2019年3月のプログラミング教室

2019年3月にプログラミング教室を行いました。

3月9日(土)は中央公園文化センター、3月7日(日)は赤羽文化センターで行いました。メニューは、
10:30~12:30 プログラミング入門(中学生~おとな向け)
13:30~14:00 バーチャルリアリティ体験コーナー(7歳以上)
14:00~15:30 マイクロビット3回シリーズ(小中学生向け)
です。

今回はマイクロビットを使って工作をしてみました。

おお、これは力作ですね。プラレール(なつかしいです。)を思い出します。
動きを制御できますね。

中央公園文化センターで開催したプログラミング教室ではロボットカーを動かしました。ロボットカーは組み立てが大変なので、あらかじめ作ってありますが、プログラムは子供たちにしてもらいました。

無線機能で制御できるので、とっても盛り上がりました。

4月より毎月第3日曜日、赤羽文化センター(ビビオ3F)で、教室の定期開催をはじめます。
次回の第3日曜日は、プログラミング体験・見学会です。予約は不要です。。出入り自由です。しかも、うれしい参加費無料!
すきなプログラミング教材を試してください。もう、すでにほかのプログラミングをやっている方でも、スタッフがお手伝いをします。一緒に考えましょう!

教室はパソコン台数に限りがありますので予約が必要ですが、「バーチャルリアリティ体験コーナー」は、予約不要です。お気軽にお立ち寄りください。
また、パソコンを持参されるかたは、飛び入り参加も可能です。教室のWiFiは自由に使えます。見学は自由です。

お申し込みはこちらからお願います。
 

2019年2月9日(土)プログラミング教室@中央公園文化センター

2019年2月9日(土)にプログラミング教室が行われました。
午後は大人向けJavaScript(ジャバスクリプト)プログラミングの講座、午後は子どもたち向けのマイクロビット(micro:bit)の講座でした。

本日は、3回シリーズの2回目です。
前回の記事はこちらです。

午前(大人向け)の講座はホームページ作成を通じてJavaScript(ジャバスクリプト)プログラミングを基礎から学びます。今回のテーマは変数と条件分岐です。

所長がwiki(ウィキ)にまとめてくれているではありませんか!☟

https://github.com/koichii/javascript-tutorial/wiki/javascript

この内容にそって説明しながら、ブラウザ画面上でスクリプトの動作を確認しました。F12 キーを押すとデバッガが出てくるので、コンソールにJavaScriptを入れて、動作を確認することができます。

午後はプログラミング教室の開始前に、VR(バーチャルリアリティ)とロボットカーで遊びました。
 未来美術部の方がいらっしゃって、本格的な機材で、バーチャルリアリティを体験して頂きました。ロボットカーのすもうもみんなでやってみました。ロボットカー同士がぶつかり合うのですが、結構人気でした。

午後はマイクロビット(micro:bit)の2回目の講座でした。
今回のテーマは「変数、条件分岐を学ぶ」です。
ロボットカーはこんなかんじ(↓)の配線などしなければならないので、スタッフがあらかじめロボットカーを組み立てておいて、子どもたちにはプログラミングをしてもらいました。

 

ロボットカーの動きを説明したあと、サンプル( ロボットカー入門)を好きなように改造してもらいました。今回は、プリントを用意してみました。プリントを埋めるようにして、プログラムを改造してもらいました。

最後にみんなでどんな数値をいれたのか、プリントの答え合わせをしました。

終わった人は、もう一台マイクロビットを使って、無線のコントロールに挑戦してもらいました。

参加してくれた皆様、ありがとうございました。

2019年1月29日(火)5年生でプログラミング@北区立赤羽小学校

2019年1月29日(火)に北区立赤羽小学校でプログラミングの授業を行いました。赤羽小学校は赤羽駅の近くにあってかなり立地がよい小学校です。商店街の中にあるかのようで、びっくりしました 😯 。
今回は5年生2クラスの子どもたちに体験してもらいました。

今回、教材として使用したのはコードドットオルグ(code.org)
アナと雪の女王
アーティスト
です。

 

アンプラグドレッスン(パソコンやタブレットを使用しない)として、おなじみのAIロボット”カッパー君”に登場してもらいました。子供たちに口頭で命令してもらって、実際に動かしてもらいました。

そのあと、前半に①アナと雪の女王を体験して、操作に慣れてもらいました。雪の結晶を描いていきます。

今回は、キーボードがついていないタブレットとタブレットPC(キーボードがついている)の両方をつかいました。タブレット充電の関係もあってバタバタしてしまってすみません。

こどもたちはタブレットに慣れているようで、画面をタッチしてビジュアル型ブロックを動かしていました。

”繰り返しのなかに繰り返しをいれる”というのが少し難しかったようです。

 数値を入力しする場面もあるのですが、人それぞれの入力の仕方でした。タブレットでキーボードを表示させて入力する人、手書きモードにこだわってタッチペンで数字を手書き入力する人、キーボードで入力する人と、それぞれでした。
パソコンよりもスマートフォンに慣れているようで、タッチ操作の人が多かったです。

スマートフォンは使えるけど、キーボード操作が不得意な世代がでてきています。フリック入力のほうが早い、という人もいるようです。これからキーボードはなくなっていくのでしょうか?マウスもなくなってしまうのでしょうか?(わたくしは困ってしまいます 😥 。)たしかに音声入力もかなり高機能になってきていますし、学習機能も充実しているので、パソコンをもっていないとキーボードに触れる機会がどんどん減ってきているような気がします。

後半は②アーティストで多角形を描いてもらいました。

 💡 驚くことに、のもかけちゃった子もいました。びっくりです 😯 。

詳しいカリキュラムや流れはコチラをご覧ください。
参加してくださった子どもたち、準備してくださった先生方、協力してくださったボランティアスタッフの皆様、ありがとうございました 🙂 。

2019年1月27日(日)第1回 北区こどもプログラミングコンテスト

2019年1月27日(日)、第1回 北区こどもプログラミングコンテストを実施しました。教育委員会とNPOの共催として行われるプログラミングコンテストは都内初めてのことです「ゆめをかたちにしよう」をテーマに、プログラミング作品を区内の小中学生から募集。応募作品77作品の中から、優秀作品5作品の紹介と各賞の表彰を行いました。

受賞者の皆様と審査委員の皆様、おめでとうございます!

👑金メダル・最優秀賞
『ジェスチャーで操り、壁を回避する車』
瀧下 桜介さん(中1)
Placeholder image

金メダルを受賞された、瀧下 桜介さん
micro:bitのLED明るさセンサーを使って手をかざすと影になりブレーキ、手を放して影がなくなると再び進む… さらに壁にぶつかるとバンパー(端子2)がタッチされ、回避してくれる という作品です。自作の紹介動画もすばらしく、作品の完成度が高かったことが評価されました。
坂村 健 先生(INIAD 東洋大学情報連携学部 学部長)から力強く激励を受けています!
 

👑銀メダル・区長特別賞
『角度で音楽が変わるミュージックボックス』
今 想太さん(小4)
Placeholder image

銀メダルを受賞された、今 想太さん

金色のボックスの造形がとても素敵です。組み込んだものから思い通りの操作で音が流れる体験はすばらいことと思います。ミュージックボックスを傾けた角度によって、3曲の音楽が流れます。

花川 與惣太先生(北区長)から未来を託されている感じですね!
他の受賞者の皆様をご紹介します☟。

優秀賞 『東西南北でコンサート』
Placeholder image
石川 真緒(小3)
優秀賞 『ハッピーバースデー』
Placeholder image
柏原 美優(小5)
優秀賞
『宝を取りに行こう 洞窟編』
Placeholder image
 
本田 弘徽(小4)
審査委員賞 『ピンポンゲーム』
Placeholder image
鈴木 煌明(中1)
審査委員賞 『かたむけてまがるラジコン』
Placeholder image
中村 果夢(小4)
審査委員賞 『お掃除ロボXZ36』
Placeholder image
高木智幸(小2)
審査委員賞 『海の魚クイズ』
Placeholder image
古茂田 遥太(小3)
審査委員賞 『エーリアンゲーム』
Placeholder image
服部 寿哉(小1)
審査委員賞 『猫のきゅうしつin川』
Placeholder image
藪 楓(小3)
審査委員賞 『ピンポンゲーム』
Placeholder image
 津嶋 慶一朗(小2)
審査委員賞 『ブロック崩し』
Placeholder image
清水 悠生(小6)
審査委員賞 『虹の決戦 』
Placeholder image
高森 大我(小2)
審査委員賞 『せかいはひとつ』
Placeholder image
中島 逞翔(小1)
来年もコンテストを開催予定ですので、ぜひ構想を練ってくださいね!

 

ボランティアスタッフの皆様
「テレビに出るってよ!」とメモメモ。金メダリストですから!

2019年1月18日(金)パソコンクラブでロボットカーを動かそう@北区立神谷小学校

2019年1月18日(金)、東京都北区にある神谷小学校のパソコンクラブへ行ってきました。クラブ活動は月1回で、1回45分です。今回は、パソコンルームで眠っていた💤「ロボットカー」を起こしました。
今回、起こされたのは「LEGO Mindstorms」のロボットカーたちです。わたくしはまったく触ったことなくて、どうしようかと思っていたのですが、
「やったことある人教えて 🙄 !!! 」
と子どもたちにヘルプ要請したら、な、なんとこどもたちが教えてくれました!
ということで、わたくしたちは、ロボットカーをとUSBケーブルで接続して、開発用ソフトを立ち上げて準備しただけです。あとは、ぜーんぶ、子供たちに教えてもらって一緒に楽しみました。

ロボットは2、3名で1台ずつです。
ガシガシうごいてました!

基本は、マイクロビット(micro:bit)と同じように、パソコン上でプログラムを作って、ロボットへダウンロードします。

1. PC上でソフトウェア(EV2-SW)を用いてプログラムを作成
2. USB/Bluetoothでロボットへダウンロード
3. ロボット上でプログラムを実行

スピードをあげたりして、どんどんパワーアップしてました。

昨年度もパソコンクラブに在籍していた子どもたちは、昨年パソコンクラブでロボットカーを使ったことを覚えていたようです。(わたくしなんて、物忘れが気になるのに…。)

ほんと、よく覚えているし、のみこみがはやいです!

ビジュアルブロックでプログラミングをしていくので、直感的にできたようです。
「ロボットカーから音をだしたい!」と質問されて、わたくしも子どもたちと一緒に考えました。あれこれとブロックや設定を一緒に探して何度もためしてみました。

クラブ活動の最中に、後輩である3年生がクラブ見学に来ていました。来年度にどのクラブ活動に所属するかを決めるためだそうです。今回のクラブ活動も大いに盛り上がっていましたので、神谷小学校のパソコンクラブは人気がでそうです。10代の頃の「好きなこと」は大人になって「趣味」につながったりします。
わたくしは、10代の頃、旅が好きになって、青春18切符を使って鉄道旅行したり、YAMAHAのオートバイ/TZR250(後方排気になる前の初期型)やSERROW(2台乗りつぶした)に乗ってました。真面目なライダーだったので、ちゃんと峠を攻めたり、青森まで自走して稚内まで走り、テントも張って自炊してました。長期キャンプする人は、飯ごうでご飯を炊いたりしません。真のキャンパーは、袋ラーメンか食パンが主食です。(白米を炊くと英雄となり、みんなが集まってきます。)小学生の頃から魚釣りをしていたので、現地で魚を釣って食べたり、漁港でサケをもらったりもしました。毎年、北海道へいくたびに、北海道の方に親切にしていただき、おすそわけをいただいたりしました。(すでに一生分のバフンウニと花咲ガニと鹿肉を食べました 😆 。)雨が降るとテントが浸水してきたり、バイクのエンジンがかからず、毎回バイクを押しがけしたり、ガス欠で日勝峠を越えられず、日高で野宿したり…と数えきれないほどのアクシデントがありました。(あ、関係ない…小学生の頃やっていた釣りがとっても役にたったということで…)

いよいよ 💡 2019年1月27日(日)午後2時より
北区政策提案協働事業 第1回 北区こども プログラミング コンテスト
が開催されます。ぜひおこしください 😛 。

 

 

 

2019年1月12日(土)マイクロビットでプログラミング教室@中央公園文化センター

1月12日(土)にプログラミング教室をおこないました。
午前のプログラミング教室(中学生からおとな向け)の内容はこちらをごらんください。
午後は、ココキタで活動している未来美術部のかたが来て、13:30~14:00にバーチャルリアリティの体験会を行いました。

本格的な機材で、バーチャルリアリティを体験して頂きました。
わたくしはまったく絵心がないので、バーチャルだと安心します。
大人も楽しめますよ。

14:00~15:30は マイクロビット(micro:bit)のプログラミング3回シリーズ 第1回目です。
マイクロビット(micro:bit)のプログラムの作り方を学習して、サイコロじゃんけんを作りました。ゆさぶると、0から6の間の数がランダム(乱数)にでます。遊び方は、大きい数が でたほうが勝ちです。ただし、0と6が でたら0の勝ちです。
エディター👇

シミュレーター👇

そのあと、数をかぞえるプログラム(ぼけ防止プログラム)を改造して、「変数」について学習しました。
変数とは、プログラム中で、あるデータを保存しておく箱です。変数には好きな名前をつけることができます。下のプログラムだと”kazu”という名前の箱を1つ作り、その中身に値100が入っていることになります。
Bボタンを押すと変数の名前の”kazu”は変わらないけど、はじめの100という値から-7されていきます。

次回は、
2019年2月9日(土)14:00~15:30@中央公園文化センターです。
次回は、「音をならしてみよう」でスピーカーを接続します。さらに、変数、条件分岐を学ぶ予定です。
お申込みはこちらをご覧ください。

参加者、保護者、ボランティアなど30名以上が集まり、大盛況でした。
参加してくれた皆様、ありがとうございました 😳 。

北区こどもプログラミングコンテストの優秀作品発表会もまだお席がございますので、ぜひ北とぴあに足を運んでください。(おしらせ・お申し込みははこちらをご覧ください。)

 

2019年1月12日(土)JavaScriptでプログラミング教室@中央公園文化センター

1月12日(土)に、プログラミング入門教室を行いました。 今回は3回シリーズの第1回目です。

プログラミング入門(中学生~おとな向け)
2019年1月12日(土)・2月9日(土)・3月9日(土)
開場 10:15、開始 10:30~12:30
場所:中央公園文化センター(王子駅または十条駅)

プログラミングが初めての方向けの講座なので、プログラミング言語の歴史や命令などを復習しました。
命令とは、

 指定したメモリから読む
 指定したメモリに書く
 足し算、引き算などの計算
 計算結果で、ジャンプする

です。歴史こんな感じで復習してみました。

 ■1970年 UNIX(オペレーティングシステム)
 ☆1972年 C言語(しーげんご、UNIXの開発用)
 ■1974年 パソコンCPU(8080, 6800)アセンブリ言語(機械語)
 □1975年 Microsoft BASIC(ベーシック、もともと教育用言語)
 ■1980年 MS-DOS(オペレーティングシステム)
 □1983年 C++(しーぷらぷら、クラスやオブジェクト)
 ■1990年 Windows 3.0(文字からグラフィックへ)
 ■1990年 WWWサーバとブラウザ(インターネットの普及)
 ■1991年 Linux(リナックス。オープンソースの普及)
 □1991年 Visual Basic (Windowsのアプリケーション開発用)
 □1994年 PHP(ピーエイチピー。WWWサーバ用の言語)
 ☆1994年 Python(パイソン。汎用言語)
 ☆1995年 JavaScript(ジャバスクリプト。ブラウザ用の言語)
 □1995年 Java(ジャバ。汎用言語)
 □1995年 Ruby(ルビー。汎用言語)
 ☆2006年 スクラッチ

GitHub.com (ギットハブ)にアカウントを作り、「リポジトリ」を「フォーク」して、自分のホームページを公開する方法を学びました。
なんて、小難しいことをなさっているのでしょう!

Gitとは、分散型バージョン管理システムの一つで、もともとLinuxのソースコードを効果的に管理するために開発されました。他にも Mercurial , Bazzar などの分散型と呼ばれるバージョン管理システムがあります。
亀さんマークのSubversion や CVS のように集中管理型(クライアント・サーバ型)もあります。
一度にプログラムを仕上げることはできないし、修正したり、機能を追加したり、みんなで開発したりしますので、バージョン管理はプログラミングで必ずといっていいほどやることです。

Gitでは、ファイルの状態を好きなときに更新履歴として保存しておくことができます。そのため、一度編集したファイルを過去の状態に戻したり、編集箇所の差分を表示したりすることができます。GitのHub(ハブ:集まり)はプログラムなどのファイルを公開することができるようにしたウェブサービスです。(昨年Microsoftさんが買収されましたね。)

リポジトリは、GitHub が、プロジェクトに関連するファイルをまとめて保管する単位です。
企業ベースだと、リポジトリをチーム内で共有して、作業目的ごとにブランチ (Branch:枝) と呼ばれるコピーを作り、適当なタイミングでブランチに対して行われた更新をマスター(Master:本流) に反映するというのが、開発の 1 つのパターンです。
個人でも、ファイル編集で「変更前にもどしたい」とおもったり、あれこれ手入れをするためにコピーしたり、備忘録としてファイルに日付を追加しますね。すると、どれが最新なのかわからなくなっちゃったりします。そういったバージョン管理の問題を解決するのがGitです。プログラムのソースだけじゃなくて、Excelファイルや、画像も管理できます。(特にExcelファイルはどれが最新なの~ってなっちゃいますよね。…Excel禁止令がでたことがあります…)

GitHub のアカウントを持っていると、自分のアカウント内に既存のリポジトリのコピーを作れます。これが、フォーク(食器のフォークみたいに分かれていくかんじかしら?)です。フォークしたリポジトリは自分の所有物なので、自由に更新ができます。これなら、安心してたくさん失敗できますね。

■GitHubにアカウントをつくる方法
■今回の講座で作ってみたページ
■実際のプログラムはこんなかんじ👇(講座で実際に作ってみたソース

皆さんこれで、立派なプログラマーです。新しいこと始めるっていいですね。わたくしも初めてです。

次回はギットハブを使って、JavaScriptをさらに深く学びます。

午後は 未来美術部の方がいらっしゃって、本格的な機材で、バーチャルリアリティを体験して頂きました。

午後の講座の記事はまた次回更新します。

2018年12月21日(金)パソコンクラブでコードオルグ@北区立神谷小学校

2018年12月21日(金)、東京都北区にある神谷小学校のパソコンクラブへ行ってきました。クラブ活動は月1回で、1回45分です。 児童 24名 先生2名が参加してくれました。

今回は、プログラミングのクラブ活動の4回目でした。
・1回目…コードドットオルグ(code.org)のコース2
・2回目…
コードドットオルグ(code.org) のプレイラボ(Play Lab)
・3回目はコードドットオルグ(code.org) のアナと雪の女王
・4回目はコードドットオルグ(code.org) のダンスパーティー
です。

ダンスパーティーで、子供たちは、今までのコードオルグ(code.org)のカリキュラムと雰囲気がまったくちがったので、子どもたちにすごく好評でした。

コードオルグ(code.org)ダンスパーティーはクリスマスの華やかな感じにぴったりです。それぞれ好きなポップな曲をいろいろ選択してみて、曲に合わせて、プログラミングできます。映画”アリー”も公開されるのでGAGA様のチョイスもいいですね。(わたくしならステージごとに音楽を試しまくります。)

パソコンクラブのみなさんはプログラミング4回目なので慣れている感じがしますね。
最近の小学校ではダンスの授業なんかもありますね。

また、4拍子とか8拍子とか、曲のリズムの節目をきっかけとして(イベントドリブンといいますか‥)、背景や踊る人物を入れ替えできるので、メリハリのある画面にもなって、子どもたちもノリノリでした。

アナとエルサの図形制作とは違い、角度とかの理詰めでプログラムを考えなくても、それなりにアーティスティックな画面が出来上がるという違いがあるようです。

プログラミング教育研究所ではタブレット操作よりもパソコン操作を薦めています。
友達はどんなプログラムをつくったのかな、と覗くのももちろんアリです。
いっぱいためしちゃってね。

物の配置を簡単に変えられたり、(円形が主ですが、等間隔もあります)、バックで踊る人物を小さくできたり、やたらアップにしてみたり(大きさを指定できる)、踊る人物を、ループを使って、画面いっぱいに増やしてみたり(画面が、人物でぎゅうぎゅう‥)という、子供ならではの発想におどろいた発表がありました。そう、”なんでもあり”です!以前よりも、みなさん自発的に発表してくれました。(今度はウーハーつきのJBLスピーカーをしょっていきますね。)

やはり、音楽があるプログラムなので、子供たちも伸び伸びと感覚的に楽しんでいました。

めちゃくちゃ良い笑顔なのですが、お見せできないのが残念です。
めちゃくちゃ良い笑顔なのですが、お見せできないのが残念です。
クラブ活動はスポーツ系、インドア系などいくつかありますが、得意なものを選択する子どももいれば、やったことのないことをあえて選択する子もいます。(うちの子はハンドメイドクラブで、来年は毛糸で編み物をやってみたいそうです。)

いろんなクラブの一つとしてパソコンクラブがあります。いろんな経験を「種まき」して、いつか大きくなったら「プログラミングやったことあるよ」「音楽やったことあるよ」など興味や趣味が広がってくれたらうれしいです。

 

参加してくれた子どもたちや先生、ボランティアスタッフの方、記事を書くのにレポートしてくださったスタッフの方、ありがとうございました。よい、お年を。

2018年12月20日(火)中学校でプログラミングの授業@北区立赤羽岩淵中学校

2018年12月20日(火)に区立の中学校でプログラミングの授業を行いました。今回、参加してくださったのは、北区立赤羽岩淵中学校の特別支援学級の皆さんです。中学1年生から3年生の16名の方と先生方が参加してくださいました。
10:35~12:15(1コマ×2₌90分)の授業でした。

早速プログラミングの授業がはじまると、AIロボットのペッパー君お友だちのロボット仲間がきてくれました。

東京都北区の学校をのっとる計画をくわだている”AIロボット”

「AIロボット対して所長のところまでくるように命令してください」とはなしたら、みなさんがたくさんAIロボットに命令して動かしてくれました。

うしろの絵、シャガールみたいな色彩が素敵です💗わたくしはじっくりみちゃいました。

まずは、パソコンの操作に慣れてもらうために、コードドットオルグ(code.org)のコース1からはじめてもらいました。途中で英語の動画があったのですが、見たい人が続出です 🙄 !英語だからみなくていいよ~といったのですが、やはりYoutube動画に慣れている世代はクリックしたくなりますよね。英語なのですが(字幕はイタリア語だったり 😯 )、操作方法が紹介されていたので「なるほど、こうやってブロックをうごかせばいいんだ!」と分かっちゃったようでした。言語は関係ないですね、国境を越えます!

アングリーバードの迷路は大好評でした。

黒板にデバッグって書いてありますよ。この「デバック」という作業は、プログラミングで必ずやることのひとつです。デバック(debug)とは、プログラムを実行してみたとき、思ったのと違う動きをするバグと呼ばれるあやまりを発見して、取り除くことです。つまりは、プログラムを直すことなんです。たった一度で正確なプログラムを書くことは、本物のプログラマーでもできません。どこがおかしいのかな、と修正していく作業のほうが多いくらいです。プログラムをつくるだけでなく、どこがおかしいのかなと考えることはとっても頭をつかいます。

コードオルグ(code.org)のプレイラボでお話づくりをしています。

1コマ目はコース1で終了しました。ゲームのように次々とステージが続くので、はまってしまう人がたくさんいました。進み具合は人それぞれですが、みなさん熱中して「もっとやりたい!」と休み時間をつかっても続けていました。

2コマ目はコース1のステージ16プレイラボにとびました。プレイラボはお話づくりです。コース1の迷路とちがって課題が与えられていないので、自分でストーリーを考えます。キャラクターを動かすにも、まずは、キャラクター自体を登場させる設定をしなければなりません。はじめはどうすればキャラクターが動いてくれるのか戸惑ったこどもたちも、ちょっとしたヒントで「そっか!」と納得です。
プレイラボで出来た作品はたくさんのこどもたちに発表してもらいました。

すごい数のキャラクターですね。ここまで登場させるにはかなりの根気がひつようです。

最後に生徒さんの一人がクラスを代表してお礼をおっしゃってくださいました。
これには所長も感涙 😳 です。

こちらこそありがとうございました。

参加してくれた皆様、ありがとうございました。楽しかったです 😛 。

学校向けカリキュラム NEW!👇中学校でのプログラミング体験をご覧ください。

2018年12月8日(土)プログラミング教室@北区中央公園文化センター

2018年12月8日(土)に北区中央公園文化センターでプログラミング教室をおこないました。実は、この中央公園文化センターは明治時代から戦前にかけては東京第一陸軍造兵廠があったところです。白く塗られてからはドラマの撮影などに使用されることもあります。とても歴史が古い建物なんですね。

ラジオからもクリスマスソング(Wham!)が流れて、 街がはなやいだ雰囲気になっています。プロググラミング教育研究所でもマイクロビット(micro:bit)を使ってクリスマスツリーを作りました。

今回の「プログラミング体験」も、コンピュータサイエンスエデュケーションウィークという、「世界中の子どもたちにプログラミングを体験する機会を!」というHour of Code(アワーオブコード)取り組みの一環として開催しました。

北区でもたくさんのこどもたちが参加してくれました。
北区でもたくさんのこどもたちが参加してくれました。

午前は、コードオルグ(code.org)のコース1プレイラボをやりました。コース1は初めてパソコンに触れる子どもにぴったりなコースです。マウスの使い方、ドラッグアンドドロップ(つかんでひっぱる)、ブロックを重ねるなどの基本操作に10分くらいで慣れることができます。普段はスマートフォンで操作している子どもたちも今日はマウスとキーボード操作に挑戦です。
慣れてきたところで、プレイラボ(PlayLab)に移って、お話を作ってもらいました。北区プログラミングコンテストでもプレイラボを使った作品がたくさんありましたよ。最後に、自分作ったお話を発表してもらいました。

プレイラボでお話づくりです。

午後は、ココキタで活動している未来美術部のかたが来て、バーチャルリアリティの体験会を行いました。
https://www.facebook.com/futureartclub/
子どもも大人も楽しんでました。

どんな映像が見えるのか気になります!!!
大人も楽しんでます💛

14時から、マイクロビット(micro:bit)でクリスマスツリーを作りました。
プロググラミング教育研究所では新しく「がくしゅう」のページをつくりました。サンプルプログラムをどんどん公開していきますので、ちょくちょくのぞいてください。(http://j-code.org/projects/student/

このクリスマスツリーのサンプルをそれぞれ改造して、ひとり1個のクリスマスツリーを作りました。自分で作ったプログラムでLEDをピカピカひからせたり。いろんな曲が流れるようにしていました。

身近な材料で骨組みをつくります。
クリスマスツリーがたくさんあって華やかですね。
窓の外が雪に見えますよ!?
完成!

参加者は午前16名、午後16名でした。
午後の「マイクロビットでクリスマスツリーをつくろう」のアンケートは↓です。
20181208アンケート結果_pm中央公園

参加してくれた皆様、未来美術部 Future Art Clubのみなさま、ボランティアスタッフのみなさまありがとうございました。みなさまのもとへサンタクロースさん🎅はきっとやってきます。We Wish You a Merry Christmas!

北区こどもプログラミングコンテストの優秀作品紹介、表彰
日時:2019年1月27日(日)14:00~16:00
場所:北とぴあ つつじホール
費用:無料
参加申込:https://j-code.connpass.com/event/110772/
事前申込があれば、北区外のかたも、どなたでも見学可能です。 ご家族・友人・知人とお誘いあわせのうえご来場ください。
定員になり次第しめきりです。お申込みはお早めに。
コンテストについて、くわしくは https://j-code.org/kids2020