2020年5月3日のプログラミング教室・オンラインで開催!

作って学ぶスクラッチ6回シリーズ
2・キャラをつかまえるゲームをつくろう

子どもは春休みの延長なのかゴールデンウイークなのかまったくわからない状況が続いています。“子どもは”ですよ。毎日、ご飯作って洗いものして、さらに子どもの勉強やら遊びやら文句に一日中付き合わされている親…ワカリマス。
こっちが何か作業しようものなら、すかさず横やりを入れてくる子ども…
しかたないですよね。おうちにいるだけすごいことです。そう、
「君が家にいるだけで誰かを救っていることになるから」
と思うと、怒る気もうせます。(もう怒る気力がないだけです。)

5月3日、13:30からオンライン(ZOOM利用)でプログラミング教室を行いました。予想以上に多くの方にご参加いただきありがとうございました。オンラインですから、東京だとか北海道だとかもう、関係ないです。今のところ抽選をしていませんので、お申込みいただいた方全員がご参加いただけます。

今回は、落ちてくるリンゴをボウルでキャッチするゲームをつくりました。

わたくしはスクラッチ初心者なのですが、スクラッチでいいなと思った点は、X座標とY座標があることです。上からりんごがおちてくるので、Y座標がどんどん少なくなっていく(マイナスになる)イメージですね。

もう一ついいなと思った点は、スプライトごとにはっきりと動きを決めやすいことです。プログラムがよくわからない動きをしたときに、他のスプライトの表示を消すことができます。余計なものをかくすと、直したいスプライトの動きだけを注意してみることができるのではないかと思います。”余計なものの表示をかくす”というのは、本当のプログラミングの過程でもよくつかいます。

プログラムイメージはこんな感じです

メインセッションでみなさん(なんと61名)が集まった後、ブレイクアウトセッションで7つのグループに分かれてもらいました。ブレイクアウトセッションになったらぜひ音声をオンにしてみてくださいね。「本物の教室みたい!」とまではいかないですが、だれかと一緒につくっている雰囲気を味わえると思います。

「もし~なら」ブロックと、それに関連するブロックの動作をくわしく説明します。

ちょっと難しい説明もあったかもしれません。でも、教室ではわからなくても、数日たってからやってみるとわかることもあるので、おうちでもぜひ改造してみてくださいね。

とくに正解はありませんが、こんな感じ↓をまねしてみることもいいと思います。

https://scratch.mit.edu/projects/390197638/

次回の教室は 2020年5月10日(日) 13:30~15:30 からです。
お申し込みは こちらからお願いします。

吉田先生の 「プログラミングの実況解説」も絶賛開催中ですので、ぜひこちらからご覧ください。 お申し込みはこちらです。

わたくしごとですが、子どもにゲームを解禁してしまいました。SFCの「ファイアーエムブレム・紋章の謎」(古っ!)です。キャラクターの持ち物整理のときにわたくしをいちいち呼び出して一緒に確認させてから出撃するという念の入れようです。