をつくってみようと思います。高学年は理科で電流を学習していますので、自分で接続しながら、体験してもらおうと思います。(おおっ、理科の学習につかえるではありませんか?)

クラブ担当の先生も積極的で、
マイクロビット(micro:bit)にLEDを接続して、クリスマスツリーとかつくってみたい。」
「大人があまり教えるより、生徒自身で考えて試行錯誤してほしい」
「パソコンクラブでさくひんをつくって、コンテストへの応募を目標としてみたい。」
などのご意見をいただきました。((*´▽`*))

マイクロビット(micro:bit)の貸出も学校単位でも個人単位でも受け付けていますのでどうぞご相談ください。2018年4月から、北区教育委員会との協働事業となっております。プログラミング教育に関心のある学校関連のみなさま、保護者のみなさまからのご相談をおまちしております。
北区こどもプログラミングコンテスト(政策提案協働事業)(北区ホームページ)

NPO法人プログラミング教育研究所
メール:npo@j-code.org
WEB:http://J-CODE.ORG

ゴールデンエイジこそ、のめりこむ時間が必要
クラブ終了後のロボットカー操作は大人気でした!

参加してくれた皆様、ご協力いただいた先生方、ありがとうございました。

2018年10月19日(金)北区立神谷小パソコンクラブでプログラミング

2018年10月19日(金)に北区立神谷小学校のパソコンクラブでプログラミングを実施しました。
4年生から6年生までの異学年で交流できるのがクラブのよいところです。
今回参加してくれたのは24名(6年3、5年14、4年7)の子どもたちです。
今後も月1回ほどプログラミング教育研究所がお手伝いさせていただく予定です。

今回は2回目のプログラミングだったので、code.org PlayLab(コードットオルグ プレイラボ)を体験してもらいました。

ノートパソコンなのでタブレットとはちがい画面も大きくキーボードも押しやすかったです。
ノートパソコンなのでタブレットとはちがい画面も大きくキーボードも押しやすかったです。

プレイラボは自分で作った物語を実現することもできます。
さらに、キャラクターを動かせるようにして点数をかせぐゲームもつくれます。

コンテストにはプレイラボのこんな(↓)のさくひんも応募されています。
(画像をクリック👆するとプログラムをみることができます。)

ガンタロウの冒険
はかせが兵器ロボット作りに失敗、ロボットがばくはつする

今回つくったお話もおうちでつづきをつくってぜひ北区初のプログラミングコンテストに応募してくださいね。

「これ、どうやったの?」
「これ、どうやったの?」

プログラミングでいきなり、
「自由にやっていいよ」
といわれても、なにから始めればいいのか戸惑ってしまうかと思います。
そんなときは、ゲームの面をつぎつぎとクリアしていく感覚の「カリキュラム」があるといいと思います。
コードドットオルグは初心者から上級者までのカリキュラムが豊富です。
プログラミングの基本となる
順次処理と繰り返し処理(↓)

も低学年から学ぶことが可能です。

プログラミング教育研究所では、プログラミング教育をお考えの学校関係者、学校でのクラブ活動、学童保育、団体サークルのみなさまのお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談(http://j-code.org メール:npo@j-code.org)ください。

参加してくれたみなさま、ありがとうございました。

 

 

2018年9月21日北区立神谷小学校でのパソコンクラブ

2018年9月21日(金)に北区立神谷小学校でパソコンクラブでプログラミング教室を実施しました。

北区の小学校ではパソコンだけでなく、一人一台つかえるipadやwindowsタブレットがそろっていて授業で活用しています。高学年になると、社会の調べもの学習や修学旅行の地域情報を検索して役立てています。だから、子どもたちは情報通なのですね!先生方も電子黒板を活用されていて、子どもたちも活気づいています。通りかかった教室で子どもたちが電子黒板をみながら元気よくダンスしているのを見かけて、本当に楽しそうでした。

神谷小パソコンのパソコンクラブは4年生から6年生が入部していて、25名ほどが参加してくれました。

パソコンクラブはおよそ月1回だそうです。

今回はコードドットオルグのコース2から始めました。
いろいろなテーマがあります。
アングリーバードの迷路でなれたあと、
・アーティスト(線でかたちを描いていく)
・フラッピー(パタパタするキャラクターのゲームをつくる)
・プレイラボ(自分でお話をつくる)
などに飛んで体験してもらいました。

パソコンクラブでつくった作品をコンテストに応募することができます。
ログインカードがあれば、おうちでもつづきができます。

思ってたよりたくさん参加してくれて、ちょっとこちらが慌ててしましました。すみません。

クラブ活動の時間が35分くらいなので、次回はお話をつくるテーマにしてみようかなと考えています。せっかくコードドットオルグのコースがたくさんあるので、好きなものをやってもらってもいいかなとも考えています。難易度も易しいものからラスボス級のお題を用意しておきますね。

ご協力してくださった先生、ボランティアの皆さん、ありがとうございました。