2018年10月14日(日)マイクロビットでロボットカーをつくろう@中央公園文化センター

2018年10月14日(日)に東京都北区中央公園文化センターでプログラミング教室を行いました。応募者多数にて赤羽と同時開催となりました。
今回はmicro:bit(マイクロビット)をつかってロボットカーをつくってみました。

角度の数値を変えてみてね。
ボランティアスタッフのYさんが講師を担当してくださいました。
ボランティアスタッフのYさんが講師を担当してくださいました。

こんなかんじ(↓)の配線などしなければならないので、スタッフがあらかじめロボットカーを組み立てておいて、子どもたちにはプログラミングをしてもらいました。

プログラミングはこんなかんじ(↓)です。

なので、すぐ動かすことができました!

「こ、こいつ動くぞ!」

とはいえ、配線がゆるんだり、はずれたり、うまく動かなくなることもあります。
そのときは、会員ページくわしい説明書があるので、おうちで修理してみてください。
ロボットカーでサッカーの対戦ができないかな、とただいまスタッフが考案中です。みんなのつくったプログラムはさくひんからみることができます。参考にしてみてください。
今回は、ご兄弟で小さなお子様連れの方もいらっしゃいました。中央公園文化センターは赤羽文化センターより広いので、小さなお子様でも楽しめる企画も考えてみますね。

北区政策提案協働事業として「北区こどもプログラミングコンテスト」を開催します。優秀賞には豪華な副賞をご用意しています。
作品を応募して2019年1月27日の優秀作品発表会(北とぴあ)に参加したひとのなかから、100名に努力賞として図書カード500円をプレゼントしちゃいます。まだまだコンテスト作品を募集中ですので、ぜひさくひんをコンテストに応募してください。詳しい応募の方法はこちらです。
コンテスト応募のためのマイクロビットの貸出も行っております。こちらからお問い合わせください。

今回のアンケート結果は↓です。参加してくれたみなさま、ありがとうございました。
20181014アンケート結果_中央公園

2018年10月14日(日)プログラミング教室@赤羽文化センター

2018年10月14日(日)に北区赤羽文化センターでプログラミング教室をおこないました。おもに低学年向けに午前中の講座(コードオルグ)、高学年向けに午後の講座(マイクロビット)を実施しています。

午前(10:15~11:15)は「2回目のプログラミング」で、一度体験したお子様を対象としまた。でも、初めてでも大丈夫です。
今回の教材はcode.org Play Lab(コードオルグ・プレイラボ)です。自由度がたかく、「ゲームをつくりたい」「自分で考えたお話を画面に表示させてみたい」というお子様にぴったりです。

ボランティアスタッフのMさんが講師を担当してくださいました。
今日から君もプログラマー!

ゲームを作る場合、登場人物を設定して、操作できるキャラクターを決めます。
↓(キーボードのカーソルキー)を押すと下に動く、キャラクターにさわったら○○する、など自分で設定します。これって、主語と述語の関係が自然と学べてしまうではありませんか!?国語力の向上にも一役買うかもしれません。

発表もかっこいい!
立派なプレゼンター!

最後は発表とさくひん登録をしました。高学年になるとおうちでの顔と外向きの顔がちがってきて、発表を恥ずかしがってしまうかもしれません。そんなときは、ぜひさくひん登録してください。みんなの前での発表は恥ずかしくても、みんなに見せたいという気持ちもあるかもしれません。おうちでも登録できますよ。
グループで話し合ってお話を作ってみるのもいいかもしれませんね。

午後(13:30~15:00)は「いろんな楽器をつくろう」というmicro:bit(マイクロビット)の講座でした。プログラミングに加えて、マイクロビットの接続と工作もあるので、1回の講座では完成させることが難しかったかもしれません。でも、いちからモノを作るって楽しいですよね。(わたくしはガンプラ作り世代ですわよ。)
講座終了後は自由時間として、さくひんを完成させることができますので、お時間のある方はどうぞ。質問や修理も受け付けています。
今回はみんな楽器を完成させることができてよかったです!!

赤羽文化センターは駅から近くて便利。
ボランティアスタッフのIさんが講師を担当してくださいました。

サンプルは6音しか出ないものでしたが、
「もっと沢山音を出すにはどうすれば良いか」
など、オリジナリティーを追求する声もでました。micro:bitは拡張性が高いので、「こんなさくひんにしたい!」というのを叶えられるかもしれません。
そんなときはこちらにお気軽に質問してください。npo@j-code.orgへ直接メールしていただいてもOKです。

アンケートはこちらです。

参加してくれたみなさま、ボランティアスタッフのみなさま、ありがとうございました。

2018年10月7日(日)プログラミング教室@赤羽文化センター

2018年10月7日(日)に赤羽文化センターでプログラミング教室がおこなわれました。応募をたくさんいただいたので、やむなく抽選となってしまいましたが、今後もプログラミング教室を続けていきますので、ぜひよていをチェックしてくださいね。なんといっても参加費が無料ですよ。(姉さん、これは事件です!)

午前中の教室は「親子で学ぶ、はじめてのプログラミング」でした。低学年のお子様が多いのでコードオルグコース1の迷路から始めました。

コードオルグはコースがたくさんあるので、学年や習熟度によって選ぶことができます。1つのコースに20ほどのセクションがありますので、すべてをやらなくても十分体験できます。同じものばかりやると飽きてしまうので、お子様の興味をひくようなセクションをつまみ食いする形でもよいと思います。
コースは1から4まであります。Hour of Code(アワーオブコード)はさらに手軽に体験できるプログラミングがそろっているのでのぞいてみてください。(一部英語表記ですが、コースの中身は日本語です。)

後半は、プレイラボ(お話作り)をしてもらいました。
作ったお話はコンテストに応募することができます。
ロボットが爆発する作品犬さんとロボさんがあそぶやくそくをする作品など投稿&発表してくれました。

午後はmicro:bitの講座でした。まずは、micro:bitになれるために、micro:bitのLED表示にに文字を出す、サイコロじゃんけんゲームをつくりました(↓)。

ゆさぶると0から6の間の数がでます。近くの人と対戦して、大きい数が出たほうが勝ちです。0と6がでたら0の勝ちです。

後半は、ロボットカーの作成に挑戦しました。ロボットカーを1回の講座で完成させるのは難しいので、今回は事前準備をあらかじめ(3分間クッキングみたい?)しておき、短時間で完成できるようにしました。なので、
「こういう動きをさせるには、どうしたらいいんだろう」
と色々考え、動きを試すことができました。

“失敗するのは人の常だが、失敗を悟りて挽回できる者が偉大なのだ。”
” 不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる”

参加してくれたみなさん、ありがとうございました。
今回のアンケート結果は↓です。
20181007午前アンケート結果
20181007午後アンケート結果

会員登録されている皆さんはおうちで完成させてそのままコンテストへ応募することができます。さくひん登録もおまちしています。

9月30日(日)プログラミング体験@滝野川文化センターこどもひろば

2018年9月30日(日)に北区滝野川文化センターの子どもひろばに参加しました。
子どもひろばとは、「バルーンアート」「けん玉体験」「ジャグリングパフォーマンス」「陶芸教室」など子供向けの体験プログラムが20ブースほどある北区で定期的に開かれているイベントです。当日参加なので、予約なしでだれでもふらっと遊びに来ることができます。

プログラミング教育研究所では事前にこちらから予約を入れていただいた方には、お名前の入った会員カードを作って、当日お渡ししております。

10:00~、11:20~、12:40~、14:00~の4回教室の開催を予定していましたが、台風が近づいているため14:00で子どもひろばが終了となりました。3回だけの開催でした。

子どもたちに体験してもらったのはDisney Infinity Play Lab(ディズニー インフィニティ ラボ) です。

ディズニーのキャラクターたちを自分の設定どおりにうごかしてみます。これはアヒルを投げているところです。

 

初めてパソコンにふれるお子様もいますが、ぜひローマ字入力をおすすめします。ブロックを動かすだけのインフィニティラボならドラック&ドロップ、プルダウンの選択
だけで作品をつくることができますが、キャラクターにセリフを言わせたい場合は文字を入力しなければなりません。「こんにちは」というひとことだけでもぜひローマ字入力に挑戦してみてください。将来的に、かな入力は使いません。

もし、時間が足りなかったらおうちでもつづきができますので、さくひんをつくってみてください。会員登録すると、さくひんを登録してコンテストに応募することができます。

台風が接近していてお天気が心配でしたが、来てくれたみなさんありがとうございました。

2018年9月29日プログラミング教室@赤羽文化センター

9月28日(土)に北区赤羽文化センターにてプロググラミング教室を行いました。
・開場:13:45、14:00~15:30
・自由時間:15:30~16:30
という構成でした。

低学年のお子様が多かったのでコードドットオルグのコース1からはじめてマウス操作にはじめは慣れてもらいました。意外にマウスの操作でドラック&ドロップが初めてだったりしました。でも、最近はスマホでの操作が直感的で、触ったことのあるお子様が多いので、ブロックをつかんではなす操作にはすぐに慣れてくれます。
駅の券売機、ファミレスの店頭予約、自販機などタッチパネル式が多くなっているので、子どもたちはなれっこですが、わたくしは時々ボタンを探してしまったりと迷ってしまいます。

指さし確認、これは結構私もやります。
「まさかな・・時代が変わったようだな・・坊やみたいなのがプログラマーとはな・・!」

前半45分はコース1で慣れてもらい、後半45分はコース1のプレイラボで自分の物語を作ってもらいました。お話を作り始めるとハマって時間が短く感じてしまいます。それでも6人くらいの子どもたちがお話を発表してくれました。しかも、作品登録してくれました。すこしご紹介↓します。

せかいはひとつ(たくたくさん小1)

江戸の忍者(じゅじゅさん小2)

しゃべるイヌ(ここみさん小3)

おにごっこ(ryutoさん小4)

今回も「親子で学ぶ」がテーマです。
子どもたちにパソコン操作に慣れてもらっている間、保護者のかた向けにプログラミング教育についてのお話をしました。
昨今、学校教育現場ではゆとり教育から離れ、授業数が多くなってきています。理科の授業もレポートベースで書き出したり、社会の学習も調べもの学習が多くなったり、主体的に学ぶ姿勢を育む傾向があります。(ちゃんと北区で実感してますよ!)しかし、2020年度からプログラミング教育のみならず、英語教育も必修科され、道徳も教科対象となっていくとなると、学校で十分な時間がとれなくなる恐れがあります。プログラミング教育は通知表の評価対象外なので、時間があまりとれなくなってしまうかもしれません。
そこで、保護者の方の出番です。「環境を整えてあげる」、これが一番効きます!

子どもはあっというまに大きくなるので笑顔貴重です!
保護者の方もみまもっていていいかんじ。

「学校やクラブ活動などでプログラミング教室をやってみたい!」「プログラミングでわからないことがある。教えて!」という方、ぜひ下記メールでお問い合わせください。

NPO法人プログラミング教育研究所メール:npo@j-code.org